Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

無事、終了!!今日、明日は、東京です!!

第24回KOBE MODERN JAZZ CLUB 大盛況。
お越し頂いたお客様、御協賛頂いたスポンサー様、お手伝いして頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。





今回は、ニコライ・ヘス最新作”ラプソディー”お披露目Japan Tourとして多くのお客様に聴いて頂きました!!本当にありがとうございます!!

もし、来れなかったお客様は、こちらをご覧ください!!





CDも沢山売れてよかった、良かった!!


http://www.amazon.co.jp/Rhapsody-Nikolaj-Hess-feat-Marilyn-Mazur-x/dp/B018ISK64K/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1457342017&sr=1-1&keywords=nikolaj+hess

残すところ、東京2日間です!!どうぞ、東京のお客様!!超おすすめ!!

○3/7(月)20:00開演 新宿ピットイン
○3/8(火)19:45開演 吉祥寺サムタイム
出演:ニコライ・ヘス(p)イェンス・スコウ・オルセン(b)池長一美(ds)



Posted by クレフ at 2016年03月07日 14:08 ピアノライブ楽曲

検証 ,,,クラウド・ファンディング Last

さて、アマゾンの話まででしたね。今回でまとめてみたいと思います。

CDの制作に必要なお金を先に出資してもらい、コンサートをレコーディングして発売する。

おおよその内訳をまとめてみますね。
1、会場費 各会場で料金等が違いますから何ともです。今回もお店の名前を入れての宣伝もあると言う事で
安くお借りしました。仮に¥20000−。

2、レコーディング&マスターエンジニアの人件費 一人はアマチュアであり親友。もう一人は、ちゃんとしたプロで3日間拘束で仮に¥30000−

3、CDプレス料金 ¥96000−ぐらいかな? ページ数等で変動します。

4、ジャズラック著作権料 使う楽曲&曲数に寄るんでしょうが、今回はほとんどスタンダードを使ったんでおおよそ¥50000−ぐらいかな?請求まだだし。。。。

5、写真&デザイン料 ここ僕なんで、、通常、ちゃんとした人に頼むと¥100000−ぐらいかな?
写真もプロに頼むとおんなじぐらいかな?人によるんで何ともいえませんが。

6、宣伝広告費 先のアマゾン¥9000−とCD発売チラシ¥4000−、送料¥10000
その他の登録に¥10000−

後は、ミュージシャンのギャラぐらいかな?ここは、いろいろあるんですよね。

今回みたいにMatt Savage君の交通費+食費+ホテル+ギャラになりますからね。

ギャラを除いて計算すると¥230000−ぐらいで出来ます。

そんでやね、最初に¥350000ー貰ってますので残り¥120000−ちゃんとしたデザイナーにお願いしたとしてもギャラを除いたほとんどをカバーできました。

よってこのクラウド・ファンディング方式は、割と使える!!

もし、ミュージシャンに¥200000−を支払ったとしても1000枚のCDで原価計算すると20%ぐらいに出来ますよね。

アマゾンで40〜50%取られても30%の儲けが出ます。手売りでしたらそれこそ80%の儲け。

実際、このやり方ならよくミュージシャンがバースディ・コンサートとか、やってますよね?それこそ、ピッタリな物になると思うのですが???どうでしょう?

ただし、この企画には、大きな落とし穴があります。。。。

演奏が悪かった時、どないすんねん!!

また、レコーディングのトラブル どないすんねん!!

はい、ここが大切。スタジオなら同じ曲を何回も納得するまで作れますが、ライブ・レコーディングでは、それこそ、

1発勝負

どうですか?やっぱりリスクって存在するんです。また、営業能力があまりにも乏しい人にも向かないかもしれません。まあ、ミュージシャン主導、意外にも営業力のある人がいればここは、良いとおもいます。

でも、なかなか魅力のあるシステムと思いますよ。






購入先
・石川翔太公式サイトより直接購入(¥2000+消費税+送料)
http://www.shotaishikawa.com/

また神戸の
Live Jazz Bar Basin Street http://www.basin-st.com/ 
茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/ 
Bar Request http://www.100ban.jp/shop/shop02/ 
Food & Drink DAN http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280111/28025129/ 
でも取扱中。

まで、どうか、どうか、よろしくお願い致します!!


Posted by クレフ at 2016年01月20日 14:37 ライブデュオその他現代ジャズシーン

初公開 PV!!検証 ,,,クラウド・ファンディング part 3

今週のニュース!!
石川翔太君自作PVです!!




さてさて、アマゾンの話にいく前にミックス&マスター作業がありまして。。。
10月の半ばでしたか?エンジニアのJ氏に簡単に合わせた音源を3週間ぐらい聴き続けたあとに
本番のミックス作業を僕のお店 茶房ヴォイスで夜な夜なやりました。本来ならスタジオに行き、もっとノイズとかがはっきりわかるサウンド・システムで行うのが通例、、、ですが、ライブ・レコーディングと言う事もあり、全く必要性を感じない。。。エアコン、ざわざわ、はたまた、携帯のカシャ等々、こんなんどないすんねん!!のレベルだったからです。まあ、昔からいろんな音もライブのウチと思うのでいっそ、芸術性のあるスピーカーシステムの方がユニーク、、、であろう!!と言う訳で僕のお店で。ええ、合い言葉は『僕たち貧乏』でもあります。
アルテック 604ーB ユートピアシンフォニーマスターを使いました。いわゆる同軸2WAY,1960年代の骨董品です。


近代的にノートパソコンから真空管(300Bシングル)を通してやってみました。

もともとアルテックは、中域〜高域重視なんでJBLみたいな低域は、出ないんです。。。。><。
そこをガツんと創り込んでみました!!

ここで小さく弾いているピアノを少し押すか?押さないか?これ、翔太君とかなり悩みましたが、マット君
自分でペダルで調整しているので、そのまんま!!にしました。また、翔太君の好みの音色もここで創っちゃう!!

結果、とても特殊な音色に仕上げております!!ぜひ、お家でお試しください!!

(PV映像の18秒までがCDの音源、以降はビデオカメラのマイクです)

これ以降は、僕の手から離れてるんでパスします。

やって来ました!!アマゾン!!

アマゾンってスゴいんですね。これは、あくまで小口の話ですが、、、、

年会費が¥9000− 1枚売れると40%もピンハネするんです><そ、それほどとは><

要は、¥2000−のCDを出店するのに¥9000−
1枚売れるごとに¥800−がアマゾン様の上納金
また、ストック(在庫)は、1枚。その都度、アマゾンまで送料¥140ぐらい出品者が払う!!

でも、ネット販売とはこういう物か、、、仕組みを作った者が勝つ、博打でも親は強し!!

となると半分は、アマゾン様〜〜〜なのです><。

こんなん、原価いくらで創れば良いのだろう?もし、手取り¥2000なら¥3000ぐらいで売るんか?
マジで〜〜〜〜!!!CDやぞ〜。どんな、ご利益があるのか?わかりませんがネットなんで専門家なのでしょう。。。その費用なのでしょう。

と言う訳で、何卒、直接購入を

購入先
・石川翔太公式サイトより直接購入(¥2000+消費税+送料)
http://www.shotaishikawa.com/

また神戸の
Live Jazz Bar Basin Street http://www.basin-st.com/ 
茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/ 
Bar Request http://www.100ban.jp/shop/shop02/ 
Food & Drink DAN http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280111/28025129/ 
でも取扱中。

まで、どうか、どうか、よろしくお願い致します!!



Posted by クレフ at 2016年01月12日 21:53 デュオその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング part 2

さて、前回は、資金集めまででしたね。
それからの動きを説明したいと思います。
CD制作費の大部分を集める事が出来た翔太君と僕は、実際に録音するにあたりお店をもう一度、注意深く見てみる必要がありました。という名の呑み会です!!
そこに実際のレコーディング・エンジニア役の佐伯さんも交えて、マイクのセッティング場所、エアコン等の
ノイズがどのくらいか?また、翔太君の好みの音とは・・・と言う名目の呑み会です。
そこで新たな問題が、、、で、電話・・・リッ・リ・リリーン、リッ・リ・リリーン。。。
電話、どないしょ?サイレントでできるかな?とか、氷をアイスピックで砕く音、おつまみのカシャカシャ。
なにぶん、安くお願いしている僕たち、、強く言えません><。が、満席と言う事で電話解決、氷等は、しゃあないな〜!!諦める。。。ナイフやフォークみたいでええやん!!と結構、適当。

そんな訳で当日

前日に東京公演がありましたが、無事、神戸入り、そして、関西使用のリハーサル。で夜の部、レコーディング・コンサート。

ズーとカメラを持って撮っていたんですが、、、堅い、固い。正直、リハーサル&本番で写真は何とかなるか?と考えていた私。。。。非常にピンチでした。

写真担当村田、、、焦りました。

本番を通して、、、2人ともマジなんです。いや、むしろお客様がもっと真剣でした!!
お客さんがあれほど真剣な顔でじっくり聴いている中、ウロウロ、派手なパシャパシャも出来ないし><。
近年、稀な空気の中、演奏が進んで行くんです。シャッターノイズもだけど入り込める空気ではなかった。

そこでプランB、全体を撮って行く。会場全体が意図を理解して、同じ方向を向いたコンサートってみんなが絵になるんです。もっと言えば、マイクスタンドやコードが少々、邪魔でアップが厳しい、避けるとバランスを崩す等々、被写体が恐かったりもした、マジ殺意を感じた。もし、スペースがあって前に出れたならそれはそれでOKだったんでしょうけど、受付兼カメラ小僧の僕は、完全にポジション取りに負けてました><。そんな中、とにかく3枚のパー・プレイと1枚のバーディーを狙いに行きました。

で採用になったのが、実は、3枚の方でした。理由はね、、、トリミングが正方形だった><。

意外と自分では、上手く出来たと思います!!



この写真には、翔太君の音楽は、演奏者とリスナーと共に創る物だ!!というメッセージが込められています!!ので採用。肖像権とか、言わんといてください><どうか、お願い致します><。

さてさて、このクラウド・ファンディング方式の特典には、翔太君とマット君との3ショットジャケットサイン入り!!
という、これまた、実際やってみるととっても難しい事がありました。私、正直、ここまで難しいと思いませんでした><。

照明写真、、、これ、ムズいね!!呼吸が合わない、翔太君は変な顔する!!マット君、迫ってくる!!
立ち位置、決めてるや〜ん!!お店、ちょっと暗い。フラッシュ、つまんない。天井バウンス、天井高すぎ!!僕なりに頑張りましたよ!!お客様には、見て貰ったり、ご、ごめんけどもう一回!!とか。

これには、とっても苦労しました。次は、やりたくないです><。今日は、ここまで。

さて、年明けにアマゾンでも購入できる様になりました!!
こちらから!!でも出来たら僕たちから買ってください!!理由は、後日説明致します!!
http://www.amazon.co.jp/Request-Shota-Ishikawa-Matt-Savage/dp/B01A0PP9CI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1451643989&sr=8-1&keywords=It%27s+My+Request




Posted by クレフ at 2016年01月04日 19:08 デュオその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング part 1

箝口令のため、年末になってしまった。

売れないCD、配ってしまえの村田です。
我ながら少し無理がある発言と思い、他にいい方法はないのかな?と2年ぐらい前からアレコレ考えていました。そうしましたら、去年アメリカの友人ピアニストJosh NelsonとSara GazarekがCDを制作する際、先にお金を集めてしまう、クラウド・ファンディング方式を採用してました。

これ、いいよね!!

結構、閃きました!!

ただ、僕の頭の中だけでは、どういう事が問題なのか?どのぐらいの特典がいいのか?いくらぐらいが?等々
具体的な事は、やってみないとわからない。そこで出て来るのは、毎度、僕のアホ企画に賛同、協力犠牲になって頂いている、石川翔太君の登場です!!

今回テーマは、『俺たち、貧乏』あ、決して実際、金持ちではないですが、そこまで危ない生活ではない僕&翔太君,,,いわゆるプロジェクト・ネームです。

さて、説明しますと

面白い事したいという提案→お金貰う→ライブ・レコーディングする→CD売る

至ってシンプルです。もう少し具体的に説明しますと

まず、お金を貰うにあたりお客様、、、ここではスポンサー様に『なんて言うか?』が大きなポイント
僕と翔太君で1口いくらか?何を付けるかを検討、また、段階の有無等々、、、
解り易く今回は、1口¥10000−を決めました!!
内訳ですが、
ライブ鑑賞チケット+CDに名前&写真を載せる+現物CD+サイン入りジャケット

また、会場をどこにするか?僕たち貧乏を合い言葉に、これまた僕のアホ企画に強い賛同を頂いている100番スタジオの李さん&Bar Requestの南谷マスターに僕たち貧乏で困ってんねん!!助けて〜!!と言った具合で協力頂きました!!ここは、関西人の強み!!

よって、定員35人で¥10000−×35を貰えるか???

にしました。まあ、ビックリするぐらい賛否両論。。。

まあ、なんか?やる時ってこんなもんでしょう!!気にしない。

3月からネット告知、申し込み用紙制作、Kobe Modern Jazz Clubで250部配ってみる等やってみました。

結果、完売!!

Kobe Modern Jazz Clubの会場手配りで10人ぐらいノって頂けました!!大したもんだ。

僕と翔太君の間で15人集まったら目標達成やな!!でしたが、予想外の展開!!
(大阪のおじちゃんにこの結果を話すと神戸という土地柄、民族性がそう言うの好むんじゃない?)

さて、お金が出来てしまった、僕&翔太、、、次々に湧いてくる甘い欲望がコンセプトを揺るがす><。
お金で来たから違う会場とか、他にお金掛ける?何とも人間らしいですね。

ですが、忘れてはいけません!!

『俺たち、貧乏』

お金ないから助けてあげる、協力しようと言って頂いたスポンサー様を裏切れない!!

と言う事で一時の迷いを振り切り、制作に。今回は、ここまで。

CDは、もう完成していますので宣伝を

『It's My Request』 石川翔太&マット・サベージ



『音を失った言葉が散らばる今、「語らい」の原点に立ち返る音楽がここにある。向き合い、寄り添い、求め合う。ジャズの喜びがぎゅっと詰まった珠玉のダイアローグ。井上太一』

お値段は、なんと¥2000−。どうですか?一家に1枚!!

発売は、1月1日です。僕もCD売るの手伝いますんでよろしくお願い致します!!
お買い求めは、石川翔太 http://www.shotaishikawa.com
茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/ まで!!

Posted by クレフ at 2015年12月31日 15:19 デュオその他

24th Kobe Modern Jazz Club (ニコライ・ヘス再来日)

¥1000−故、早い者勝ち。



第24回 Kobe Modern Jazz Club
Plays Rhapsody
2016年3月5日(土) 
ニコライ・ヘス (Pf) イェンス・スコウ・オルセン (B) 池長一美 (Ds)
会場 中華会舘(東亜ホール)7F 
神戸市中央区下山手通2ー13ー9
Open 4:00~ 1st 5:00~ 2nd 6:30~   
前売チケット ¥1000−(予約不可)
当日券は発行しません。前売をお買い求めください!!
チケット取り扱いは、 茶房ヴォイスまで
https://www.facebook.com/ChaFangVoice/
http://www.jazz-voice.biz/
お早めにお買い求めください!!

2013年&2014年デンマーク最優秀アルバム賞に輝いたピアニスト、ニコライ・ヘス



◆ ニコライ・ヘス プロフィール

1967年デンマーク生まれ。ニューヨークとデンマークを拠点に活動するピアニスト、作曲家、レコードプロデューサー。これまでに100を越えるリーダー作、共同名義作品を発表。共演した主なミュージシャンはクリスチャン・マクブライド、リー・コニッツなど数えきれない。キャロライン・ヘンダーソンなどデンマークを代表する女性ボーカル作品を数多くプロデュース。近年では『Trio』と『Music for Mum and Dad』で2年連続デンマークの最優秀アルバム賞を獲得。またカンヌ国際映画祭でキルスティン・ダンストが女優賞を受賞した映画「メランコリア」や、2015年ロンドン国際映画祭では音楽を手がけた『Meeres Stille』がサウンドトラック部門でノミネートされるなど映画音楽でも才能を発揮している。来日予定2016年3月に神戸、東京各地で来日リリースコンサートを行う予定。

Posted by クレフ at 2015年12月07日 22:35 ライブ現代ジャズシーン

雨の京都

先週、拝観料¥2000−と信じられない値段の瑠璃光院に遊びに行って来ました!!
どんなもんかな?興味が勝ってしまった。

朝からJRで京都まで行き、地下鉄に乗換え国際会館、そしてバスで八瀬まで。
思っていたより距離いや、時間が掛かってしまいました。

初の八瀬、ケーブルカーで比叡山に上がれる駅がある事、、、ぐらいしか知らないところですね。

でも、とっても気持ちのいいところ。あいにくの雨でしたが、僕は、雨とは相性良いようで釣りなんかも雨を
好んで行ってました。

さて、川縁から一枚。



そして、いつも大好きな階段



門をクグって階段。。。



たまらないです!!

そうしたら瑠璃光院の2階に案内され、、、、
ででん!!


しかし、今年は、とっても温かく上手く色付かなかったそうです。お部屋も暑いです、例年は、ストーブを
出している時期だそうです><。小生、汗だくっす!!



そして、植木の隙間から覗き込んだら



十分、堪能させてもらいました。。。が、綺麗時は、もっとすごいんです!!と住職さん。。。。。
来年も行ってみようと思います。

2〜3回行かないとわかんないですよね。。

また、ゆっくり一人で行きたいです!!








Posted by クレフ at 2015年11月24日 17:54 その他

縺れたプラン

来年3月のドタキャンを食らって擦った揉んだしとります。
状況としては、なかなかのリカバリーショットが打てたと思ってますが、現在最終段階故少し、伏せておきますね。
さて、物事を進めて行くと上手く行く時、行かない時、妥協案などなどいくつかの結果が出て来ますね。
私の経験上ですが、上手く行くときは勝手にピースが集まって勝手に出来上がる。
出来ない時、何をしても上手く行かない。また、大人としては、ここを金銭で乗り越えようとしたりしますが何かしらのシコリ、傷を伴ったりしますね。
また、妥協案の善し悪しも難しい、一方では良いのだけどももう片方では、、、みたいに。

確かにこの良く解らない世の中、白or黒で物を判断する事がとても難しいグレーですよね。

ただ1つ言える事は、自分に正直で居られるか?また、グレーであってももう一度やる時に自分の理想に近づける方法はないか?を探す事がとても大切だと私は考えます。様々な状況やバランス、また自分以外の
力が働く場合であっても自分のそれに近づける作業を続ける事が大切。

また、失敗or妥協においても次の1手が存在する、しない。良くなりそう、信頼を失う等、その瞬間以降に自分がやり易い立ち位置に立てる様、アレコレ考えたりします。そもそも、僕が出来る事なんて知れてるのです、ただ、上手く積み重ねたり、折り曲げたり、水に漬けてみたりすると少し変わる可能性ってありますよね?

こんな事を考えながら毎日を過ごしております。





http://www.amazon.co.jp/Juju-Wayne-Shorter/dp/B00000IWVU/ref=ntt_mus_ep_dpi_5



Posted by クレフ at 2015年10月20日 14:08 ヴォーカル

初公開 動画

昨日、Matt Savage君がKobe Modern Jazz Clubの動画をアップしていたので共有したいと思います!!



さて、まだまだ終わらない僕の仕事。
現在、来年3月のブッキングが飛んで行ってしまい。。。アタフタしながら代役を考え中。
お客さんと予算は、あるけどミュージシャンが居ない、、、と言う何ともおかしな状況なんです。
それから石川翔太君とMatt Savage君のデュオアルバムの制作。
木津川でお世話になった、おっちゃんのお土産制作。
来年の9月を同時進行。。。。などなど。

そう言えば、今回のツアーで撮った写真をアップしていなかったと思い。。。早速。

















さあ、やらなあかん事の続きします。

Posted by クレフ at 2015年09月26日 10:41 ピアノライブ

Kobe Modern Jazz Club

無事、第23回KOBE MODERN JAZZ CLUB 終了致しました。
お越し頂いたお客様、御協賛頂いたスポンサー様、お手伝いして頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。
また、スタッフ兼ジャズ・ライターの小島良太さんからレポートを頂きました!!小島先生ありがとうございます。https://www.facebook.com/ryotak1?fref=ts





【無垢なピアノの音に、優しくふれられて】

秋のKobe Modern Jazz Club。
スタッフとして参加させていただきました。
今回は3年ぶりの、

Matt Savage

を迎えてのピアノトリオ!

ベースに石川翔太さん

ドラムは竹田達彦さん。

アメリカのジャズシーンでは既にその才能は注目を集めていますが、日本では未だに知名度は高いとは言えないMatt君。
3年前の来日時は駆けつける事ができずにくやしい思いをしましたが、生で聴ける機会がついにやってきました!

Matt君の魅力…
まず何よりそのピアノの音に惹きつけられました。
その音を聞き逃すまいと耳をすませば、「美しい」という一語だけでは形容できない音世界が。
さながら彼のピアノは、聴く人の心のギスギスした嫌な部分を取り払い、優しく暖かい気持ちへと変えてくれるような前向きな力に溢れていました。
ただ指が鍵盤の上をなぞっているだけの演奏では到底なし得ないその深いサウンドの求心力。
彼が“天才”と言われる所以の一端でしょう。
そして彼のオリジナル曲は様々な場面展開が起きるのですが、そこには立体感と視覚的な要素を多く含んでいるように感じました。
譜面にまるで地図を描いているかのように起伏に富んだ楽曲。
キャッチーな部分がより研ぎ澄まされれば、いずれジャズシーンでも屈指のオリジナリティー、そして普遍性を持った楽曲を生み出してくれるのでは!?

そんな個性ある彼のオリジナル曲だけで構成されたセットリスト。
様々なリズムパターンも石川、竹田両氏の渾身のサポートでMatt君が思い描くサウンドになっていたと思います。
石川さんのベースは以前聴いた時より、その音色に厚みが増しているように感じました。
ベースソロの構築も楽曲に寄り添いながらも面白いエピソードを加えていました。
竹田さんのドラムは複雑な展開でもタイトにリズムキープしつつ、やはり楽曲の意図を理解した演奏にただただ惚れ直すばかり。
いつもと違ったスタイルのドラミングでしたが、その対応力、集中力の高さは特筆すべきでしょう。
私が言うまでもなく、ドラムソロでの観客の拍手の多さが竹田さんの素晴らしさを明確に証明していました!

Matt君のピアノ、曲は従前たるジャズピアノを期待すると理解しにくい部分もあるかもしれません。
しかしだからこそ、それだけ幅広いスタイルがあり、生み出され続けるからこそ“Jazz”というものが連綿と続いている、面白みがあると捉えてほしい所です。

他で類を見ない独創的な楽曲とそこはかとなく美しいピアノ、それと共に聴きごたえのあるリズムセクションの演奏。
これほどの高いレベルのライブを毎回提供しているKobe Modern Jazz Clubの活動には改めて恐れ入ります。
来年の春はどんな世界が待ち構えているのでしょうか!!皆様、早速来年に向けて今から期待しましょう!!


Posted by クレフ at 2015年09月10日 13:51 ピアノライブ楽曲

9/5(土)¥1000−コンサートのご案内

あっという間に来月です!!もう、チケットは購入されましたか?前売のみとなっております。
チケット取り扱いは、茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/ (お問い合わ☎078−334−3668) まで、お早めにお買い求めください!!
¥1000−なのでなくなっちゃいますよ。



9/5(土)

23rd Kobe Modern Jazz Club

Plays Celebration 

Matt Savage(Pf) 石川翔太 (B) 竹田達彦(Ds)

Matt Savage動画 




前売のみ¥1000
Open 4:00- 1st 5:00~ 2nd 6:30~
会場  中華会舘(東亜ホール)7F 
神戸市中央区下山手通2ー13ー9  TEL 078ー392ー2711
http://www.zhonghua-huiguan.com/index.php?mode=about

毎度なのですが、Kobe Modern Jazz Club ¥1000−コンサートは、前売りのみとなっております。予約or取置きはできません。
 
Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ


Posted by クレフ at 2015年08月07日 13:56 ライブその他

9/21(祝火) Mayu Wakisaka Afternoon Concert in 神戸

ジャズ専門な私。。。ポップスとは、縁がないと思ってましたがとうとう来ました。
話せば長いのですが毎回東京公演を熱烈応援して頂いているお友達にタマちゃんという素晴らしい女性がいます。その彼女が熱烈応援するアーティストがMayu Wakisakaさんなのです。でね、いつも東京でお世話になってまして、関西、神戸で演奏する際は、お返しに応援する!!となりました。僕個人的にポップス、、、良く解ってなかったりしますが、これが思っていた以上に気持ちいいんです。初めて聴きに行った昭和町でのイベントで『はっは〜ん、タマちゃんが応援する訳だ!!』と納得しました。

そんな訳でまずこれを見てください!!



そして、神戸公演が決まりました!!
正直な気持ち、、、ジャズというアングラなジャンル私、、、いつもバッターにキワドいインハイorアウトローをギチギチ投げてるんですが、、、これって世間のど真ん中ちゃうん?そんなとこ投げた事ないで〜〜〜!!


てな訳で、いつもモノクロ主体にチラシ作りをする私、初めてカラーなる冒険をしました。



さて、簡単なプロフィール
SONY WALKMANプレロードソングに抜擢されアメリカ、イギリス、シンガポール等における海外公演を成功させたMayu Wakisakaと国内のみならずロサンゼルスで活躍するギタリスト古賀和憲がお届けする

30名限定『お昼下がりコンサート』

当日、 会場であるBar Reqestの南谷氏がMayuさんをイメージしたスペシャルカクテルもご用意させて頂きます。

9月21日(祝月)

Mayu Wakisaka(Vo) 古賀和憲(Gt)

Open 14:00~ Start 14:30~15:30
前売 ¥1000- 当日¥1500-
お問い合わせ wakisaka55@gmail.com
前売取り扱い 本人、Bar Request、茶房VOICE
場所 Bar Request
神戸市中央区江戸町100番地 高砂ビル1F ☎078-332-2466
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0783322466/coupon_map.html

Mayu Wakisaka 



古賀和憲



Posted by クレフ at 2015年07月24日 18:09 ライブその他楽曲

Sara Gazarek / Josh Nelson

関西の梅雨明けは、21日頃とありますがほんとうでしょうか?
昨年、ず〜〜〜と梅雨だったような年でしたが今年こそはと思います。

さて、7月7日の七夕に東京までJosh Nelson(2年前に私と日本ツアーをしたピアニスト)に会いに行って来ました。
彼とは、年齢も1つ違いという事もありとても仲良くさせて頂いてます。今回の来日は、今をトキメくサラ・ガザレクとのデュオ。
そうそう、新しいアルバムのレコ発でもありました。





http://www.hmv.co.jp/artist_Sara-Gazarek-Josh-Nelson_000000000608573/item_Duo_6389299

演奏の内容は、概ね想定の範囲、、、大体、僕が新幹線代+宿泊+お土産を持って行くぐらいです。
素晴らしい。
サラのヴォーカルは、声量、音程、リズム、表現力、すべてが日本人のそれとは、まるで次元が違う。

ほんと日本のヴォーカルさんには、幻滅させられっぱなしです><。

また、僕がどうしても日本に来て欲しかったジョシュ・ネルソンのアシスト力、リオネル・メッシ。
はっきり、この次元の演奏こそ僕が待っていたコンサートなんです。
そんな夜を満喫し久し振りの親友に出会い、とっても充実、う〜ん幸せ。

が、、、、僕がこれだけで行くはずは、ないです。ちゃんと聞いて来たよ!!

『このデュオで関西来ない?』

ジョシュ『もちろん!!ダイよろしく!!』 やる事はやる僕でした。

まあ、言うだけはそれほどなのですが、正直、予算組から実行可能か?をしっかり検討しないと><。

一つ言える事は、今までにない規模の計画なんで得体の知れない事ばかり、、、唯一わかってる事は、お金が足りない><。

交渉権は持っていてもそれだけでは、出来ない。う〜〜ん、誰か?良いアイデアをください!!

神戸で聞きたい!!何とかしたい!!








Posted by クレフ at 2015年07月11日 17:18 ピアノヴォーカル

Matt Savage 大阪公演

今更ながらの小島良太大先生による自己紹介にうんざりする村田です。
もう少しオモロい事言えと思います。
血液型や星座なんてどうでも良いんです。『もうすぐ、0,1t、頑張ります!!』とか『ジャズライターになるため、彼女諦めます!!』とか言って欲しかったなあ。

まあ、どうでも良いんですが。

さて、順序が少しズレてしまいましたが、9月4日(金)は、大阪のアズールさんでマット・サベージ君のコンサートを行います。

東京→神戸→大阪、三日目ですね。



アメリカを代表するサヴァン症候群のピアニスト Matt Savage大阪公演

9/4(金) 大阪アズール http://azul-umeda.com/

Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)

マット・サベージ動画


Open 6:30~
1st7:30~ 2nd 9:00~(入れ替えは致しません)
前売り ¥4000− 
当日  ¥5000− 
チケット取り扱いは、神戸 三ノ宮 Jazz&Coffee VOICE(お問い合わせ☎078−334−3668) http://www.jazz-voice.biz/ までお願い致します。


アズールさんのレイアウトは素晴らしくピアノにマイクはかけません。ので限定50名とさせて頂きます。

Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ。


Posted by クレフ at 2015年06月21日 14:00 ピアノその他

再度自己紹介

どーも、本当にご無沙汰です。
小島良太です。
先日の太さんのブログにもある通り()、
兵庫県播磨エリアから発信するジャズフリーペーパー、「VOYAGE」の編集長を務めております。

「VOYAGE」Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/VOYAGE/297657697065838

久々ついでにここで初めて私の名前を聞く、見る方にに向けて自己紹介を。

上記のVOYAGEはもちろん、ジャズ関係の媒体(ジャズ批評、WAY OUT WEST等)には機会があれば、阪神間のライブ情報サイト「ミミソラ」では定期的にライブレポートを書いております。

ライター、ではなく“ジャズライター”として活動しております。
こちら、Freedom Jazz Danceにも縁あって時折書かせていただいたのですが、すっかり太さんのみにお任せしきりとなってしまいました。
当ブログでいじられている、のはいつもの事なのですが、それを楽しく拝見しっぱなしでございました。
こちらでは今後、甘口ジャズ批評で一部によく知られる私も、少々本音の部分やククレカレー中辛ぐらいの事も織り混ぜて書けたらなぁと考えておりますのでどうぞお楽しみに。

というか、ここではジャズの形式ばった解説、紹介から解放してみようと試みるつもりです。
あ、1986年8月5日、血液型はA型、星座は獅子座です。神戸市出身、神戸の極寒地帯の一つ、西鈴蘭台に住んでおります。

それでは皆様、今後ともよろしくお願いします。

小島良太





Posted by クレフ at 2015年06月18日 20:00 ギターコメント(0)

祝!!第2号 Voyage発行

5月17日に小島良太大先生閣下が編集長長官をつとめる、ジャズ・マガジン?ジャズ・フリーペーパーが発行されました!!
パチパチ!!


それにしても一向にブログを書く、書くと言ってぜ〜〜〜〜んぜん、書かない小島デラックス先生に代わり勝手に書いちゃいます。

彼の牛歩戦術には、ほとほと困ったもんです。しかし、ほとんど関係のない事なので好き勝手書ける自由を頂いたと言う事にしておきましょう!!

さて、今回の目玉特集は、80年代スタン・ゲッツ!!

早速、裏話と行きましょうか?

ある日、小島大先生が80年代ゲッツのレコードを持ってるか?とうちに遊びに来ました。

僕個人としても後期ゲッツが大好きなんで6〜7枚はあるんじゃないかな?と答えると大先生は、貸してください!!と言って来たのですが、、、僕、貸し借り嫌いなんです。また、昔から本やCD、もちろんお金も上手く帰って来た試しのない経験から貸し借りしない!!方針なんです。また、あんまり皆さん、枚数を持っていないんですね?小島大先生の友達には、結構なコレクターがいらっしゃると思ってたんですが、、、。
そんな訳で茶房ヴォイスにて撮影と言う流れになりました。
こんな感じ


4〜5ページに使われております!!

テナーサックス提供は、河村英樹さん!!河村さんの要求に『マウスピース、いれて!!』が印象的でした。

個人的意見なんですが、、、せっかく背景をユートピアのシンフォニーマスターにしてあげたのに、、深度が少々、浅くって格子がちゃんと写っていない。。。ちょっと、ショック。

また、当日のアート・ディレクター小島大先生は、正面ジャケットにゲッツ『Dolphin』を持ってこようとしますが、、、私、思わず大反対しちゃいました><。いやね、中身が偉大なのは、とっても良く解ります!!1000%賛同致しますが、、、如何せんジャケットとなると、、、とってもかっこ良くない。
これは、絵にならんでしょ〜〜?これには、カメラマンさんも同意見でした。


そんな訳でこちらを採用させて頂きました。





これ以上は、小島大先生が大変お困りになられると思うので辞めておきます。

さあ、皆さん!!ぜひ、手に取って読んでみてください!!絶対、損はないですよ〜〜!!

詳しい配布先等は、こちらから

https://www.facebook.com/pages/VOYAGE/297657697065838?fref=ts

ちなみに9月のMatt Savage Japan Tourの広告をお願いしました。また、見て貰えませんか?


最後に小島大先生閣下編集長長官!!
お疲れさまでした!!とてもよく出来ていると思います!!
そして、来年に期待!!


Posted by クレフ at 2015年06月16日 15:44 その他

Matt Savage in 木津川

Matt Savage君との最後の日は、木津川です!!

毎年恒例となってますが、ココ、木津川に僕みたいなお馬鹿を快く受け入れてくれるおっちゃんが居ます。

毎回、すき焼きや水炊きを御馳走してもらったり、いろんな世話をしてもらってます。

チラシが出来上がってすぐに神戸から遠路はるばる電車に乗り継いで2時間半、チラシを沢山&お土産を持って遊びに行って来ました、いや、打ち合わせと言う名のご飯を食べに行ったが正解。
紙って束になると結構重いんです、、、それをエッサ、ホッサ、持って行って来ました。

特にコレと言って話す内容なんてもうないんですが、『元気〜?』『庭の手入れが大変やねん。』みたいな世間話をしてチラシとチケットの売り方を説明し帰路につく。。。

ココまでは、至って平和でしたが、帰りに、、、『これ持って帰れ!!』

タケノコ6〜7本&猪肉!!

お、お兄ちゃん!!電車なんですけど〜〜〜!!

重い、ひたすら重い思い。

駅まで頑張って歩きましたが、本当に困った。お土産はとても感謝なのですがこれほど重いとは。

そんな途方に暮れているといい景色にであえた。



そこで閃きました!!そうだ、9月4日でお世話になる大阪アズールさんにお裾分けしよう!!
なんと名案なんだろう!!

まあ、そんな訳で木津川〜大阪、そしてアズール。お店の店長から『ライブハウスにタケノコ持って来た人初めて!!』と感激され!!いや〜良い事はするもんだ、本当ほんと。

とても良い1日だった。



9/6(日)京都府木津川市中央交流会館 いずみホール
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,4949,37,307,html 

Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)

Open13:00〜
1st13:30〜
2nd15:00〜(入れ替えは致しません)

チケット¥3000− チケット取り扱いは、茶房ヴォイスまで http://www.jazz-voice.biz/

Matt Savage



サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ。

最後になんでか?わかんないけど木津川市長の河井規子さんが、毎回遊びに来てくれます!!
意外とジャズ好きだった。








Posted by クレフ at 2015年06月13日 10:14 ピアノライブその他

レコ発だよ!!23rd Kobe Modern Jazz Club

今回は、昨年の神戸新聞に掲載されたCD『A Live Celebration』のレコ発をかねたコンサートです。

このCDは2012年のKobe Modern Jazz Clubのライブアルバムです!!販売は、アメリカと茶房 Voiceでしております!!いや〜、犯罪以外で取りあげてもらえるなんて><と感動。




9/5(土)
23rd Kobe Modern Jazz Club

Plays Celebration 

Matt Savage(Pf) 石川翔太 (B) 竹田達彦(Ds)

Matt Savage動画 




前売のみ¥1000
Open 4:00- 1st 5:00~ 2nd 6:30~
会場  中華会舘(東亜ホール)7F 
神戸市中央区下山手通2ー13ー9  TEL 078ー392ー2711
http://www.zhonghua-huiguan.com/index.php?mode=about

毎度なのですが、Kobe Modern Jazz Club ¥1000−コンサートは、前売りのみとなっております。予約or取置きはできません。お早めにお買い求めください。チケット取り扱いは、神戸 三ノ宮 Jazz&Coffee VOICE(お問い合わせ☎078−334−3668) http://www.jazz-voice.biz/ までお願い致します。
 
Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ

Posted by クレフ at 2015年06月04日 15:34 ピアノライブ現代ジャズシーン

サヴァン症候群のピアニスト Matt Savage in Tokyo

今年も東京に行きます。
昨年、一昨年と立て続けに東京に行っていますが、一向にストライク・ポイントを探せずにいる私です。
まあ、2〜3回やって解るはずがない、ということも理解しています。ただ、無闇&矢鱈は性にあいません。
いろいろ試行錯誤を繰り返したいと思います。

さて、今回のMatt Savage君との東京は、初の平日であり、かなり価格帯を押さえて挑もうと思います。

料金は¥3500ーで1ドリンク付き。

ある人にあんまり安くすると価値が見えてこない、、、つまらないもの、、、とか思われるから辞めた方が良い。と言われた事があります。 これって実際、本当なのだろうか?

東京ってそう言う所ってあるんでしょうか?

ぜひ、試してみたいですね。

僕の場合、安いを易いにしたいだけなんです。

平日(水曜日)と言う事もあり、多くのお客様はお仕事帰りになると想像できます。

また、わざわざ次の日も仕事なのに。とっても心が痛みます。
そんなお客様にちょっとで良いから遊びにきて欲しい。

彼の創り出す音楽は、Jazzの中ではとても癒し系、、、もしくは環境系になるでしょう。

とっても忙しい人にとても優しい音楽だと思います。

これは、Matt自身がサヴァン症候群という特殊な人であるから、、そうなのかもしれません。

音に対する創作&創造がまるで普通のそれとはかけ離れて、彼自身が別の場所から僕らの世界をみている様な錯覚がメロディーに表れている。

どっからそんなメロディーが生まれてくるんですかね?

聴いてもらえると僕の言っている事がわかると思います。





アメリカを代表するサヴァン症候群のピアニスト Matt Savage東京公演

9/2 (水) 東京下北沢 Half Moon Hall - 下北沢 http://www.halfmoonhall.com/

Matt Savage(Pf)  石川翔太(B)  池長一美 (Ds)

前売¥3500-当日¥4000-1ドリンク付(入れ替えはしません)
Open 7:00-  1st 7:30〜 2nd 9:00〜

チケット購入は,E+さんからも出来ますよ!!また、特別割り引きも
https://www.facebook.com/events/443680185799070/







Posted by クレフ at 2015年05月13日 18:46 ピアノライブ

どっぷり昭和町

さて、先週の水曜日の話です、遅くなってすんません。

ひょんなキッカケで大阪天王寺のお隣、昭和町と言う所の町おこしイベントに参加して来ました。

と言っても別にジャズ関係ではなく、完璧プライベート。さらにジャンルは、う〜んポップス。

多くの人が、僕からは考えられない!!と思うでしょう><。その通りです。

まあ、理由というか?興味がある人に会いに行った、と言った方が良いでしょう。それに人生で初ですかね?

祝日に大阪に居る事なんて、これも一昔前の私からは考えられないです。

まあ、そんな訳で『どっぷり昭和町!!』というイベントです。

天王寺までは木津にいく時に通過する位でして降りた事って知り合いの駅前喫茶店に寄る位かな?

まあ、天王寺から1駅の昭和町へ。え?イメージ、う〜ん、春日野商店街。こんなポスターで有名な町です。
http://creive.me/archives/4780/

さて、その昭和町にある桃ヶ池公園が今回の最初の目的地。

イベントのせいか?沢山の子供!! また、結構年配の人。。。。また、わんちゃん多いですね!!

何ともあたたかいイベントです。

ココからが本題です。

彼女に会いに行ったんです!!Mayu Wakisaka さん。 http://mayuwakisaka.com/
去年と一昨年、彼女のファンクラブ隊長に東京公演、沢山助けて頂いて><。また、去年のTamir Hendelmanの東京公演は彼女自身、遊びに来て頂き感謝でした。。。また、東京故、一度も聞いた事なかったんです。それは、いかんだろ〜と言う事で神戸から遊びに行きました。

まあ、趣味の写真で行った様なもんでもあります。





まあ、こんな感じ。

パッと聞いて隊長がなぜ、追っかけをしているか?理解できました。しっかりしてるんです!!
それに個性的な曲を書くんです!!あ〜、なるほど!!なるほど!!ぜひ、僕が東京に行った時に遊びに行けると良いのですが。。もしくは、大阪でライブハウスで聞いてみたいもんです。

とっても有意義な一日でした。お世話になりました!!ありがとうです。

あ〜、ぜひ皆さん、一度聴いてみてください!!






http://www.amazon.co.jp/Halfway-You-Mayu-Wakisaka/dp/B00I3LHM0Y






Posted by クレフ at 2015年05月03日 14:45 その他
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