Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

完売!!

3月1日のKobe Modern Jazz Clubは、完売致しました。
Sold Out!!う〜ん、良い響きだ。
この会を運営してはや20回になりますが、Sold Out率を考えると90%!!
う〜ん、とっても優秀!!

でも、2回厳しかったなあ。演奏はとっても素晴らしかったけどお客さんを集めれなかった。

とっても反省。

さて、なぜボクが失敗したんだろうと考える。

1、3月が両方だった。
たぶんボクの記憶が正しければ、チラシを作ったりした時期が少しズレた様におもうんです。
クリスマス前後だった。3月のイベントで12月末では遅すぎたんだろうなあ。
12月はお店やお客さん自身、忙しい時期だけどお金をよく使って頂ける時でもある、そこに打って出れなかった。1月は、大型連休と寒い日が多く出会う回数が少なかった。2月はあってないようだし、オリンピックもあった年のような。だから、チラシ等を12月4日までに出来る様調整したんだった。

2、ミュージシャンに対する過信
ベテランであったりビックネームほど、何となく緩んだ。緊張感が少しなかったのかもしれない。
ボクが甘かった。

3、運営の慣れ
慣れて来た時に落とし穴はやってくる。これも2番と一緒の様ですね。OnとOffが上手く使えなかった。

総合してボクがアホやった。出来ない子は出来ない子なりの準備や必死を出したら大丈夫!!

という訳で皆様、今後も真剣に必死にやって行きたいと思います。




Plays Argentine
ペドロ・ジラウド(B・Comp)
広瀬未来(Tp)築山昌広(Tp)小林充(As) 浅井良将(As) 高橋知道(Ts) 古谷光広(Bs) 大島一郎(Tb)デビッド・ボイル(Tb) 奥村美里(Pf) 竹田達彦(Ds)

ニューヨークで活躍するアルゼンチン ベーシスト・コンポーザー ペドロ・ジラウ氏をリーダーとする11人編成のスモール・ビッグバンドによるジャズとアルゼンチン・タンゴの融合が生み出す情熱的なサウンドをお楽しみ頂きたい。



2014年3月1日(土) 
4:00pm~開場 5:00pm~開演
会場  中華会舘(東亜ホール)7F http://111.89.207.10/zhonghua-huiguan.com/
神戸市中央区下山手通2ー13ー9

入場料 1000円

チケット取り扱い:茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/




Posted by クレフ at 2014年02月18日 14:27 ライブ

矢野沙織のビバップ道を我々は遮ってはいけない

こちらのブログに新年から何やらログインできず、温めたネタを書く気も薄れかけた頃、
久々にログインしてみたら、できるやないかい!
という事で、小島良太、コチラのブログでは新年初、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

今週はライブまみれで財布がパーでんねん状態です。
以前から聴きたかった矢野沙織さんをミスターケリーズに聴きに行ってきました!




ビバップ!ビバップ!ビバップ!
噂には聞いてましたが、ライブでもここまでバッパーだとは。
バックのメンバーは中島徹さん(p)、時安吉宏さん(b)、竹田達彦さん(dr)。
めくるめくバップチューンの応酬に単純にジャズの楽しさ、スピード、パワーを体感。

そりゃジャズ歴ウン十年のお偉方、ウルサ方は、まだまだ甘いだ、技術がどーだとか、なんやら言いそう予報の降水確率の
パーセンテージは高そうですが、私は矢野さんの演奏にとめどなく“JAZZ”を感じましたよ。

CDではバップばっかりするわけにはいかないようですが、いっそアルバム予算あるなら、アメリカのSHARP NINEや、
HIGH NOTEなんかでバリバリのストレートアヘッドなアルバムを作ってほしいなぁ。日本制作より低予算で、素晴らしいアルバムが
できると思うけどなぁ。
あ、あと奇抜な衣装も一種の演出なのです。プロ根性の高さ、これも本当に敬服です。

ケリーズではないけど、ロイヤルホースのライブ演奏↓



ニューヨークのSMOKEで、リチャード・ワイアンズ(p)、ジミー・コブ(dr)、ジョン・ウェバー(b)と↓



↑上記のライブが収録されたアルバム「Parker's Mood Live in New York」オススメ。


勢いに任せ、いささかビバップのように書き殴ったな~。よし、4月のロイヤルホースも聴きに行こ!

Posted by クレフ at 2014年02月16日 23:27 アルトサックス

大阪azulスペシャルコンサート・レポート

2月3日に行われた大阪azulスペシャルコンサート
「ケンドリック・スコットトリオfeaturing アリシア・オラトゥージャ」
Kendric Scott(Ds)
Vicente Archer (Bs)
Fabian Almazan (Pf)
Alicia Olatuja(Vo)
に行って来ました!!正直、ボクが写真を撮る事になるとは、、、幸運!!という訳でスタッフに。

ケンドリック・スコット!!技がキレキレ!!どこに何の音を掘り込もうと美しいハーモニーに仕上げますね!!どんなパスでも綺麗に拾ってくれる、こんだけ懐が深ければ、、、。



ヴィンセント・アーチャー、信じられない極太ベース。確かにあれだけドラムが動くとこういった、縁の下の力持ちが必要でしょうね。決して綺麗な音色ではないかもしれませんが、音の説得力とバンドを維持するため絶えず強力なビートを供給し続ける姿勢、、脱帽。



ファビアン・アルマザン、メンバーの中で一番若いのでしょうか?よくあの重圧の中、素晴らしいソロを展開してました。スタンダードもしっかり弾いてましたね。あのメンバーに埋もれる事なく(下手だと沈み込んじゃうから)新しいアプローチをしていく勇気。今後、成長するだろうな〜!!


う〜ん、精度の高い高級なトリオ!!


さて、もう1人の主役、アリシア・オラトゥージャ。

圧巻!!

だって、ハイトーン・ヴォイスがあんなにしっかりと分厚く、固い、伸びる、ピッチしっかり。。。
非の打ち所のない、ヴォーカル。日本人とは、骨格、声帯、う〜ん別次元、異次元。
残念ながら追いつける代物ではない><。それにビート感&リズム感がほとんど、凶器。それに変拍子フレーズがあんまりにも正確なんだなあ。グレッチェン・パーラットにゴスペル上がりのターボエンジン積んだ感じ><。ごめんなさい。


そのメンバーが50人の会場の生音で聞ける贅沢さ!!

azul様、ありがとうございました。

ビルボードの200倍素晴らしかった!!

ぜひ!!社長、またお願い致します!!鍛冶さん、ぜひ、無理してください!!杢さん、やれるって!!

皆様、大阪azulをチェック!! http://azul-umeda.com/






Posted by クレフ at 2014年02月06日 18:34 ライブ
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