Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

セロニアスモンク大学

クリスマス前に小島大先生が投稿して頂いて以来ですね。
小島大先生のクリスマスは如何だったのでしょう?今年もコンパやらなんやら沢山行ってたんですかね?
ほとんどクリスマスに話題にならない彼ゆえ、その生態は未だ、、不明。

そんなちっぽけな事はホッといて、神戸には面白いバンドが存在します。

『セロニアスモンク大学』
通称『セモ大』
なんとも変わった名前の学校?いや、そんな名前のバンドがあります。

僕が知る関西では、最も真っすぐなバンドです。

そう、お客様とか?リスナーを気にせず、ひたすら自らの音楽に邁進する彼らにある種の敬意を表さなければ!!
彼らの様な強い心が欲しい!!

何?言ってるの?

まず、皆さんこの12分45秒をお聴きください!!絶対、聴いてね!!



これ、母親(65歳)世代では、真っ当なジャズなんです!!

いや、むしろこちらの方が正しいジャズです、珍しく母親、大絶賛!!。

そんなバンドが偉業を達成しました。以下、本人の言葉をお借りします。

『ままままさかの流通審査通りました。某後輩からは「こんなCD通るんやったら、もう何でも通るんじゃないですか!?」と笑われましたが、僕自身もディスクユニオンもいよいよ血迷ったか?と思っております(笑)まぁ、僕からすればNYの最先端のジャズバンドと結果的にやってること変わんないと思ったりしてますが、それは自信過剰ってやつでしょうか?セロニアスモンク大学 1st album「SEMODAI」発売中!税込2,500円。全国発売は2014年1月25日です。』
リーダーの定岡弘将君でした。

おっと、メンバーです。
セロニアスモンク大学 定岡弘将Ds 當村邦明Ts 関谷友加里Pf 畠山令Ba



http://www.amazon.co.jp/SEMODAI-%E3%82%BB%E3%83%A2%E3%83%80%E3%82%A4-%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6/dp/B00HD0TMFY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1387282610&sr=8-1&keywords=%E5%AE%9A%E5%B2%A1%E5%BC%98%E5%B0%86

これからも一切、媚びない真っすぐなバンド『セロニアスモンク大学』をこっそり応援したいと思います。


Posted by クレフ at 2013年12月28日 16:30 ドラム

ジャズリスナーの垣根

すーっかりこちらではご無沙汰です、小島です。
ナベサダのビルボードライブ鑑賞記でも書こうと思っていましたが、ちょっと日が空きすぎました。
なので、最近ふわふわと感じる事について、少し。

普段の私、LIVEに関してはジャズバー、ライブハウス等に行き、いわゆるバップな演奏メインに楽しんでおります。
お客様の年齢層、まぁ高めです。

そんな私が最近、菊地成孔氏率いるDCPRGのライブや、和ジャズ中心のDJイベントに行ってみると、けっこう年齢層若いんです。
メディアにも多数登場してる菊地さんだし、音楽性としても広ーいDCPRGの客層が若い、幅広いのはともかく、
和ジャズのDJイベントで、50年代のジャパニーズハードバップの音でHip Hopなステップで踊るオネーちゃんやらお兄さん、かかっている盤が何の盤やねんと我先にチェックする若人達には驚きでした。
そういったイベントなら当たり前の光景なのかもしれませんが、そんな光景を目の当たりにし思ったのは、

この踊るオネーちゃんやらお兄さん達は、ジャズの生演奏を聴きに行っているのかなー。

という事。

行っとるわい!と言われたらそれまで(実際多いかもしれませんが)ですが、なんかどうも私にはそうは思えないんです。そういった音やレコード、CDという“モノ”に対しては抵抗無く楽しめているのに、じゃあ実際の生演奏、ジャズのライブに行ってるようには見えなかったんです。
かく言う私も積極的にライブ、イベントなどに行くようになったのはここ2、3年ですが、ライブとDJイベント両方行く度に、何かその間にある“溝”を感じるのです。
これまた、そんなもん前からの事やないかと言われたらそれまでですが。

そういった意味で冒頭少し触れた菊地さんがビバップの生演奏で“踊る”イベントを立ち上げている意義はとても大きいと思います。
また月世界に来てほしいな~。
どちらも分け隔てなく、お互いの畑のリスナー同士が楽しめたら、もっと活気付くんじゃないかと思う、師走の夜更け。





追伸:ホレス・シルバー、ホッとしました。



Posted by クレフ at 2013年12月20日 00:16 現代ジャズシーン

CD制作秘話

マット・サベージ君とのやり取りで笑った事。

1、日本らしい色にして!!
アメリカ人がイメージする、日本の色を日本人に聴かないでほしい。全く想像がつかない。
さらにCMYKで選んだ時、アメリカで印刷したらDICカラーで言うのかな?と悩んだ。
ちなみに彼は萌葱色だそうです。どっからやねん!!

2、バックジャケットで文字やなんやらを詰め込む事が大嫌いな私。
ダイは『Minimalist』そんな言葉知らんぞ~、褒められてるんか?貶されてるんか?わからんかった。

3、印刷物って『塗り足し』ってありますよね?切り取る時にはみ出してる部分、、、全く英語でなんていうか?わかんなかった?
真ん中にして!!って言われても、、、と困った。

4、翻訳して!!
難しいですね。英語って主語が何度も出てきても違和感あんまりないけど、、、
ベーシストの石川翔太君が、何度もShota Shota Shota なんて日本語使いたくないから無理に省いたり、文を繋いで重複しない様に気をつけたら、相手は、勝手にGoogle翻訳でダイの日本語おかしいと指摘><。あんな翻訳使うなよ~~涙。

5、あとから簡単そうにこの1文入れといて!!
日本でもよくありますよね、全体のバランスって知ってるか?!!!

6、そうそう、バランスね。写真と文字のバランスでもめた。
アメリカ人の良い、僕たちの良い、、まるで違う。ぜんぜん違う場所を真剣に直して、、、合格だった。なぜだろう?

7、ネイティブなアメリカ人に英語の文法確認してと言われた><。
わかる訳ないやろ!!!

8、プレス工場をAKB48と同じところにした。
たぶん、説明したら?パチ屋さんのアレか!!と喜んでくれるはず。

とまあ、まるで日本球界とメジャーリーグのストライクゾーンの違いの様なわからない楽しい仕事でした。もっと、濃い話はここでは無理です><。また、お店でね!!

今、アメリカでは先行ダウンロードがはじまってますね。
ダウンロードは http://www.savagerecords.com/ 
エンジニアのジョナサンがとても丁寧に音を創ってくれました!!すごく感謝。
ライブ映像はこちら!!






Posted by クレフ at 2013年12月13日 14:13 その他

クリスマスCDプレゼント

茶房Voiceでは、毎年コーヒーチケット(10枚綴り¥3600)お買い上げの先着100名様に茶房Voice特製ヴォーカル・コンピレーション・CDをプレゼントしております。

これです!!



正直に申し上げますと選曲は私の母親なので私自身、詳しくは、知らないんです。

ただ、初めてのジャズには、ピッタリの選曲にいつも仕上がっています。

コーヒーチケットのついでに如何でしょうか?

期間は、12月13日(金)〜30日(月)です。

茶房Voice
http://www.jazz-voice.biz/
http://locoplace.jp/t000105759/access/

よろしくお願い致します。

茶房Voice 村田 太


Posted by クレフ at 2013年12月05日 20:16 その他
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