Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

重大発表!!

やっと、皆様にお伝えできます。
昨年のKobe Modern Jazz Clubのライブが正式にCD化されます!!それも全米で発売されます!!逆進出です。
神戸産って珍しいでしょ!!


A Live Celebration/Matt Savage Trio



ちなみに日本国内では、茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/ にて僕だけが売ります!!
もしかしたら、演奏者の石川翔太君と竹田達彦さん、、あんまりないか?

そう、この2〜3ヶ月、、、死にそうだった。

今回のCD化、マット君が本当は全部勝手にやってくれる予定でした><。ひょんな事でダイしない?とこれが、すべての悪夢、、、地獄の始まりでした><。

そう、マットってアメリカでは、超有名人なんです、、、それに超が付く完璧主義者、変わり者。芸術家って言うのでしょうか?

そらもう、何十回とデザインのやり直し、ダメだし、、、僕もね、お店あるやん、ライブしたいやん、遊びにいきたいやん、、、そんな無い時間の中コソコソ、コソコソコソコソしてました。

正直、とっても好きなんであんまり苦にはならなかった?正直、ちょっとだけ、、、いや、結構かも。ですが、音源をミックス、マスターしてくれたジョナサン・ウェイン君、、彼も過酷だっただろう、、、ここまでキッチリ音源作ってるから><。負ける訳には行きません。

すでにデザインデータも入稿待ち、マスターテープがニューヨークから届くのを待つだけ!!
ニューヨーク、、ニューヨーク良い響きですね。

そんな訳で12月3日日本時間、たぶん、大体、12月4日、僕の誕生日!!アメリカで先行ダウンロードされます!!
いや〜、マットは、憎いですね!!

本当のリリースは、1月14日に予定してます。僕にトラブルが無ければ><。一番不安。

そんな訳で皆さん、こんな曲が入ってます!!




それからなんで『A Live Celebration』というタイトルなのか?と言うと今月発売された

Matt Savage最新作で10枚目のアルバム『A BIGGER CELEBRATION』の対になるアルバムなんです!!





http://savagerecords.com/wordpressnew/store/

次回、何を苦労したか?とマットに言えない事を書きたいと思います!!

ダイ



Posted by クレフ at 2013年11月22日 13:36 ライブ

ナベサダ

来月、久し振りに行きたいライブがありまして。

そう!!小島大先生!!ぼくは、行きます!!誘わなくてごめん、、、、僕の誕生日を君とだけは、過ごしたくないのだ。

そんな訳で、ビルボード大阪!!

ナベサダ、、、渡辺貞夫。。



正直、僕はこの人に全くって言って良いほど、興味がありません。

ですが、サイドメンバーがとっても素敵


Aaron Goldberg (Piano)
1974年ボストン生れ。高校時代にジャズ音楽に目覚め、ハーバードカレッジ卒業前の1年間「The New School」でジャズ、コンテンポラリー・ミュージックを学ぶ。卒業後は同世代の仲間やフレディ・ハバード、トム・ハレル等とも共演しながら、自己のトリオで活動。1998年にジョシュア・レッドマンのレギュラー・メンバーに抜擢され、一躍脚光を浴びる。ダイナミックかつ歌心溢れる美しいメロディで、新世代ピアニストの筆頭格的存在である。

Nicholas Payton (Trumpet)
1973年ニューオリンズ生れ。恵まれた音楽環境の中で育ち、4歳でトランペットを手にする。12歳の時には「All Star Brass Band」の一員として活動。高校時代から本格的に音楽を学び、ニューオリンズ大学ではエルサ・マルサリスに師事。1994年に初リーダーアルバムを発表し、1997年、ドク・チータムとの共作「Stardust」でグラミー賞を獲得。作・編曲も手掛け、ハービー•ハンコック、ウェイン•ショーター等、多くのアーティストの作品に参加。その数は120を超える。渡辺貞夫とは「Remembrance」での共演以来14年ぶりとなる。

Reuben Rogers (Bass)
1974年バージン諸島生れ。カリプソ、レゲエ、ゴスペル、ジャズと、様々な音楽にさらされて幼少時代を過ごす。幾つもの楽器と取り組み、自分に最も適した楽器はベースであると判断。その才能が認められ、学校・団体から奨学金や数々の賞を獲得し、1997年バークリー音楽大学から学士号を授与される。ジョシュア・レッドマン、ロイ・ハーグローブ等多くのアーティストと共演し、アルバム制作に参加した作品は70以上にもなる。渡辺貞夫とは今回初共演となる。

Obed Calvaire (Drums)
1981年マイアミ生れ。マンハッタン音楽院でジャズ・ドラムを学び、2003年に学士号を授与される。
学生時代から音楽活動を始め、卒業後はウィントン・マルサリスを始め多くのアーティストと共演。近年はリチャード・ボナのプロジェクトにも参加。又ヴァンガード・ジャズ・オーケストラを始めとする有名ビッグバンドへの参加と、幅広く活躍。いま最も期待される若手ドラマーの一人である。

特にアーロン・ゴールドバーグが凄まじく、、、大好き!!



それにニコラス・ペイトン!!万歳!!



てな訳で素晴らしい夜を過ごしたいと思います!!



http://www.amazon.co.jp/Home-Aaron-Goldberg/dp/B003A060ZQ/ref=sr_1_1/375-9556011-4133415?s=music&ie=UTF8&qid=1384589872&sr=1-1&keywords=aaron+goldberg

Posted by クレフ at 2013年11月16日 17:24 アルトサックス
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