Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

ジャズと写真 

写真に少々どっぷりな私ですが、それにはとても大きな理由があります。

ジャズを語るうえでどうしても切り離せない、むしろ隣接している芸術が写真だと思います。

ジャズは音じゃないか!!そうですね。

でも、ジャケットで買った事?ジャズだけでなく、写真でいいな!!って思った事ってありませんか?

視覚的な影響って思った以上に強いんです。

ただ、CDorレコードにおいて当然、音楽との結びつきがなければ駄目です。

それも写真が『しゃべる』や『聞こえる』ものでなければなりません!!

何言ってるんだか?

簡単に言うと

写真で聴いて!!音で観る!!

これ僕の最高の遊び!!

意味わかりにくいですよね><。

写真と音楽ならわかりやすいかな???





どうですか?とっても面白いでしょ??

この映像に使われている写真家はWilliam Claxtn ウィリアム・クラックストンって言います!!とても大好きな人です。







いつかはこんな写真を撮ってみたいもんですね><。

にしても最近、ジャケ買いしてませんね。CDになると迫力とかわかりにくいですよね。
レコードは大きくてよかったね。

http://www.amazon.co.jp/dp/3822878685?tag=artbird-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=3822878685&adid=0F6A2VRM7V3QC71G4RYY&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fartbirdbook.com%2FNoindexold.html%2Fstockfolder%2FaSTockClaxton.html

Posted by クレフ at 2013年03月26日 18:15 その他

CD注文したぞ!!

最近、CD屋さんに行ってもぜ〜んぜんトキメかない。

新譜が沢山でている事はわかっていますが、コレと言って買うには至らず。

お金がない、というわけではないのに><。

そんなモヤモヤした気分を一瞬で吹き飛ばすVideoを見ました!!

コレです!!



リーダーであるAnthony Wilson。ダイアナ・クラールのバンドに参加しているシブイギターリストなんですが、ほとんどの方、、知らないですよね><。彼が集めたんですかね??
メンバーが良い!!

Anthony Wilson



Steve Cardenas 日本ではほぼ無名><。かなりの実力者なんだけどなあ。



Chico Pinheiro ブラジルが生んだ天才ギターですよ!!あ、、、、誰も知らん?
じゃあ、見てください!!



最後に紹介するのは、カート・ローゼンウィンケル以降、僕が最も注目する

Julian Lage ゲーリー・バートンが発掘したアメリカの天才。さすがに彼は皆さん、知ってるでしょ???



この四人が揃ったんです!!奇跡的なCDになってると思いません??





http://www.amazon.co.jp/Seasons-Live-at-Metropolitan-Museum-Art/dp/B005P89FDK




Posted by クレフ at 2013年03月18日 18:25 ギター

Alex Han

来年の就職に向け、エントリーシートを書いている学生をチラホラ見る時期になりました。
そんな学生としゃべってみると、とても面白い!!

真面目学生『社会ってコミュニケーション能力が大切なんですか?』

社会不適合者な私が答えるのは、どうか?と思いますし、ジャズ喫茶でそんな事聞いたら
斜めな答えしか帰ってこんぞ〜。

僕『出世したくて、責任取りたくなかったらした方が良いんじゃない?』

学生、唖然!!

僕『報告、連絡、相談なんてあるけど、そんなん自分の責任にしない方法だろ?』
報告して上司の指示に従う、連絡してして上司の指示に従う、相談してして上司の指示に従うだろ???

自分自身なんて必要ないね。

そもそも会社のシステムなんて沢山の人いて、誰が抜けても出来る様なシステムにしてるはずだからね。

なんて言うとげんなり。

僕『そもそも、マクドナルドとかがあれだけマニュアル化されてるの?おかしいと思わない?』

学生『???』

僕『それはね、能力の低い人でも何とかなる決まりを作ってるんだよ!!それに能力の低い人ってなぜか?
行き当たりばったりの効率の悪い事や危ない事ばかりするんだね。』

学生『経験を積んだら治るんじゃないですか?』

僕『馬鹿は、死んでも治らん。出来る人は出来る、出来ん奴はどこまでも出来ない。』

学生『そんな〜。』

僕『天は二物を与えるんだ!!不公平だろ?それが現実だ。』

なんて、笑いながら話してたんです。

そんな学生に『音楽は、もっと残酷だぞ〜!!ピアノやドラムのタッチなんて天性の物だし、声もそうだろ。声なんか、他の楽器みたいに取り替えできないんだぞ!!』

って言ってる最中、先週フュージョンバンドを見たせいで彼を思い出したのです、





この若いアルトサックス Alex Hanって言います。まだ、21〜22だったかな?
マーカス・ミラーのバンドにいます、アルトで真っ向勝負するあたり、大好きです!!
ぜひ、これからもチェックして行きたいミュージシャンですね。

ところでマーカス・ミラーバンドがヨーロッパツアー中に交通事故にあったそうですが
その後???って、だれか?知りません?



http://www.amazon.co.jp/Fourteen-Alex-Han/dp/B000CADBUY/ref=ntt_mus_dp_dpt_1



Posted by クレフ at 2013年03月12日 18:02 アルトサックス

無事終了!!そして、始まり

先週3/2日の土曜日に中華会館で年2回恒例のコンサートが終了しました!!

皆様、ありがとうございました!!

このKobe Modern Jazz Clubも10年ですか、、、とても沢山の人に多大な迷惑をおかけしてきました><。
毎度ですが、すみません。

今回の大失敗、ビールを毎回酒屋さんに発注するのですが、『ビール4ケースください!!』
前回もお願いしました(ちゃんと小瓶ビールって言って)から同じ様に注文したら

な、何と!!

中瓶ビール

来とるやないか〜!!

え〜、取り返しつかん><

さらに¥1000にこだわって、値段変えるんやったら、この会を辞めます!!思考の私がビールの値上げできるわけも無く、通常通り¥500で販売させて頂きました><。

次は、小瓶ビールだからね!!

そんなこんなでコンサートの話に戻ろう、、、。

思った通りスティービーは人気がありますね!!

満席!!220〜230だったかな?ありがとうございます。


内容は、スティービー・ワンダーがジャズの歴史をなぞる!!


正直、聞かされたの前日なんでした。

テナーサックス&ソプラノサックス、そして楽曲のアレンジャー、古谷光広!!



デキシーランド、ビッグバンド、クロスオーバー、フュージョン等々のスタイルでそれぞれスティービーの曲を演奏したら、ドラえもんみたいな発想ですね。コレがね、スタイルのポイントをしっかり掴み、とっても面白いアレンジにするんですよ!!ビックリな仕掛けや展開、発想がとても豊か、すごい知識量なんです!!

また、それを言われて出来るメンバーが達者!!!


トランペット 築山昌広




トロンボーン 大迫明




ピアノ 大山理保




ベース 石井孝宏




ドラム 渕雅隆



拙い、しゃべり、小さく ボク




寒い外とは違って,熱く熱く燃えた会場で身体全身で楽しめたライブでした。


ぜひ、9月7日も楽しみにお待ちください!!ボクが変な失敗しなければ大丈夫と思います。ビールみたいに><。どうも、ありがとうございました。

村田 太


Posted by クレフ at 2013年03月05日 16:43 ライブ
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