Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

東京出張行って来ました!!

火曜日〜水曜、出張(音楽関係だから)に行って来ました。

目的は、何回か前に書きましたが

Natalie Cole、じゃなくてJosh Nelson

でした。

問題は、中身ですよね。

今回の大きな任務は、
1、Josh Nelsonと顔合わせして『必ずやります!!』と言ってくる事。

2、ジョシュのお願いで東京でステージを見つけて来る!!

の2点でした。

順番に珍道中をお話したいと思います。

まず、東京に行くまで

正直、東京って良いイメージないんですね。だから、出発までウニュウニュしとりましたが
やっぱり、どうしても行かないと行けないので、ジョシュが招待してくれてるし><

新幹線→ホテル→のんびり→東京ブルーノート。

カウンターで『村田です!!』と言うとスタッフ『村田様、2名ですね?』

が〜〜〜ん、そうなんだ!!ジョシュ優しいなあ。『一人です><』

しまった><、デートの口実に誰か?誘えば良かった><。

と出足からなんか?つまずいてない?僕。

席に着くと、もちろんピアノの後ろでした。

その前にそうそう、バーカウンターの中に見慣れた知人が、忙しそうに働いてました。
思わず『こんばんは!!』お互い『うわ〜〜!!』『久し振り!!』てな具合でなんか?東京っぽくないやん。再会、再会。

4人がけの席で一人、チ〜ンと座ってると一人の可愛い女の子が斜め向かいに座ったのです、あ〜、来て良かった。ステージが始る10分前になってもその子に連れがくる様子もなく。

”ココで声掛けなかったら、一生後悔する!!なんの為に神戸から遠い異国の地(僕的に)に来たんだ!!神戸男児、しっかりしろ!!”と心の叫びをして、

『こっちに来ませんか?ステージに近い方が見やすいよ〜!!』と声を掛けてみました。
ニッコリ笑って移動、よっしゃ!!てな訳で2人で楽しくナタリー・コールを観る。

『実は、私、今日、誕生日なんです!!』え〜!!!、こんな僕なっかと過ごしてていいん??一緒にクリスマス・ソング???え〜〜〜!!てな具合で演奏後も僕と楽しく会話です。

ほんと、東京って素晴らしい場所なんだ><、神様、ありがとう。

さてさて、本題のジョシュ。ちゃんと仕事してますからご安心ください。

1曲目、前座でカルテット演奏、その上、ジョシュのオリジナル!!僕的にナタリーのステージで自分の曲を演奏していいんかな?普通、わかりやすく、引き立てに回るのですがね??



こんな感じでね。

あとで聴いたら、お願いしたらしいです。それにナタリーの調子が悪くてジョシュ自身『ダイが遊びに来るんだから何とかしなきゃ!!』と楽屋で必死に盛り上げていたそうです><。

ありがとう、ジョシュ!!

確かに1週間の公演って長いですからね、くたびれるよね><。

そんで3人で和やか世間話をして、『次は、九月ね!!』ってジョシュはバスに乗って行きました。

めでたし、めでたし。

いや〜、東京って良いもんですね!!

以上、幸せな一日でした。

二日目、この日は、某女子大に打ち合わせ。

慣れない電車もうまく乗り継ぎ、大学へ。

人生初の女子大。

それに食堂って僕の中で強い憧れがありまして。そこでお食事。

そのあと、図書館やホール、音楽室等々、施設見学、はっは〜!!

そのあと、真面目な僕は、本当に9月ライブ企画しては貰えませんか?のお願いをして
あっさり、OK!!

すべての仕事を120%で終え、神戸に。

いや〜とっても有意義な2日間!!

神様、ありがとうございました!!

さあ、そんな幸せな私が選ぶのは、最近、知ったアルバムです。





http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=james+torme&tag=yahhyd-22&index=popular&jp-ad-ap=0&hvadid=27507595411&ref=pd_sl_3jkv2y4z04_b


Posted by クレフ at 2012年11月29日 14:36 その他

I'm Throu With Love

さて、冬の到来を感じてきた頃に太さんに続いてブログ更新。

今月、テレビ大阪で深夜にウディ・アレン特集を4週連続でしていました。
一週目は特集をあることさえ知らなかったので録画を逃しましたが、後は全て鑑賞。
普段映画を観る事はほとんどないのですが、春に見た彼の「ミッドナイト・イン・パリ」がなかなか良い映画だったので、この機会に他の作品も観たくなったわけです。

「世界中がアイラブユー」、「おいしい生活」、「ギター弾きの恋」(やっと観れた!!)
どれも気持ちが暖かくなり、人生の悲哀、喜びを上手く表現した作品だと思います。
1作ごとに掘り下げて話したいぐらいです。笑

その中でもとてもこの時期にピッタリな映画だと思うのはコチラ。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%AD%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC-%E2%80%95%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95-DVD-%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/B004WZ954Q/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1353718947&sr=8-1

ウディ初のミュージカルで全編に渡って出演者達が実際に歌って踊る楽しい映画です。
この作品のテーマ曲とも言えるのが今回のブログタイトルでもある、「I'm Throu With Love」です。
登場人物が何度か歌うのですが、中でも映画のハイライトでゴールディ・ホーンが歌ったものが素晴らしい!!



あー、ロマンチックですねぇ。惚れ惚れするシーンです。
この曲はもちろん、ジュリア・ロバーツ(!?)やエドワード・ノートンが劇中歌っている曲をサウンドトラックで聴けますので、機会があればどうぞ。とても楽しいアルバムです♪

http://www.amazon.co.jp/Everyone-Says-Love-You-Soundtrack/dp/B000003G8K/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1353719180&sr=1-1

オマケに本物のジャズ歌手が歌うこの曲も聴いていただきましょう。



ジェーンのバージョンもいいんですが、映画との相乗効果でゴールディ・ホーンのバージョンの方に軍配を上げてしまいそうです。

今日はクリスマスイブの一ヶ月前。
映画よろしく、世界中がアイラブユーとなればいいですね、ホント。
あと一ヶ月、ちょっと頑張ってみます。笑

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年11月24日 10:43 映画とジャズ

冬の到来

あらためて、いいな〜と思う事ってありますよね。

僕は、お店(ほとんど自分のリビングですが><)にたぶん、7000枚ぐらいレコードがあります。

その数になると1年に1回聴くのが精一杯ですね、1年ぶりのレコードってなぜか?新鮮なんです。新鮮、言葉の意味と微妙にズレがありますが、知ってるけど気づかなかったor気づいていたけど『エ、こんなに?』みたいに新しい発見がとても爽やかにはいって来る感じを味わう瞬間が年に2〜3回あります。

でね、実は他にもブログってほどではないのですが、ココみたいに好き勝手書けないところで文章を書いているのですが、ちゃんと四季や感情を真面目に音楽に置き換えようと当てはまる演奏を探しながら、何にしようかな〜?と考えている、まさにそのとき鳴っていたアルバムが
Richie BeirachのELMでした。ここ最近の朝の冷たい空気を表したかったので彼のピアノにピーンときたのでしょうか?でも、本当に感じたのは、何かしらフワッとした赤み。僕、ブルーやグリーンのイメージが強く、とても赤を感じる事は出来なかったみたいですが><。

皆さん、解ります?この赤っぽいとこ?




全く気がつきませんでした><。

こっちなら解りやすいかな?



思わず、あっ!!この人いいじゃない!!知ってたけど知らなかった!!

で簡単に書いちゃいました。


そういえば、この時期は叙情感に触れるとてもいい季節です、やっと大好きなお店の暖炉に火がはいりまして、パチパチというゆらぎの音楽を楽しめます。




さあ、年末のヴォーカルCD作んないと。

Richie Beirach


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B00005A1GU/ref=ntt_mus_ep_dpi_2

Posted by クレフ at 2012年11月23日 14:45 ピアノ

Bobby Shew セミナー&ライブ

ライブ告知




ボビー・シュー トランペットセミナー&ライブ


名だたるビッグバンドのリード奏者としてまたジャズ奏者として知る人ぞ知る偉大なトランペッター。
ヤマハのトランペット、フリューゲルホルン、「ボビー・シューモデル」の監修や、教育分野にも精力的に活動するトランペット界の第一人者。
GJOとは6回めの共演になりますがトランペットの方はもちろんボビーさんの素晴らしい演奏をぜひ皆さんに聴いていただきたいです。





2012年11月24日(土) 中華会館 東亜ホール
神戸市中央区下山手通2丁目13番9号 078-392-2711 

セミナー16:30〜17:30

スペシャルライブ 18:30〜21:00

★Ryosuke Asai Septet (浅井良将セプテット)
Asax: 浅井良将 Tsax: 當村邦明 Trumpet: 横尾昌二郎 Trombone: 今西佑介
Piano: 加納新吾 Bass: 宮上啓仁 Drums: 定岡弘将
=================================
★The Global Jazz Orchestra (グローバル・ジャズ・オーケストラ)with Bobby Shew
Sax: 横山未希 大竹亜矢子 高橋知道 古山晶子 益山あい
Trumpet: 岩田英司 内藤咲重 岩本敦 野々村明 Andrew McAnsh
Trombone: 大西哲郎 太田健介 David Boyle 佐竹寛美
Piano: 奥村美里 Guitar Jesse: Forest Bass: 手島甫
Drums: 市橋隆 Per: 大串明子

http://globaljazz.exblog.jp/17890047/

料金
セミナー 予約 1,500円 当日 2,000円
---------------------------------------
ライブ 予約 3,500円 当日 4,000円
---------------------------------------
通し 予約 4,500円 当日 5,500円

予約・お問合せ
「名前/セミナー/ライブ/通し/人数」を明記のうえお申込いただき
料金は当日会場にてお支払いください。
nonomura@mstodo.jp 090-1897-2916
グローバル・ジャズ・オーケストラ 野々村明

茶房Voiceも協賛しております!!

皆様、よろしくお願いいたします!!






Posted by クレフ at 2012年11月12日 13:49 ライブ

Jazz Walk

久々にこちらのブログにお邪魔します。
村田大先生はじめ、なじみの店の方々のバックアップもあり、関西Jazz情報誌「WAY OUT WEST」の
連載もなんとか継続中です。

さて最近、秋も深まるどころか、急激に冷え込んでいるような気が。
11月も10日を過ぎ、12月の足音がツカツカと聞こえてきます。
てことは、クリス○スももうすぐ…みなさん予定は入ってますか!?
今年はイブも当日も平日ですからお気をつけて!!

と、大きなお世話を一つ言った所で少し話題を変えましょう。
寒くなってきたとは言え、過ごしやすい気候である事に変わりはありません。
秋は紅葉の素敵な所も多いですし、何よりも食べ物が美味しい、お酒も美味しい!!
目的地までの移動手段といえば、自動車に電車にバイクにと現代文明機器に溢れていますが、
たまにはちょっと長い距離を歩いて散策するのも良いものです。
そうすると普段視界に入らなかった物や風景が飛び込んできて、新たな発見が多々あるものです。
そんな散歩のお供にオススメなのが、今日紹介する作品達です。

西海岸を中心に活躍したべーシスト、リロイ・ヴィネガー。
彼はひたすら一定のリズムを取り続ける、“ウォーキングベース”の達人として名を馳せたプレイヤーです。
彼の代表作、「Leroy Walks!」は収録曲も“Walk”にちなんだ曲を演奏していて、まさに散歩には持ってこいの逸品です。

http://www.amazon.co.jp/Leroy-Walks-Vinnegar/dp/B000000Y97/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1352600878&sr=1-1

ではアルバムから一曲どうぞ!


このベース音、いつ聴いても気持ち良いんです。

あ、彼の魅力をさらに味わいたいならこの作品もオススメです。

http://www.amazon.co.jp/JAZZS-GREAT-WALKER-LEROY-VINNEGAR/dp/B000028136/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1352600878&sr=1-3

ピアノトリオでも一貫して彼の持ち味は変わりません。男前!!
私もリロイみたいな男らしさを!!と願って止みません。笑

ウォークにひっかけて、11月24日(土)に「秋の神戸ジャズウォーク」というイベントがあるので、
出かけてみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらで↓
http://www.kobejazzcity.com

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年11月11日 12:19 ベース

Kobe Modern Jazz Club

もう、今年もあと少し。

僕の中では今年もほぼ終わってまして、来年の話がほとんどになってます。

毎年、年2回のKobe Modern Jazz Clubの事もそろそろ考えないとね。

いつも通り、のいつもを持ち合わさない私なんで四六時中、いろんな事を考えます。

そのコンセプトの中で『同じ事はしない』

それはね、ジャズにもいろいろありますよね!!

例えば、ジャズのヴォーカルさんを考えると解りやすいのですが、スタンダードと呼ばれる名曲を特別アレンジした訳でもない、ありきたりをそのまま演奏している。

まあ、コレはこれでかまわないのですが、僕的に何の『魅力』も感じませんし、一度聴いたらそれでもう、ごちそうさまです。

そんなオリジナリティーの欠如にお金を払う意味が分かりません。

聞き手がそういう思いになると足は向かないですね。

そんな訳でそういうマンネリって言うんですか?嫌ですね。

そのまんま、コピーなんて面白くない私なんで新しく考えます。ただ、決して突拍子もない事を考える訳ではないです。グランドピアノをエレクトリックにするほど?(いつかはしたいですが)の変化は求めてないんです。少しのスパイスを足す程度。

そういえば、

『新しいアイデアと言うものは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ 』



ウ〜ん、デイル・ドーデンさんの本を思い出す。

僕としては、当たり前じゃない??と思いますが。

良い本そうですね、たぶん読まないけど。

基本的に人の言う事は聴かない、自分でやってみないと本当の事は解らない僕なんで。
だから凄まじく多く、大きい失敗をします><。でも、僕で居られるだけ幸せです。

そんなこんなで思い立ったアイデアが『Stevie Wonder』をしようと決めました。
コレ自体、普通でしょ?でも、ジャズにアレンジして3管編成(トランペット、テナーサックス、トロンボーン)+ピアノトリオ(ピアノ、ベース、ドラム)で賑やかでどうだ????

大体、1曲とかじゃあなく、全曲ね!!

楽曲も多いんですよ、良い曲がね!!

例えば、

1、I Just Called to Say I Love You
「ウーマン・イン・レッド(The Woman in Red)」の楽曲



2、Isn't She Lovely
キリンビバレッジ『午後の紅茶』のCMソング



3、Overjoyed



4、Ebony And Ivory



あー沢山やね><、書ききれない><。

コレをヴォーカルなし、インストでする!!



こんなんに憧れちゃいます。滅多にジャズライブでしないでしょう??スティービー縛り。



http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=38350384

お〜、3月アツいです!!



Posted by クレフ at 2012年11月08日 17:37 ライブ

伏見稲荷

昨日、とっても重い腰をあげ、京都まで行って来ました。

伏見稲荷

一度、行ってみたかったんです。人生で6度目、ちなみに3回は今年の9月ですが><。

朝、少し早起きしまして、前日、空手のお稽古で60過ぎのおじちゃんにベコベコ・ボコボコ
にされたせいで結構な打ち身と筋肉痛でしたが無理に動きました。

なんとかフラフラ、



まだ、紅葉には少し早かったんですが、パシャリ!!

朝、割と早かったけど人が多かったんであんまり写真を撮る場所がなかった><。

というより



この写真の裏側は、協賛企業の名前がびっしり!!!全く、絵にならん!!

あと、人が居なくなる瞬間ってほとんどなかった><。でね、シャッタースピードや絞り、露出をいじってる間に、人が来るため><ぜんぜん、枚数が撮れない。





まだもっと、長く撮って居たかったのですが、筋肉痛と打撲の足では、この登山><結構キツいんです。




あ〜〜〜ジャズの話してない><。

Seven Step to Heven

このビッグバンドアレンジがとてもかっこ良かったんです!!

あの階段みたいだし!!



元を知らないと面白くないか?





http://www.amazon.co.jp/Seven-Steps-Heaven-Miles-Davis/dp/B0007OP2BQ


Posted by クレフ at 2012年11月01日 14:47 トランペット
< 2012年11>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最近のコメント
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
クレフ
クレフ
茶房Voiceの太と新人類Ryoがジャズ入門者に是非とも聴いてもらいたい『一枚』や様々な『情報』をお薦めしていきます。