Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

末廣光夫死去

神戸ジャズストリート実行委員長であり、神戸ジャズ界の大ボスの訃報を聞いた。



末廣さんは、1981年に『第一回神戸ジャズストリート』を始めて以来、長く神戸を支えてきた人の一人だろう。

ミュージシャンが移動し、演奏するという画期的なシステム、昨今行われている各地のジャズストリートの元祖
と言って間違いないだろう。

その功績は計り知れない。

訃報を聞いた瞬間、一つの幕が下りる様な思いが過った。

近年は、とても良くない噂が多い人であったが、同じイベントをしている私としてはかなり尊敬していた。

継続の本当の難しさ

マンネリの回避

情勢の変化

などなど本当に運営については頭が下がる。

多くの意見はあるだろう、でも責任をとって先頭に立ち続ける辛さや言えない悲しみ、は凄まじい物だろう。それを考えると何も言えなくなる。

『どうか安らかにお休みください、ご苦労様でした!!』

しかし、一つの時代は終わってもまた、新しい時代は始るのです。

私はまだ生き続けるのです。まだまだ、やりたい事が山ほどあります。

ジャズの町、神戸???これには、非常に否定的な私ですが、今後もジャズで行く私はこの町と神戸人と共に考え、悩み、笑って行きたいです。

末廣さん、ありがとうございました!!




Posted by クレフ at 2012年09月30日 13:47 その他

ポリシー

先週から体調不良で更新していませんでした。

その間、小島大先生にお世話になりっぱなし、ありがとうございます。

さて、昨日のニュースから

グラミー賞歌手のアデルが、セクシーさを売り物にする最近の音楽業界に苦言を呈している。

 Daily Starによると、アデルはCDを売るためにセクシーさを武器する歌手たちを非難。具体的にはレディー・ガガやマドンナの名前を挙げ、「実際に会ったことがあるけど、本当の彼女たちはグラビアやプロモーションビデオで見るのと全く違う」と発言すると、「ああいうふうにセクシーさを前面に出すのは上品だとは思わない」と一刀両断した。

 アデル自身は、たとえスーパーモデルのような体形だったとしても、服は着たままでいるとの見解を示している。「CDを売るために、服を脱いで下着を見せる必要性はないの。わたしはただ立って、そこで歌えばいいの。大事なのは、どんな外見をしていても、ありのままの自分を好きになることよ」と最近の音楽業界の傾向には否定的であることを明言している。

私も否定的。日本でヴォーカルが多い理由や下手でも綺麗方が良いという発想は、私には理解できません。

本当に音楽が好きなのか?

ただ、エンターテイメント要素は理解しています、それならそういえば良いじゃないか。

だからこの


www.amazon.co.jp/グラッド・ラグ・ドール-初回限定盤-DVD付-ダイアナ・クラール/dp/B008GVGIVK/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1348731207&sr=1-1

だからダイアナ・クラールの新譜、買う気になれないんです。

とまあ、ハ〜〜〜な気持ちでいると次に見たのは、



この表紙には『失望』しかありませんでした。

これは、あかんやろう><、Jazzもおしまいやな〜と思いました。

スイングジャーナルというJAZZでは、最も有名な雑誌の後継雑誌である『Jazz Japan』ですが、落ちたものです。

はっきり言って、八代亜紀からJazzを全く、感じません。



やはり演歌ですね、演歌はぜんぜんOKなんですが、ジャズちゃうやん><。



こっちやろ〜!!おんなじおばちゃんでも!!

本当に『Jazz Japan』も悪魔に心を売ったんですね><。

売れるためには仕方ない、という発想でしょうか?

ならジャズを選ばない方が良いんでは?

ポリシーのない物なんて、残んないよ〜。

とブツブツ、ぶつぶつ。





Posted by クレフ at 2012年09月27日 16:44 ヴォーカル

うえととひろにささぐ!?

9月の下旬でようやく朝晩寒くなってきました。
秋冬の乾燥した空気は音を研ぎ澄ましてくれるので、各楽器の音の輪郭がより明確になるので、ジャズリスニングに持ってこいです。
秋の夜長に素敵な作品を今宵は…とお決まりの展開に持っていこうとしたんですが、時事ネタでいってみましょう。笑

上戸彩とEXILEのHIRO結婚!!
上戸彩はかわいいけど、特にファンというわけではないし、ましてEXILEは日頃全く聴かないんですが、
ちょっと久々に驚いた芸能ニュースでした。
前々から噂のあった御二人でしたが、まさか結婚するとは!!
報道の翌日、三宮センター街を歩いていると、20代の女の子の口から率直なご意見が…

20代女子「上戸彩もなーんで、あんなヒゲダンス(!?)と結婚するんやろ」

ヒゲダンスとは、なんと失礼な!!でも、確かに言い得てるかも。笑
こんな事書いたら、炎上しかねないので、お2人の結婚を祝してジャズ界のおしどり夫婦の愛溢れる作品を
捧げましょう。

ジャズボーカルのデュエットと言えば、この2人。ジャッキー&ロイ。
その2人の仲睦まじさはジャケット見たらわかるでしょう。笑


http://www.amazon.co.jp/dp/B002WFMUQI

この作品ではもちろんデュオも聴かせてくれますが、奥様のジャッキーのボーカルにフォーカスを当てている作品になっています。当時の流行を反映してかボサノヴァテイストの強い、清涼感いっぱいの逸品です。
このおしゃれスキャットを堪能してください!!


終生2人仲良く歩んだジャッキー&ロイのように上戸さん、HIROさん、お幸せに!!

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年09月23日 22:28 ヴォーカル

伝統継承

太さん、ライブ運営お疲れ様でした!
私もマット君のライブに行きたかったのですが、諸用あり1回も行けず…泣
マット君の次回の来日には必ずや、必ずや参戦します!!
もうまるで昨今の政治状況よろしく街頭演説風になってしまいました事、ご了承願います。笑

とある雑誌でミュージシャンであり、批評家でもある大谷能生さんが酒に合うジャズ作品を5枚セレクトしていました。
そのうちの2枚は既に持っていたですが、残り3枚は持っていない作品で、気の向いた時に購入していこうと考えている最中なんです。
で、その3枚のうち、最初に買ったのがジャズ史に大きな足跡を残したデューク・エリントンオーケストラの「The Ellington Suites」でした。今年はロンドンオリンピックもあり、イギリスに注目が高まっている中、
エリントンがかのエリザベス女王に捧げた曲を含む、今まさに聴かれるべき作品となっています。
この作品を聴いて、あ~、やっぱりエリントンやその右腕として活躍したビリー・ストレイホーンの曲って、
気品があっていいなぁ~と単純に思ったわけです。

今でもジャズスタンダードとして輝き続ける彼らの楽曲たち。
当然今のミュージシャン達もこぞって取り上げています。
そんな中から、オススメの盤を紹介。

逞しいテナーサックスを吹く、グラント・スチュアートの「Plays the Music of Duke Ellington & Billy Strayhorn」



http://youtu.be/Fq8fKXEDd60

アグレッシブなトランペッター、テレル・スタフォードの「The Side of Strayhorn」





この2枚、しっかりと4ビートのジャズを高いレベルで演奏できるミュージシャンが真摯にエリントン&ストレイホーンのナンバーを演奏しています。
こうした完成度の高い作品が時代を経ても次々と生まれていくのは大変喜ばしい事です。
この流れ、これからも延々と続けていってほしいのですが、ミュージシャンもリスナーもエリントン&ストレイホーンの楽曲を愛する限り、続いていくでしょう。

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年09月16日 12:09 その他

ツアー終了

皆様、更新が遅くなり申し訳ないです。

先週の火曜から今週水曜までMatt Savageツアーしてました。
あ〜ヘロヘロ。

このブログは神戸のブログなのでそのツアーでの神戸を暴露したいと思います。

朝、8時に起きて、歯を磨き〜〜〜〜〜何何して、9時前のJRで大阪へマットを神戸に連れてこなあかんのです。

その前日、マットのママからメイプルシロップとケーキミックス、リキュール×3本を貰いました。こんな重いもん空輸する奴おったんや><。こんな重いものとマットのスーツケースを持って歩けるはずないやん><。前泊を諦めるしかなかった><。
もう、1時間寝れたのに><。

で、10時前にホテルにちゃんと到着。ヨドバシカメラが9時半から開いてる事に感動。

マットって遅刻しない子なんできっかり10時にロビーに。JR大阪から新快速(案の定10分遅れてます。今回JRの遅延でえらい目みたは)ですんなり神戸に終始マット、窓からの風景に感動??ズーとCool!!COOL!!て言ってハシャイでました。ここ!!まるで小学生。

ホテルに荷物おいて、僕んちの茶房VOICEへ。コーヒー飲んでなかったから助かる。意外やマット!!コーヒー飲めるんです。ミルクはアレルギーで無理ですが。よほどレコードが気になるのか?ズート写真を撮ったり、レコードの話や音楽の話をしてました。そこで石川翔太君と合流。石川君、人生最大の岐路に立っているらしく、生田神社に必勝祈願をしてきたとか??まあ、秘密にしとこう、決して演奏関係ではないから、でも生田神社まずいぞ〜〜。秘密。


まあ、そんなこんなでご飯食べて会場入り。

リハーサルは、もう3日もしてると特になく、あっさり終了。

私、準備に追われる。

4:00開場なのに2:30から並んでるやん!!早すぎるって><。

その間、適当にお着替えしたりなんやかんや。

私、遊びの時しかスーツ着ません。貴重な写真です。



そろそろ5時前になりました。




あらら、想像したとうり一杯。その頃、茶房VOICEでは、ガンガン問い合わせ、『当日券ありますか?』。あるはずないやん!!なんで前売り買わないんだろう?
再三、売り切れるって言ってるのに><。

で開演。



最初、しゃべらないといけないんです。正直、スペシャル苦手。息継ぎ忘れるし、噛むし><。
でも、たくさんのスポンサー様にお礼を言いたくて頑張る!!
多分、5分はしゃべれたと思いますが、手短に説明をしチャッチャと演奏。



マットは、演奏中あまりしゃべらないんだけど??なぜか曲目言ってるし、聞いてないって!!僕は。
演奏は、全部オリジナルとお願いしていたのです。なんせ、彼の創る曲って馴染みやすく、キャッチーなんですよね。それにピアノタッチの透明感と生命感の融合がゾクゾクするんです。
私、雑いピアノや情景感のないピアノ、躍動感のないベッタリピアノ大嫌いなんで。
音楽って風景が見えてこそ、良いと私は思いますから。



その間、私、フラフラしとりました。ヘロヘロとネムネムが同時にやってきまして、楽屋で三十分ぐらい休む。

大体、始っちゃえば、僕いらん子ですから。

演奏と演奏の間に30分の休憩を挟みます。お客様には、寄付やと思って飲んでくださいとお願い!!
この間にマット君CDを先に買っておいて!!ともお願いしました、意外な理由、アメリカ産キャラメルパック(新しいCDを買ったときピリピリ剥くやつです。)最強に剥がしにくいし、シールもピッタリなんで苦労するんです><。だから、ちょっと協力してほしかったんです。それにミュージシャンにとってCDの売り上げは、大きい収入であり、制作費を捻出するため大事なんです。ここも寄付と思って買ってもらいました。皆様、ありがとうございます。

そんなこんなで無事終了。



マット!!ありがとう!!石川翔太君、ありがとう!!竹田達彦さん、感謝です!!


僕がサインと写真、OKです!!と言ってる間、なんか不敵な笑みのマット。


で始ったのが


長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い列!!

名前も入れたげようと優しいマット、問題は私、意外とローマ字にしてスペル読み上げるのちょ〜〜〜苦手なんです><。正直、ヤバかった。本当にヤバかった、私の頭。




でもね、まだまだ続くの





とまあ、100ぐらいCD売れちゃいました。すげ〜〜!!さすが、神戸ですね!!理解がある!!

こんな感じで17th Kobe Modern Jazz Club終了!!


皆様、ありがとうございました!!

また、スポンサーも随時、募集しております。

協賛料  10000円
・チケット2枚進呈
・チラシ3000枚裏面に貴社名・住所・電話番号
 URLの場合は、住所・電話番号は記載できません。
 サイズ 横3cm × 天地2cm モノクロ
・貴社のPR印刷物等、ございましたら前日までに事務局
 までご送付ください。当日、250部手配りさせて頂きます。


よろしくお願いいたします。

村田 太

Posted by クレフ at 2012年09月07日 15:58 その他
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