Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

京都

人生で3度目?たぶん。

京都に行ってきました!!
秘密の隠れ家というか?地元の名士さん宅なので程々に。

私の趣味は、デジカメです。ただ、上手くはありません。

その中でアップ出来そうな物は、




どうですか?

こんな日本庭園



なんで?私がこんなお家に招待されるか?

ふふふ、それはね、ジャズなんです。

その恐ろしいお宅には、170年前のピアノがあるのです。
日本で、たぶん、最も古い実際に奏でられるピアノが!!



とまあ、こんなとても美しいピアノなんです。あまりにも古いため、メンテナンスには、YAMAHA本社が
直々に受けたそうです。



まるで秋の法隆寺に響く切ない鐘の色を纏い、さわやかなシトラスとチェリーの甘味がある音色だった。

時は、様々な物に色や景色を与えてくれる。

まさに時代の象徴でした。

ジャズに限らず楽器とは、とても奥の深い物で誰が?弾いたか?どうしてココに来たか?と
思いを巡らす貴重な体験でした。

もし、この世にあの人が生きていたら演奏して欲しい人がいます。



私ならTommy Flanaganを指名するでしょう!!

なぜ?さあ?パッとピアノの音色を聴いて、思い出した名前です。

彼の叙情感とピアノが結びついたのだと私は、考えます。

彼の作品は、沢山あるのですがお薦めは、



『JAZZ POET』

このアルバムの音楽的安定感に病み付きになりました。

http://www.amazon.co.jp/Jazz-Poet-Tommy-Flanagan/dp/B000026H1V/ref=ntt_mus_ep_dpi_23




Posted by クレフ at 2011年11月29日 17:49 ピアノ

温かい友情

街はクリスマス気分一色。
ちょっと早くないですか!?
いや、でも後一ヶ月切ってるんですね。ルミナリエももうすぐ始まりますし。

クリスマスが過ぎると今度は忘年会。
会社、学校、アルバイト先、そして友達と。
皆さん何かしらの機会で忘年会に参加する事になるでしょう。

そんな私は学生時代の友達との忘年会を非常に楽しみにしています。
地元、または関西に残っている者もいれば、遠方に出ている者もいますが、
集まると話題に事欠かず、笑いっぱなし。
そんな時、ふと思います。

良い友達を持ったな、と。

忘年会(に限りませんが)って友情の再確認の場であるかもしれませんね。

前振りが長すぎました。笑
今日はそんなわけで温かい友情を感じれる作品をご紹介。

1作目はアルトサックスの名手、アート・ペッパーとピアノのジョージ・ケイブルスの
「Goin' Home」


アートさん、50年代の大活躍から一時は様々なトラブルにより引退を余儀なくされていたものの、
晩年は見事に復活したのですが、それもこのジョージの至れり尽くせりのサポートがあったからこそ。
http://www.youtube.com/watch?v=nHBA6Ee5htc

文句なしの名演!!

2作目はテナーサックスの巨星、スタン・ゲッツとピアノのケニー・バロンとのこれまたデュオ作品、
「People Time」


スタン・ゲッツはキャリアを通じて充実した演奏を残していますが、80年代以降から晩年までは、
まるでこれまでの活躍を振り返るかのごとく素晴らしい演奏を多く残しています。
その活躍に大いに貢献したのがケニー・バロン。彼の好サポートぶりがゲッツの魅力をより引き立てていたのです。



文句なしに美しい!!

どちらの作品も固い友情で結ばれたプレイヤーの素晴らしい演奏を堪能できるのでオススメですよ。

あ、ルミナリエ、今年も俺には無関係なのかな…さびしー!!笑

Ryo.K

Posted by クレフ at 2011年11月27日 22:22 デュオ

Lady Gaga



いや〜、ビックリですね!!

いつぞや?椎名林檎を紹介した時と同じ『The Lady Is A Tramp』同じ曲をガガ様が
歌ってますね!!

とってもうまいなあ!!当方、あまりファッションとかは、苦手ですがユニークですね!!

一緒に歌っているのは、Tony Bennettっておじいちゃんなんだけど、元気で何より!!

あ〜、私もこんなおじいちゃんに憧れてしまいます!!

たしか?RYOくんがこのアルバム紹介してましたね!!

今になり動画を見て喜んでいます!!

クリスマスが迫り、なんか?プレゼントを考えないと!!と焦る時期ですが、皆様いかがでしょうか?

確かに



http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%84II-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/dp/samples/B005E35KDK

なんか?とっても素敵ですね!!

私ならそうですね、



Keith Jarrettのスカラ座
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9-%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00005FK5N/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1322112245&sr=1-1

この頃のキースは、賛美歌のように神聖であり、夢が溢れてとても大切なアルバムの一つです。
クリスマス的ジャケットも良いですね!

ラストのアンコールに『Over The Rainbow』が、とっても泣ける!!

ぜひ、ゆっくり彼女と鑑賞してみたいですね!!



Posted by クレフ at 2011年11月24日 14:33 ピアノ

お疲れ様でした!

明日は祝日。
たまには平日の休みもいいもんですね。

先日、卒業した大学の就活イベントに呼ばれ、在学生の子達と就職活動や仕事について、
色々と意見交換し、ついこないだまでの初々しい気持ちが少し思い出されました。
初心に帰って先輩も頑張ります。笑

充実した仕事の一日もあれば、どうにもこうにもダメな日もある。
そうやって日々あっという間に過ぎていくわけですが、どんな日でもリフレッシュは必要。
お酒の傍ら、はたまたコーヒー、紅茶の傍らに常に置いておきたい安心の一枚を紹介します。

テナーサックスの燻し銀プレイヤー、ハンク・モブレーの「Workout」です。



ね、仕事終えたあなたにピッタリな雰囲気でしょ!?笑
ま、私はタバコは吸いませんが。

http://www.youtube.com/watch?v=lOEVqWWH4rQ&feature=related

どの楽器のプレイヤーも自分の持ち味を程好く発揮していて、聴いていてとても穏やかな気持ちに浸れます。
ジャズっでいいなぁ~と思う瞬間が多く訪れる、そして今から聴こうと思う人にもそんな出会いがきっと待っているでしょう。

今日もみなさんお疲れ様でした!

Ryo.K

Posted by クレフ at 2011年11月22日 22:01 テナーサックス

Kurt Rosenwinkel

さあ、何を書こうか?と思ったらギターを紹介していなかった事に気づきました。

そういえば、ギターのアルバムって買っていなかったのです。

最後に買ったのは?正確には、今西大先生から頂いたCDです。

Kurt Rosenwinkel カート・ローゼンウィンケルさん!!


とってもスタンダードからコンテンポラリーまで幅広く収録されてる
『Reflections』がとてもお気に入りな私。
一言に、超絶技巧!!むしろ、きもい。
でも、音色がクリアで何とも言えない『間』の芸術家でもあり、今世紀最高のテクニシャン
であると思います。

まあ、映像見て下さい!!



どうですか?

指、すごいでしょ?

ぜひ、直に見てみたいミュージシャンの一人ですね!

CDは、http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB/dp/B002OKTBEK

Posted by クレフ at 2011年11月22日 14:46 ギター

みっけ!!

最近、Facebookに少々、ハマってます。
だって、全く知らない人や情報が手に入るんです。

ネットサーフィンじゃなく、Facebookサーフィンにコッてます。

いや〜世界は、広いですね!!

でね、ふっと見つけて人を紹介します。



Dida Pelledさん



個人的に可愛いでは、ないですか?

詳細?さあ?

イスラエル出身の23歳でギターとヴォーカルをしていてニューヨークに在住。
ファーストアルバムになんと大御所ロイ・ハーグローブを迎えてレコーディングしているもよう。

ロイ・ハーグローブと言えば、ニューヨークだけでなく、世界のファーストコール。

全く前後関係が解らない日本在住の私には、?????の連続なんです。

なんで?なんで?みたいに。

残念ながら多分、日本の販売元なんて付いてないんでしょうね。

とまあ、こんな感じで独り遊んでいます。

正直、日本に来てもらいたいですね!!

結構、音楽出来そうだし、カワイイし。

少し、不純かもしれません。

彼女のホームページです!!
http://www.didapelled.com/





Posted by クレフ at 2011年11月18日 17:05 ヴォーカル

One for all

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公式サイト

久しぶりに映画にいきました!!

作品の筋的にあまり外れそうでなかったし、たまには、映画館に行きたい症候群に駆られました。

しかし、見ていても反応する箇所はジャズに縁あるポイントである私は、少々寂しい人間であると痛感しました。まあ、いいか!!

その箇所とは、『ALL FOR ONE, ONE FOR ALL』と最初、ダルタニアンの父と息子との会話の中や
決め台詞的に随所に出てきます!!

直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

何ともいい言葉だな〜、今の時代にピッタリではないか!!と思う私とそういやジャズのバンド名であったな〜と思い出す私><。

ジャズって、皆さん、バラバラに演奏していると思われがちですが、全く違います。

ロックなんかでバンドサウンドと言われる物もとても大切にしているのです。

それでは、ジャズ界の『ONE FOR ALL』を見て下さい!!



とてもバンドとしてかっこいいでしょ?!!

集団と個人の絶妙なバランスやアンサンブルの成せるユーモアがたっぷりのバンドです。

ぜひ、一家に一枚『ALL FOR ONE, ONE FOR ALL』



http://www.amazon.co.jp/Incorrigible-One-All/dp/B0039TD7FY/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1321173159&sr=1-4

Posted by クレフ at 2011年11月13日 17:36 テナーサックス

もうすぐ神戸マラソン

来る11月20日に、いよいよ神戸マラソンが開催されますね!!
恒例の東京、先日の大阪に続き、ついに神戸でも大型市民マラソンがスタートします。
かく言う私もそれに向けて…

いえ、運動不足で体型が…笑

それはともかく、ジャズとマラソンの関連性で何か書きたいなと考えて、
ジャズの帝王マイルス・デイビス(トランペット)の、“マラソンセッション”しか思いつきませんでした。
結局ジャズファンにとってはベタベタなネタですが、それだ!と思ったらそれ以外考えられなくなりました。
どうか寛大な目でお許しをいただきたいと思います。

その“マラソンセッション”とは…
マイルスが1956年、当時所属していたプレステッジレーベルから大手のコロンビアに移籍する際、
プレステッジとの契約を消化するため、5月11日と10月26日のわずか二日間で4枚のアルバム(Cookin'、Relaxin'、Workin'、Steamin')を吹き込み、そのどれもがジャズ史上に残る名演という超人的なエピソードです。

そのうちの一枚がこちら「Steamin'」↓


アップテンポなナンバーとバラードをバランス良く配置した逸品です。
その中から一曲どうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=wVHUNWswh9I

とここまで紹介しておいて告白します。
実は私、その4部作のうち、まだ「Steamin'」しか聴いていないのです!!
ジャズファンを公言しておきながら、まだまだ未熟者。

マラソンのゴールまでの道のりが遠いように、ジャズの魅力も追いかけても追いかけても、ゴールはまだまだ先にあるようです。

神戸マラソン出場される方、怪我と体調に気をつけて悔いの残らないように頑張ってください!!
影ながら応援しています。

Ryo.K


Posted by クレフ at 2011年11月06日 22:51 トランペット

芸術と不況

本当は、ジャズと不況というタイトルにしたかったが、了見の狭い人と思われたくないので『芸術』にしました。

日本だけでなく世界が混沌としたブラックホールを味わっていますね。

今まで上手く言っていた歯車が噛み合くなってきたと思います。

それは、世代交代の様な物でしょう。

欧米主導の経済が崩壊しようとしているのではないでしょうか?

その中で新しい世界の創造を迫られている。

そこでなぜ?芸術なのか?

経済の事は、偉い人に説明して頂きたいです、すみません。

1930年代、第一次大戦後のアメリカでルーズベルト大統領が大恐慌の時、ニューディール政策を行ったことは有名です。
このニューディール政策には、もう一つの大きな柱があり、それが文化芸術政策でした。
「フェデラル・ワン」として知られていますが、美術、音楽、芸術、作家、歴史記録調査の五つの国家プロジェクトを設けました。
美術プロジェクトでは、5300人の美術家を政府が直接雇用して、2500ケ所の公共建築物を使用した壁画制作、1万800の絵画、1万8千の彫刻をつくりました。
音楽プロジェクトでは、1万6千人の音楽家を直接雇用し、毎週およそ300万人の聴衆を前に公演を行いました。そして芸術プロジェクトでは、1万2700人の芸術関係者を直接雇用し、毎月1000公演、観客は約100万人、そのうち78%は無料公演を行いました。
大恐慌の中で、徹底して遂行された文化芸術政策によって、不景気で沈んでいたアメリカ国民は明るさを取り戻し、勇気を奮い起こさせました。

そのことがきっかけとなり、第二次大戦後、芸術の中心がパリからニューヨークへ移り、ブロードウエーのミュージカルが確立され、西海岸では、ハリウッドが巨大映画産業に成長していく基礎になったと言われています。

とまあ、池坊保子さんのブログから少し借りてきました、ごめんなさい。

私が言いたい事を付け加えるとは、

技術家を育てるのではなく、創造できる芸術家を育てる事!!

そのためには基礎がとても大切です。

いい物、いい音に触れる機会を多く創り自由に感じる。

感動する!!

では、古典的なジャズでアート・テイタム










Posted by クレフ at 2011年11月03日 17:06

11月

いや〜、11月ですね。

とても暖かいせいか?認識に困ります。

本日は、このブログではまだテナーサックスを紹介していない事に気づきまして
誰を紹介しようかな?

私が、ジャズのレコードを買い漁るキッカケの一枚から



スタン・ゲッツさんと言います。

ボサノバが売れ初めのキッカケを創った人の一人です。
他にもジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンがいますが。

なぜ?このCDかと言うと(正確にはLPを探してました。)内容なんです。

そもそもスタン・ゲッツは、抜群のテクニックとクリエイティブなメロディーメーカーだったのですが
ボサノバが売れすぎた成果?めっきり普通のジャズの仕事が減ってしまい、これでは『いかん!!』
と言う事で原点回帰したと言われている作品なのです。私自身は、とても贔屓なミュージシャンなので
あまり回帰を理解出来ずにいます。

ただ、演奏曲目がとても大好きだったからどうしても欲しくて、毎週レコード店に通いました。
おおよそ2年かかりましたかね?巡り合えないのです、欲しいものって本当に見つからないと実感しました。

その間、100枚位、余計な物を買ってしまいましたが。

『Joy Spring』という曲のため、2年を費やしたと言っても過言ではない。

たまに学生バンドやアマチュアが演奏していたりするのですが、結果は残酷そのものです。

少し難しい曲ですが、ビート感やグルーブと言ったバンドの基本要素がないと地獄サウンドになってしまう
とても恐ろしい曲です。



どうですか?きもちいいでしょ?


最初にもし、手に入れるならこの『The Dolphin』よりは



こっちのゲッツ&ジルベルトの方がメジャーでしょう!!

Posted by クレフ at 2011年11月01日 17:55 テナーサックス
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