Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

恥ずかしい

私のお店では、レコードの選曲に頭を使いません。単純に説明するとレコード棚に1枚のボードを差し込み、右から出して、左に入れる。そうすると差し込んだボードがズーと右に動いて行きますよね。1年強かけてボードが回るというシステムなのです、、、がある日、その日はヤッて来ます。
こんなん出て来ます!!



とか?こんなん、、



さらにこんなん!!



いや〜正直、恥ずかしい。イントロ聞くだけで、、、ゾクゾクします。

長い事、ジャズを聞いているとなかなか恥ずかしくって針を落とすのをタメラう、瞬間があります。

ここで、、決して内容が、ダサいとか、古くさいとか、、悪い訳ではないのですが、ちょっと尻込みするんです。あまりにも有名すぎて。でも、多くのジャズファンはココから始まったのではないでしょうか?

1年に一回ですがしっかり聞きたいと思います。
あ、小島君に頼んで、元町JamJamでリクエストしてもらおう。僕、恐くて出来ないから。



http://www.amazon.co.jp/dp/B000XAMEUQ/ref=as_sl_pd_tf_lc?tag=korekike11-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B000XAMEUQ&adid=167MNMN4PXE1W8X51GN6&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fkorekike.blogspot.jp%2F2010%2F12%2Fblog-post_06.html





Posted by クレフ at 2014年05月29日 15:23 ジャケットトランペットテナーサックス

一生モノ

ゴールデンウィークも、いよいよ終盤。
皆さん、それぞれの過ごし方を満喫されている事と思います。

そういう私は前半の三連休に、中学時代の親友の結婚パーティーに招待され、
親友の祝福と共に同級生達と久々の再会を果たしたのでした。
もともと仲の良かった友達はもちろん、当時はそこまで話をしなかった同級生とも、
非常に楽しく話す事ができました。
その後の二次会でも中学時代の話に花が咲き、私もついついサービス精神旺盛に
ここぞとばかり喋りまくり…飲みすぎる。笑
社会人として、皆頑張っているのはとても刺激になりましたが、話すと良い意味で
変わっていないのでホッとします。

後半の休みでは一昨日、大学時代の親友が帰省していたので、2人で飲みに行きました。
居酒屋やカラオケでバカ騒ぎした後、ここ最近はジャズバーで大人な感じで締めるのが恒例のコース。
マスターの含蓄あるお話に耳を傾け、将来の展望を考える…いやはやちょっとは大人になりました。
朝まで飲む体力だけがなかった…笑

こういった長期休暇があるからこそ、友人と親交を深める事ができる。
そういった友達を持てた事は本当に嬉しい事です。おそらく一生の付き合いのできる友人に
恵まれている事、友情の尊さを再認識しました。

いつもどおり、前フリが長くなってしまいましたが、今回は美しき友情、“Beautiful Freindship”
にちなんで下記のアルバムをご紹介。


http://www.amazon.co.jp/BEAUTIGUL-FRIENDSHIP-JOE-FARNSWORTH-SEXTET/dp/B00000IGLU/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1336185213&sr=1-3

ニューヨークの売れっ子ドラマー、ジョー・ファーンズワースのリーダー作です。
タイトル曲も清清しい好演ですし、彼の盟友が勢揃いしていて主役を盛り立てる、ジャケット通りの
晴れやかな印象を持った私の愛聴盤です。

上記の良い音源が見つからなかったので、“Beautiful Freindship”の曲演奏をこちらでお楽しみください。



こちらの演奏をする2人も多くの競演をし、互いに尊敬し合い、友情を育んだからこそ、
阿吽の呼吸で素晴らしい演奏ができるわけです。

みなさん、あと二日、まだまだ友情を育む時間は残っていますよ~

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年05月05日 12:20 ジャケット

ジャズ市場

真面目な話

音楽業界ってどの位?の市場なのだろうか?
と思いまして調べてみました。
私が探したデータは、小売り(主にCD)、ダウンロード、権利収入です。
市場は、170億ドルでした、昨年よりおよそ7%ダウン。

ハッキリ言って小さいな~、と思ったのです。

でも、よく考えてみたらライブやイベント、グッズ、付随している商品は含まれいないのです。

なるほど~!!

世界シェアの内訳は、
1位アメリカ 27% まあ、妥当でしょう。
2位日本 24% 以外ですがそうなんです。
3位ドイツ、イギリス 9% あれ?少ない?
ちなみに韓国15位 1%
中国 ランキング外
とまあ、こんな感じです。

それにしても日本の存在って大きいですよ!!

世界第二位!!祝!!

それでも11%減なんですね、う~~ん。
ふと、思ったのですが10年前って新譜CDたしか¥3000だったけど、今はもっと安いですよね?
¥1500とか?当時に比べ売上は減ってはいますが、持ちこたえている様な印象が私にはあります。
このデータって、購買数は、算出されてませんが以外と増えているのかもしれません。
さらにダウンロードの出現によって市場は、変わろうとしています。

ココからが本題、ジャズの市場は?

残念ながら全体の5~6%と言ったとても寂しい状況なんです。
まあ、HMVやタワーレコードに遊びに行くと売り場面積的に想像できますよね><。

残念ですが、あるだけましと言ったところでしょうか?

昔からマイナーなんです、多分、一生メジャーにはなれないのかもしれません。

でも、無くならない世界。

そんな中で売れたCD







Posted by クレフ at 2011年10月27日 13:37 ジャケット

ヌード

世の男性は、こういうジャケットに弱いです。

仕方ありません。



制作会社は、ヴィーナスレコードです。

とても新しいレーベルなのですが、こういうジャケットで私たちジャズ界で『やりすぎでしょ〜』と
話題になりました。

作品としては、まあまあ。

日本人のベーシックなスタンダードと雰囲気を的確にマーケティングし、オーディオマニアからも
好まれる??私は、そうかな〜?と半信半疑ですが。

というコンセプトのもと多分設立されたのでは?と推測します。





とまあ、やりすぎ!!

私的にそんなに枚数を聴いた事がありません。申し訳ない。

でも、私がジャケット買いしちゃったのもヴィーナスなんです。




結構、インテリアに良かったりしません?

ヌードだけでは、ありませんので良ければ、ヴィーナスレコードで探してみては?
レコード盤もあります。大きい方が飾りになるでしょうね。



Posted by クレフ at 2011年10月18日 10:37 ジャケット

CD紹介第三弾にして番外編第一弾

なぜかパソコンでメールが読み込めません。
オススメCDの原稿を携帯で書いて、自分にメールしてここにコピペしてたのですが、こりゃ困った。

ということで、今速攻で書くことにします。
番外編ですね。

一口にジャズのCDのジャケットと言ってもいろいろありますが、僕の好きなジャケット達を紹介したいと思います。

という事で、今日は特に僕が好きなContemporary Recordsというところのデザイナー、Robert Guidiという人の担当したジャケットから動物シリーズを何点か紹介していきます。


まずは、ピアノの名手Hampton Hawesの「vol.3」通称“ワニさん”

この作品があまりにも有名でジャズリスナーをワニさんと言った時期もあったとかなかったとか。
ちなみにハンプトンホースはジャズリスナーからは馬さんと呼ばれています。

次に、これまたピアノの名手Andre Previnの「King Size」

演奏内容も素晴らしいです。

ギター奏者Barney Kesselの「Carmen」

内容は少し物足りないですが、カッコいい闘牛です。

西海岸で活躍したドラマー、Shelly Manneのリーダーから3枚です。
Shelly Manne「More Swinging Sounds」

勢いのある西海岸の2管でのバップが楽しい一枚です。

Shelly Manne & His Men「“The Three”&“The Two”」

トリオとデュオと言っても編成がこのCDしかこんなのやってるの知らないってくらい珍しいです。
トリオはドラムとトランペットとクラリネット、もしくはバリトンサックス。
デュオはドラムとピアノ。
いや~、これでちゃんと成り立ってるんだからすごいですね~。

Shelly Manne & His Friends「With Andre Previn, Leroy Vinnegar」

これだけ画像が少し小さくなってしまいましたが、先ほどの「“The Three”&“The Two”」のペンギン達のデザインを自分でパロったものですね。
トリオの息の合った演奏で内容も良いです。


って感じで、思いのほか長くなった番外編でした。
ほな、また~。

今西佑介
http://jazzbone.exblog.jp/
Posted by クレフ at 2011年09月20日 01:36 ジャケット
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