Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

忙殺の4月

4月は、いろんな事がありました。
初めてなのは、インフルエンザと鬱っぽかった。
40度Overの高熱なんて初めてでしたから、アタフタと言うより、震えてなんも出来なかった。
あと、僕でも滅入る事があるんですね。

とまあ、史上最悪の4月が過ぎ、5月に入っていい感じで良くなって来ました。

そうそう、昨年、やり残した事があったんです。

それは、嵐山のトロッコでコレが撮りたかった。亀岡からの帰り道です。
昨年、人が多すぎて、、、また、指定席は、座ってないといけない!!という呪縛で撮れなかって
かなり後悔したんです。

あ、コレ!!



ガッツリ指定席を取って、、、立ってみる!!コレがしたかった!!

また、母親のEOS Kiss7を少し借りて、、、デフォルトレンズでこんなのも撮ってみました。



う〜ん、、上手くなってる。でも、食べ物が上手くならないのが悩み。





来年の課題にしよう。

さて、ダイアナ・クラールが新譜を出しますね〜!!



https://www.amazon.co.jp/dp/B06WP7Q6LW/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

早速、CDとLPを注文しました!!

スタンダードを中心にどのような仕上がりになっているか?とても楽しみです!!







Posted by クレフ at 2017年05月04日 20:31 ヴォーカル

縺れたプラン

来年3月のドタキャンを食らって擦った揉んだしとります。
状況としては、なかなかのリカバリーショットが打てたと思ってますが、現在最終段階故少し、伏せておきますね。
さて、物事を進めて行くと上手く行く時、行かない時、妥協案などなどいくつかの結果が出て来ますね。
私の経験上ですが、上手く行くときは勝手にピースが集まって勝手に出来上がる。
出来ない時、何をしても上手く行かない。また、大人としては、ここを金銭で乗り越えようとしたりしますが何かしらのシコリ、傷を伴ったりしますね。
また、妥協案の善し悪しも難しい、一方では良いのだけどももう片方では、、、みたいに。

確かにこの良く解らない世の中、白or黒で物を判断する事がとても難しいグレーですよね。

ただ1つ言える事は、自分に正直で居られるか?また、グレーであってももう一度やる時に自分の理想に近づける方法はないか?を探す事がとても大切だと私は考えます。様々な状況やバランス、また自分以外の
力が働く場合であっても自分のそれに近づける作業を続ける事が大切。

また、失敗or妥協においても次の1手が存在する、しない。良くなりそう、信頼を失う等、その瞬間以降に自分がやり易い立ち位置に立てる様、アレコレ考えたりします。そもそも、僕が出来る事なんて知れてるのです、ただ、上手く積み重ねたり、折り曲げたり、水に漬けてみたりすると少し変わる可能性ってありますよね?

こんな事を考えながら毎日を過ごしております。





http://www.amazon.co.jp/Juju-Wayne-Shorter/dp/B00000IWVU/ref=ntt_mus_ep_dpi_5



Posted by クレフ at 2015年10月20日 14:08 ヴォーカル

Sara Gazarek / Josh Nelson

関西の梅雨明けは、21日頃とありますがほんとうでしょうか?
昨年、ず〜〜〜と梅雨だったような年でしたが今年こそはと思います。

さて、7月7日の七夕に東京までJosh Nelson(2年前に私と日本ツアーをしたピアニスト)に会いに行って来ました。
彼とは、年齢も1つ違いという事もありとても仲良くさせて頂いてます。今回の来日は、今をトキメくサラ・ガザレクとのデュオ。
そうそう、新しいアルバムのレコ発でもありました。





http://www.hmv.co.jp/artist_Sara-Gazarek-Josh-Nelson_000000000608573/item_Duo_6389299

演奏の内容は、概ね想定の範囲、、、大体、僕が新幹線代+宿泊+お土産を持って行くぐらいです。
素晴らしい。
サラのヴォーカルは、声量、音程、リズム、表現力、すべてが日本人のそれとは、まるで次元が違う。

ほんと日本のヴォーカルさんには、幻滅させられっぱなしです><。

また、僕がどうしても日本に来て欲しかったジョシュ・ネルソンのアシスト力、リオネル・メッシ。
はっきり、この次元の演奏こそ僕が待っていたコンサートなんです。
そんな夜を満喫し久し振りの親友に出会い、とっても充実、う〜ん幸せ。

が、、、、僕がこれだけで行くはずは、ないです。ちゃんと聞いて来たよ!!

『このデュオで関西来ない?』

ジョシュ『もちろん!!ダイよろしく!!』 やる事はやる僕でした。

まあ、言うだけはそれほどなのですが、正直、予算組から実行可能か?をしっかり検討しないと><。

一つ言える事は、今までにない規模の計画なんで得体の知れない事ばかり、、、唯一わかってる事は、お金が足りない><。

交渉権は持っていてもそれだけでは、出来ない。う〜〜ん、誰か?良いアイデアをください!!

神戸で聞きたい!!何とかしたい!!








Posted by クレフ at 2015年07月11日 17:18 ヴォーカル

6枚のジャケット

ほとんどの人は気づいても貰えないことですが、2ヶ月に1度、茶房ヴォイスの壁に飾っているレコードをコソコソ変えてます。知ってませんよね><。

毎回、6枚をチョイスするのは大変なんです><、もう20年位やってるとネタが無くなっちゃいます。

さて、なんでこんな話題か?と言うとあまりにも今回の『Karin Krog』を誰も褒めてくれないからです。

どうしても1枚足んなくて無理矢理増やしてでも皆さんに知って頂きたい女性ヴォーカルの1人です。

Karin Krog
1937年5月15日、ノルウェーのオスロ生まれ。
60年代初頭から地元オスロやストックホルムで活動を始める。
ヨン・クリステン、ヤン・ガンバルク、アリルド・アンデルセン達と共演し注目を集める。
64年のフランス、アンティーヴ・ジャズ祭で世界デヴュー。同年に初アルバムも録音。
67年にはドン・エリスの進めで渡米し、ドン・エリスやクレア・フィッシャーと共演、録音。
70年にはアルバート・マンゲルスドルフ、ジョン・サーマンらと万博で初来日。
71年にはデクスター・ゴードン、77年にはアーチー・シェップとレコーディングもおこなった。

スタンダード・ヴォーカルはもちろん、器楽的、前衛的なアプローチも得意とし、その唯一無二の存在感で多くのファンを持つヨーロッパ屈指の実力派シンガー。

ちなみにまだ、、、生きてます!!

ぜひ、実際に聴いてみたいヴォーカルの1人、いや、なぜGRETCHEN PARLATOの様な進化があるか?は、彼女を聴けば解る様に感じる歴史的ヴォーカルだと思うんです。

Karin Krog


Gretchen Parlato




http://www.amazon.co.jp/Jazz-Moments-Karin-Krog/dp/B000FHYYLE/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1415522496&sr=1-4



Posted by クレフ at 2014年11月09日 17:44 ヴォーカル

野望

過去、Kobe Modern Jazz Clubにおいてヴォーカルってした事がないんです。
20回以上なんやかんやヤッて来てまだないんです。多くの関係者やお客様にヴォーカルが嫌い、、、だと
思われてるかもしれませんが、、ヴォーカル大好きです!!

またピアニストを選ぶ際、よくヴォーカルの伴奏者から選ぶ事が多いですね。だからよく聴くんですよ。
歌詞や歌い方に対してのオーケストレーションがボクの判断基準ですね。

例えば、Tamir Hendelman、なんかはよく聴いてましたからね。
ヴォーカルとの絡み具合ってとても力量が測れると思うんです。

)

それに前々回のJosh Nelson、彼の上手さって1人で何でもやっちゃう、リオネル・メッシみたいに
感じるんですね。ほら!!

)

それに昔から大好きなBill Charlap、歌伴が最高!!

)

とまあ、結構、ヴォーカルからピアニストって選んでたりします。

意図的にデュオを集めてみましたが、、、こんなんしたいんです!!

ヴォーカル好きです!!生かすも殺すもピアノ次第。

そんなんでHank Jonesは、やっぱり神様だった。



http://www.amazon.com/You-Are-There-Roberta-Gambarini/dp/B00128O2S0/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1394689062&sr=1-4




Posted by クレフ at 2014年03月13日 14:42 ヴォーカルライブ現代ジャズシーン

真昼のサングラス

まず、このブログの前の更新( http://jazzdance.ko-co.jp/e255869.html)をチェックしてください。
来年も一味違ったイベントになりそうですね!

さて、打って変わって私の更新。
先日、突如放送終盤に、番組の終了を発表したタモリさん。
まず、32年間もの長きに渡る番組進行お疲れ様でした。

私、今年で27歳。生まれた時から、さも当たり前のように、12時のお昼に現れる、サングラスの
おじさんとしての認識から、いやいや実はとてもディープで幅広い芸を持った気鋭の芸人であるという
事に気付きだした頃には、そのお昼の番組を見る機会は減っていきました。日曜日に増刊号を見る事も。
そう、別に見ようが見まいが、自分の生活習慣とは別に、当たり前のように存在していた番組でした。
あ、年末の特大号の紅白モノマネ歌合戦は見逃せなかったです、未だに。笑

いつかは終わるだろうけど、なんか終わるという事をイメージしにくい番組でしたが、あと半年で終わると
聞くと、なんだか少し寂しい気もします。
視聴率の低下、マンネリ(大いに結構!)等、色々な事情があったのでしょうが、タモリさん本人も一つ肩の
荷が下り、楽になるのではないでしょうか。
この際、造詣の深いジャズの番組なんかを深夜にひっそりしてほしいものです。笑
様々な新商品が現れては消え、使い捨ての目まぐるしい現代社会にあって、永く信頼され、愛されるという事の難しさを改めて突きつけられた出来事でした(考え過ぎか)。

ジャズ界、いやアメリカショービズ界で未だ存在感を放つ、トニー・ベネットには、そう考えるとやはりあっぱれと言いたくなります。
東京ジャズ2013で十数年ぶりに来日し、貫禄のステージを披露したそうです、うん、見たかった。
→トニー・ベネット以外はあまり興味はそそられませんでしたが。
彼の場合、常に一級のボーカル、ステージングを維持する自己管理、ぶれないスタイルはもちろんですが、
時代時代に合った企画力とそれを具現化するブレインの存在が大きいように思います。
またもやレディー・ガガと何かするという情報もあるし…

あ、最近トニー・ベネットにハマってたら、こんな内容になってしまった!笑

最近お気に入りのベネットのアルバム↓


http://www.amazon.co.jp/When-Light-Are-Tony-Bennett/dp/B00CIUGCYS/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1382882685&sr=1-1&keywords=tony+bennett+when

な、なんだ、この豪華な組み合わせは!こんなん生で見れたら、感動するやろなー↓



すいません、今回は(も!?)オチがつきませんが、次回更新お楽しみに。

Ryo.K

Posted by クレフ at 2013年10月27日 23:08 ヴォーカル

東京下見

少し空いてしまいましたね。その間、ダルビッシュ世代のRyo君にお願いしてしまいました。

そんな中、東京のホールの下見をして、、、、書くと長いんです。徒歩8分に40分かかったり
飲み過ぎてヘロヘロ、人生初の神戸以外Jazz喫茶、、、ネタ切れになったら書きますね。

そんな中、悔しい事がありました。

正直、嫉妬です。はっきり、Envyであります!!

それはね、、、その9月に僕が呼ぶピアニストであるJosh Nelsonが5月にSara Gazarekと
東京のコットンクラブにくるそうです。そこでとあるブツを受け渡ししたい、だから僕に東京に来い!!><

行けませんね、世間はゴールデンウィークでジャズ喫茶でもすごく忙しいんです。

だから元バイトちゃんの女の子(現在、東京で働いている)に代わりに取りに行ってもらう話をしたのです><。

そのボーカル、、、Sara Gazarekって僕、とっても好きなんです><。

それも新譜のプロモーションで来日、完璧なメンバーで><。

ゴールデン・ウィークでなければ、新幹線、宿泊、ライブチャージ払ってでも行きたいです。

あ〜〜〜聞きたい!!



ぜひ、演奏してほしい!!




生で見たい!!



あ〜〜〜ピアノきもいよ〜〜。声が素晴らしいい><。

この新譜、、、、、!!



http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E2%80%BE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%81%B8-%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%B6%E3%83%AC%E3%82%AF/dp/B007TMNEZ0/ref=ntt_mus_ep_dpi_4


もし、東京在住でゴールデン・ウィークに時間があれば如何ですか?

強く!強く!!強く!!!!おすすめ!!致します!!


ご予約はこちら!!
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artist/sara-gazarek/

Posted by クレフ at 2013年04月22日 19:01 ヴォーカル

2012→2013

新年明けましておめでとうございます!
皆さん、年末は飲みすぎましたか?
お正月はゆっくりされていますか?

私は年末にほどほどに飲み、正月(今現在も)はゆっくりしております。
29日には我が師匠、村田大先生と共に裏三宮コースを周り、まだまだ自分の知らない三宮があるのを知り、非常におもしろい忘年会でした。
次の日は久々に帰省した大学友達と忘年会。忘年会恒例のカラオケ大会では、歌うというより叫びました。
2012年の疲れ、悪い事が一気に飛び去ったような気がしています。
フランク・シナトラやメル・トーメ、はたまたトニー・ベネットのように男前なボーカルには程遠いのですが、あんな風に歌えたらさぞかし気持ち良いだろうな~と思った次第です。

そういえば、シナトラやベネットに続く、ダンディで洒落っ気のあるボーカリストって今なかなか少ないんです。
需要がないと言われれば、それまでなんですがあまりにも少ない!!
ハリー・コニックJrやマイケル・ブーブレ、個人的に好きなスティーブ・タイレルもいるんですが、掃いて捨てるほどいる女性ボーカルまでとは言わずとも、有望な男性歌手がもっと出てきてもいいのではと思うのですが…

そんな中、大晦日に買った彼が凄い素敵!!
イタリアのシンガー、マッテオ・ブランカレオーニです。
バリー・マニロウのコパカバーナを茶目っ気タップリなPVですが、歌自体はクールにカバーしています。



かなりふざけていますが、歌はイイ線いってると思います!
私が買った、このアルバムも有名曲、オリジナル、意外なのはレディー・ガガのカバーも入っていて、
自宅で夜寛ぐ時にはピッタリのアルバムだと思いますのでオススメです。


http://www.amazon.co.jp/New-Life-%E8%BC%B8%E5%85%A5%E7%9B%A4-Matteo-Brancaleoni/dp/B0097GTUW2/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1357102982&sr=1-1

2013年もよろしくお願いしまーす!!

Ryo.K

Posted by クレフ at 2013年01月02日 14:08 ヴォーカル

親子

さあ、アバンチュール系で私の板は炎上し、小島大先生にいたってはイイネすら押して頂けない状況の私です。

それはさておき、私の好きなピアニストの一人にBill Charlapがいます。でね、そのお母さんは
Sandy Stewartなんです、と言ってもほとんどの人が知らないと思います。

でもってお父さんは、Mark Charlap、ピーターパンの作曲家として有名なんです。

そして、今回紹介したいのは、お母さんと息子のヴォーカルとピアノです。

あ〜、感じの悪い私はあえて、『小島先生、正座して聞く様に!!』



もう一つこれも嫌みです。



こんなんも見つけちゃいました。



ヴォーカルとしては3流かもしれませんがピアノが見事なフォロー、アシストしてますね。
それに何とも言えない家族の暖かさ(この辺は想像です。)を感じる渋い作品ですね。



http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss/377-4620851-8234729?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dpopular&field-keywords=sanday+stewart&rh=n%3A561956%2Ck%3Asanday+stewart&ajr=0

本当は、こっちのソロピアノが聞きたくて検索してただけなんです><。





Posted by クレフ at 2012年12月02日 14:18 ヴォーカル

来月東京

久しぶりに来月東京まで行ってこようと思います。

たぶん、27日かな?

東京ブルーノートにNATALIE COLEを聞きに行きます!!

はい、嘘です。

大体、なぜ私が今さら、ナタリー・コールを聞きに行きたくなるはずがない。

ブルーノートの宣伝では、



世界を魅了し続ける超大物エンターテイナー、ナタリーの
エレガントな歌声をクラブで堪能する珠玉のひととき

近作『スティル・アンフォゲッタブル』で生涯9度目のグラミー賞を獲得。R&B、ロックからスタンダード・ナンバーまで、あらゆるレパートリーを歌いこなす世界最高峰のエンターテイナー、ナタリー・コールが今年も心暖まるステージを繰り広げる。伝説のピアニスト/歌手であるナット・キング・コールを父に持ち、11歳でプロ・デビュー。'75年に「This Will Be」が大ヒットし、R&B~ブラック・コンテンポラリー界を代表する歌姫となった。’79年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにその名を刻み、'91年には父の愛唱曲を集めた『アンフォゲッタブル』が1400万枚超の大ヒットを記録した。ナタリーのクラブ出演は世界的にも希少。名曲の数々を至近距離で味わいながら、忘れられない極上のひとときを過ごしたい。



とありますが、ぜんぜん興味ありません。

それに1ステージのチャージが¥13500!!なんとなんと><。

確かに



Natalie Cole(vo)
ナタリー・コール(ヴォーカル)
Gail Deadrick(MD,key)
ゲイル・デドリック(ミュージカルディレクター、キーボード)
Josh Nelson(p)
ジョシュ・ネルソン(ピアノ)
Alex Alessandroni(key)
アレックス・アレッサンドローニ(キーボード)
Anthony Pulizzi(g)
アンソニー・パリッツィ(ギター)
Edwin Livingston(b)
エドウィン・リヴィングストン(ベース)
Robert Miller(ds)
ロバート・ミラー(ドラムス)
Robert Yancy(per)
ロバート・ヤンシー(パーカッション)
Shannon Pearson(back vo)
シャノン・ピアソン(バック・ヴォーカル)
Lynne Fiddmont(back vo)
リン・フィドモント(バック・ヴォーカル)

こんだけのメンバーだもんね><。

あっ、何の話だっけ?

そうそう、ウエスト・コーストにお詳しい小島教授ならピンとくるでしょう!!

そうです、来年9月にJosh・Nelsonを呼びたいので挨拶がてら行こうって言うのが最大の目的。

それにしても¥13500のチャージがとても、チクチク、グサグサ、痛い、痛い

まあ、先行投資でしょうから仕方ないと諦めていたら、ジョシュがね、タダ券あげる!!って言ってくれたんです!!

ア〜!!!役得!!

安心安心。

そんなこんなで来月東京。

でも、問題は 

僕ってそれ以外、全く何にもないです。したい事?行きたい場所?全くない。

見事なほど、ない

ので朝6時の便で神戸に帰ろうと思います。







www.amazon.co.jp/アンフォゲッタブル-ナタリー・コール/dp/B00005HECA/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1351575865&sr=1-3


Posted by クレフ at 2012年10月30日 14:48 ヴォーカル

ポリシー

先週から体調不良で更新していませんでした。

その間、小島大先生にお世話になりっぱなし、ありがとうございます。

さて、昨日のニュースから

グラミー賞歌手のアデルが、セクシーさを売り物にする最近の音楽業界に苦言を呈している。

 Daily Starによると、アデルはCDを売るためにセクシーさを武器する歌手たちを非難。具体的にはレディー・ガガやマドンナの名前を挙げ、「実際に会ったことがあるけど、本当の彼女たちはグラビアやプロモーションビデオで見るのと全く違う」と発言すると、「ああいうふうにセクシーさを前面に出すのは上品だとは思わない」と一刀両断した。

 アデル自身は、たとえスーパーモデルのような体形だったとしても、服は着たままでいるとの見解を示している。「CDを売るために、服を脱いで下着を見せる必要性はないの。わたしはただ立って、そこで歌えばいいの。大事なのは、どんな外見をしていても、ありのままの自分を好きになることよ」と最近の音楽業界の傾向には否定的であることを明言している。

私も否定的。日本でヴォーカルが多い理由や下手でも綺麗方が良いという発想は、私には理解できません。

本当に音楽が好きなのか?

ただ、エンターテイメント要素は理解しています、それならそういえば良いじゃないか。

だからこの


www.amazon.co.jp/グラッド・ラグ・ドール-初回限定盤-DVD付-ダイアナ・クラール/dp/B008GVGIVK/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1348731207&sr=1-1

だからダイアナ・クラールの新譜、買う気になれないんです。

とまあ、ハ〜〜〜な気持ちでいると次に見たのは、



この表紙には『失望』しかありませんでした。

これは、あかんやろう><、Jazzもおしまいやな〜と思いました。

スイングジャーナルというJAZZでは、最も有名な雑誌の後継雑誌である『Jazz Japan』ですが、落ちたものです。

はっきり言って、八代亜紀からJazzを全く、感じません。



やはり演歌ですね、演歌はぜんぜんOKなんですが、ジャズちゃうやん><。



こっちやろ〜!!おんなじおばちゃんでも!!

本当に『Jazz Japan』も悪魔に心を売ったんですね><。

売れるためには仕方ない、という発想でしょうか?

ならジャズを選ばない方が良いんでは?

ポリシーのない物なんて、残んないよ〜。

とブツブツ、ぶつぶつ。





Posted by クレフ at 2012年09月27日 16:44 ヴォーカル

うえととひろにささぐ!?

9月の下旬でようやく朝晩寒くなってきました。
秋冬の乾燥した空気は音を研ぎ澄ましてくれるので、各楽器の音の輪郭がより明確になるので、ジャズリスニングに持ってこいです。
秋の夜長に素敵な作品を今宵は…とお決まりの展開に持っていこうとしたんですが、時事ネタでいってみましょう。笑

上戸彩とEXILEのHIRO結婚!!
上戸彩はかわいいけど、特にファンというわけではないし、ましてEXILEは日頃全く聴かないんですが、
ちょっと久々に驚いた芸能ニュースでした。
前々から噂のあった御二人でしたが、まさか結婚するとは!!
報道の翌日、三宮センター街を歩いていると、20代の女の子の口から率直なご意見が…

20代女子「上戸彩もなーんで、あんなヒゲダンス(!?)と結婚するんやろ」

ヒゲダンスとは、なんと失礼な!!でも、確かに言い得てるかも。笑
こんな事書いたら、炎上しかねないので、お2人の結婚を祝してジャズ界のおしどり夫婦の愛溢れる作品を
捧げましょう。

ジャズボーカルのデュエットと言えば、この2人。ジャッキー&ロイ。
その2人の仲睦まじさはジャケット見たらわかるでしょう。笑


http://www.amazon.co.jp/dp/B002WFMUQI

この作品ではもちろんデュオも聴かせてくれますが、奥様のジャッキーのボーカルにフォーカスを当てている作品になっています。当時の流行を反映してかボサノヴァテイストの強い、清涼感いっぱいの逸品です。
このおしゃれスキャットを堪能してください!!


終生2人仲良く歩んだジャッキー&ロイのように上戸さん、HIROさん、お幸せに!!

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年09月23日 22:28 ヴォーカル

最近の注目株

毎年恒例の年末ヴォーカルコンピレーションアルバムを作成するため、こまめにチェックをしております。

その中であんまり日本では知られていない人で飛切り上手い人を見つけるとトキメキます。

昨年、久しぶりの当たりを引きました!!

Ann Hampton Callawayさん、みんな知ってますか?



このコンサートは、エラ・フィッツジェラルドに捧げたアルバムを出した後なんでしょうね。

この曲のアレンジは、エラの要素を多く取り入れてますね。

エラ・バージョン



本家は馬鹿テクですが、アンもかなりの技量だと思います。

実は、ロバータ・ガンバリーニっていう大好きだったヴォーカルがいます。

富士通コンコードの大阪公演の時、生で見たのですが、正直、がっかり。

で新しい人で伝統的でビート感とテクニックのバランスとセンスの良い人を探してて見つけたんです。

てなわけでAnn Hampton Callaway を当分応援したいと思います。

奥行き感ある声と器用さを感じさせる展開力、伝統的なビートがお気に入りです。



http://www.amazon.co.jp/Blues-Night-Ann-Hampton-Callaway/dp/B000GI3SVO/ref=ntt_mus_ep_dpi_4





Posted by クレフ at 2012年05月01日 17:08 ヴォーカル

春の雨

やっと、たまに暖かい日が現れるようになり、春の訪れを感じる日々です。

私にとって春のイメージって何でしょうね?

言われると結構答えられないもんです。
ふと、思いついた曲。



何となく伝わったかな?

私にとって冬から春は、芽吹きや思っていた事、考えていた事を行動に移すような活動の始まりのように思います。

この曲は、全然知りません。確か?クラシックの曲だったかな?
最近なんです、歌詞がある事を知ったのは。

まあ、そんなのはどっちでも良くメロディーが春の様に聞こえるんです。

まだ、雪解けを待つ草木が土の中で大きな力を蓄え、自分の夢を叶えようとしているかのように。

『勇気』、この言葉が私の春というイメージなのでしょうか。

だから、同じ人でもこういう曲を選びますね。



このヴォーカルは、Jane Monheit。

彼女自身、もうだいぶキャリアがありしっかりした個性を持っていますね。

最初に紹介した『If』という曲が収録されているCDは、



www.amazon.co.jp/Come-Dream-With-Jane-Monheit/dp/B00005AWDF/ref=pd_sim_m_2/377-8243487-3580456

です。

春は近いですが、私の場合、風邪も近いようです。





Posted by クレフ at 2012年03月17日 18:01 ヴォーカル

君に幸あれ!

粉雪舞い散る2月も後半に突入です。
駅前で散髪。あ、牛乳買って、スーツも買いに行かないと。
別段出かけるという事でもなく、全て徒歩圏内。
こんなのんびりした休み、ちょっと久々だな~と思っていた矢先、
小中学生時代の地元の親友からの久々の着信が!
どうせ間違い電話か何かだろうと思ったら、メールも来ていてます。

その内容を見てビックリ!
なんと結婚するとの事で、結婚パーティーへのお誘いでした。
急いで電話し、心の底から祝福の言葉を伝え、もちろんパーティーへの参加を承諾したのでした。
去年から周りの友達が徐々に家庭を持っていきます。
私は結婚願望はまだそんなにないんですが、結婚した友人達はとても幸せそうで、
しかも皆お似合いの素敵なカップルなので、ちょっと羨ましくなります。
私に春が来るのは当分先になりますので、みなさん気長にお待ちください。笑

結婚と言えばハネムーン。
そんな時にピッタリの名作はなんと言っても、稀代のエンターティナー、フランク・シナトラ(Vo)の
「Come Fly With Me」というアルバム。



ハネムーンで世界一周というコンセプトで、当時航空会社ともタイアップし、
後に「バットマン」のメインテーマも手がける、ビリー・メイのキレの良いアレンジのストリングスをバックに、
シナトラが堂々と歌う壮大な作品。
新婚旅行のお供にオススメすると共に自分も持って行きたい一枚です。
綾瀬はるか主演の「ハッピーフライト」の主題歌に起用された名曲をどうぞ↓



色んな地名が出てきて、なんとも楽しい!!
ああ、しかしニューヨークに行きたいなぁ。

Ryo.K







Posted by クレフ at 2012年02月19日 21:13 ヴォーカル

Paul McCartney

ジャズなん?

そうですね、彼はとても有名で今更説明は要らないでしょう。

彼が、新譜でジャズを歌う。さらにダイアナ・クラールが編曲やピアニストとして参加し、スティービー・ワンダー、エリック・クラプトンがゲスト出演という前評判のとても良いものでした。



こんな感じ。

なかなか良さげでしょ?

結構期待しました!!

昨日、CDゲットしまして、早速聞いてみると、正直、何が良いんだろう?歌もモタってるし、なんか?
出来損ない?というのが最初の印象でした。

さらに面白い事にクラプトン出てこない(歌っとらへん><)

ならスティービー???ハーモニカ吹いてるやんか〜。

え?え!!え〜〜〜、ジョン・ピザレリ ギターのバッキングのみ><

なんだこりゃ?ダイアナ・クラールも当然、ピアニスト参加。

彼女においては、ピアニストとしては一流とはとても言えないしなあ〜。

メッッッッチャ、お金かかってそうなのに><。

オーケストラも使ってるし、リハーサルから考えるとトンデもな予算でしょうね。
グズグズ言ってたら凹んできた。

しかしジャズにおいて、今年、最大の駄盤に出会ってしまった予感がします。

まあ、お友達のTamir Hendelman が参加してるからまあ良いとしましょう。

珍しい物好き、新しい物好きの人は、如何でしょうか!!



http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%A0-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/B006GHC3BK/ref=pd_cp_m_0/378-7687913-1643565

Posted by クレフ at 2012年02月10日 16:34 ヴォーカル

プレゼント予告

私的に仕事のブログにするつもりは全くないのですが、初心者のジャズという『とんでもない』
メガネ部長の無茶ぶり、がこのブログのキッカケなので告知させて頂きます。

茶房Voiceでは、毎年コーヒーチケット(10枚綴り¥3600)お買い上げの先着100名様に
茶房Voice特製ヴォーカル・コンピレーション・CDをプレゼントしております。
これです!!




正直に申し上げますと選曲は私の母親なので私自身、詳しくは、知らないんです。

ただ、初めてのジャズには、ピッタリの選曲にいつも仕上がっています。

コーヒーチケットのついでに如何でしょうか?


期間は、12月15日(木)〜27日(火)です。
http://www.jazz-voice.biz/christmas_present.html

茶房Voice
http://www.jazz-voice.biz/
http://locoplace.jp/t000105759/access/

よろしくお願い致します。

茶房Voice 村田 太


Posted by クレフ at 2011年12月03日 16:40 ヴォーカル

みっけ!!

最近、Facebookに少々、ハマってます。
だって、全く知らない人や情報が手に入るんです。

ネットサーフィンじゃなく、Facebookサーフィンにコッてます。

いや〜世界は、広いですね!!

でね、ふっと見つけて人を紹介します。



Dida Pelledさん



個人的に可愛いでは、ないですか?

詳細?さあ?

イスラエル出身の23歳でギターとヴォーカルをしていてニューヨークに在住。
ファーストアルバムになんと大御所ロイ・ハーグローブを迎えてレコーディングしているもよう。

ロイ・ハーグローブと言えば、ニューヨークだけでなく、世界のファーストコール。

全く前後関係が解らない日本在住の私には、?????の連続なんです。

なんで?なんで?みたいに。

残念ながら多分、日本の販売元なんて付いてないんでしょうね。

とまあ、こんな感じで独り遊んでいます。

正直、日本に来てもらいたいですね!!

結構、音楽出来そうだし、カワイイし。

少し、不純かもしれません。

彼女のホームページです!!
http://www.didapelled.com/





Posted by クレフ at 2011年11月18日 17:05 ヴォーカル

リッチな気分を味わおう!

すっかり秋らしくなってきました。
ついこないだまで暑い、暑いと言っていたのに最近は上着一枚必要になってきました。

帰宅の途につく時、通りがかった自販機で温かい缶コーヒーが恋しくなる季節到来。
財布から小銭を出そうと財布を覗き込む。

…懐が寒い。
今日は節約、節約。
給料日までの日数を数えるとゾッとします。笑
世間ではタバコも増税だとかで、スモーカーの方にもお寒い状況が到来しているようですね。

そんな時こそ、気分だけでもリッチにしたい!
だったら、とびっきりゴージャスな作品を聴きましょう!



ジャズ界はもちろん、アメリカエンターテイメント界の生き字引、
トニー・ベネット(ボーカル)の最新作「Duets Ⅱ」。

デュエット相手には各曲で男女様々、ジャンルもバラバラに錚々たるメンバーが揃っています。
今をときめくレディー・ガガ、先日惜しくも亡くなったエイミー・ワインハウス、
さらにはジョン・メイヤーやシェリル・クロウ、ウィリー・ネルソンにマライア・キャリーetc…
詳しくは近くのCDショップでご確認願います。笑

アルバムの冒頭を飾る、レディー・ガガとの洒落た競演をご覧あれ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZPAmDULCVrU

Ryo.K



Posted by クレフ at 2011年10月10日 21:31 ヴォーカル

パーティーの後で

はじめまして。今回からお二人に混じって、こちらのブログに参加させていただきます、
茶房Voiceの常連、Ryo.Kと申します。お二人に比べて、まだまだ未熟者ですが、どうぞお手柔らかに。笑

私事ですが、昨日、友達の結婚式の二次会の幹事ならびに司会をさせていただきました。
限られた準備期間、当日本番直前もドタバタ、本番も予定時間を少しオーバー。
慌しくも時は過ぎ、なんとか二次会は幕を閉じました。

終わってしまうと、まさに“もぬけの殻”。
そんな燃えつき症候群状態な私が手に取った一枚。



べーシスト、チャーリー・へイデン率いる“Quartet West”の「Sophisticated Ladies」
メロディ・ガルドーや、ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール等、
様々な女性ボーカルがゲスト参加した華やかな作品です。

各ボーカルの歌声に魅了され、腕利き揃いのバンドの上質の演奏に癒される。
ただただ美しい音楽。
難しい理論や、壮大なテーマを扱った作品を今日は聴く気になれません。笑

それではアルバムから一曲どうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=AecD312U8Hc

まさに日曜日の音楽ですね。

自分の結婚式では、どんな曲をかけようか、あれこれ考える。
と、その前に見つけなければいけない事がある…

それではまた。




Posted by クレフ at 2011年09月25日 12:27 ヴォーカル
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