Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

恒例¥1000コンサート 27th Kobe Modern Jazz Club(限定250名様)





¥1000-前売チケット 限定250名様、早い者勝ちです。
彼らの奏でる旋律に狂喜する。そして、鮮烈な感性に歓喜の声を上げることだろう。ロシアの至宝“LRK Trio”日本初来日
27th Kobe Modern Jazz Club LRK Trio Japan Tour 2017
Plays Fairy Tale
2017年9月2日(土) 
Evgeny Lebedev(Pf) Anton Revnyuk(B) Ignat Kravtsov(Ds)
エブゲニー・レベデフ(Pf) アントン・リブュニク(B) イグナット・クラフトソフ (Ds)
会場 中華会舘(東亜ホール)7F http://www.zhonghua-huiguan.com/index.php?mode=about
神戸市中央区下山手通2ー13ー9
Open 4:00~ 1st 5:00~ 2nd 6:30~   
前売チケット ¥1000−(予約不可)
当日券は発行しません。前売をお買い求めください!!
チケットのお買い求めは、茶房ヴォイスまで 
http://www.jazz-voice.biz/ 

Posted by クレフ at 2017年06月08日 17:41 ピアノライブ現代ジャズシーン

LRK Trio Live at Mister Kelly's in Osaka 大阪梅田

LRK Trio




9月1日(金)Mister Kelly's 大阪 http://www.misterkellys.co.jp/
Evgeny Lebedev(Pf) Anton Revnyuk(B) Ignat Kravtsov(Ds)
前売 ¥4000- 当日 ¥5000- Open 6:00~ 1st 7:30~ 2nd 9:00~
お問い合わせ 茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/
☎078−334−3668 メール www.dai@io.ocn.ne.jp
LRK Trio Japan Tour 2017
エブゲニー・ラビドフ(Pf) アントン・リブュニク(B) イグナット・クラフトソフ (Ds)
彼らの奏でる旋律に狂喜する。そして、鮮烈な感性に歓喜の声を上げることだろう。ロシアの至宝“LRK Trio”日本初来日

Posted by クレフ at 2017年06月06日 14:17 ピアノドラムベース

LRK Trio at Izumi Hall in Kyoto 木津川

日本語表記が難しいと思う今日この頃。
Evgeny Lebedev、、、エフゲニー・リーバジェフ?レベデフ?レベチェフ?、、わ、解らん。
本人に聞いてみよう。

さてさて、今年も行きます。木津川!!もうね、僕の第2の故郷だね。
奈良からもすぐ!!
LRK Trio Japan Tour 2017 京都木津川公演
彼らの奏でる旋律に狂喜する。そして、鮮烈な感性に歓喜の声を上げることだろう。ロシアの至宝“LRK Trio”日本初来日






8月31日(木) 木津川公演
Evgeny Lebedev(Pf) Anton Revnyuk(B) Ignat Kravtsov(Ds)
エブゲニー・レベデフ(Pf) アントン・リブュニク(B) イグナット・クラフトソフ (Ds)
Ticket ¥3000- Open 18:30~ Start 19:00~
会場:木津川市中央交流会館 いずみホール http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,4949,37,307,html
木津川市木津宮ノ内92番地 ☎0774-72-8800
主催 クラブ八木邸
お問い合わせ ☎078-334-3668 メール www.dai@io.ocn.ne.jp 村田まで

Posted by クレフ at 2017年06月04日 13:44 ピアノライブ現代ジャズシーン

LRK Trio Live at Half Moon Hall in Tokyo 下北沢

今年は、ロシアから超おすすめのトリオを呼んじゃいます!!
ツアー初日は、東京です!!
100人丁度の下北沢のHalf Moon Hallさんでフル・アコースティックでお届けします!!
また、前売りを購入されますともれなくサンプルCDをお付けします!!また、僕割りで¥3000−です。
LRK Trio Japan Tour 2017 東京公演
彼らの奏でる旋律に狂喜する。そして、鮮烈な感性に歓喜の声を上げることだろう。ロシアの至宝“LRK Trio”日本初来日
おすすめ動画





8/30(Wed) Half Moon Hall Tokyo
Evgeny Lebedev(Pf) Anton Revnyuk(B) Ignat Kravtsov(Ds)
エブゲニー・レベデフ(Pf) アントン・リブュニク(B) イグナット・クラフトソフ (Ds)
場所 Half Moon Hall 東京 下北沢 http://www.halfmoonhall.com/
時間 Open 7:00~ 1st 7:30~ 2nd 9:00~入替はしません!!
前売¥3000−サンプルCD付 当日¥4000−
お問い合わせ 茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/
☎078−334−3668 メール www.dai@io.ocn.ne.jp 村田まで!!

Posted by クレフ at 2017年06月01日 14:06 ピアノライブドラムベース現代ジャズシーン

忙殺の4月

4月は、いろんな事がありました。
初めてなのは、インフルエンザと鬱っぽかった。
40度Overの高熱なんて初めてでしたから、アタフタと言うより、震えてなんも出来なかった。
あと、僕でも滅入る事があるんですね。

とまあ、史上最悪の4月が過ぎ、5月に入っていい感じで良くなって来ました。

そうそう、昨年、やり残した事があったんです。

それは、嵐山のトロッコでコレが撮りたかった。亀岡からの帰り道です。
昨年、人が多すぎて、、、また、指定席は、座ってないといけない!!という呪縛で撮れなかって
かなり後悔したんです。

あ、コレ!!



ガッツリ指定席を取って、、、立ってみる!!コレがしたかった!!

また、母親のEOS Kiss7を少し借りて、、、デフォルトレンズでこんなのも撮ってみました。



う〜ん、、上手くなってる。でも、食べ物が上手くならないのが悩み。





来年の課題にしよう。

さて、ダイアナ・クラールが新譜を出しますね〜!!



https://www.amazon.co.jp/dp/B06WP7Q6LW/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

早速、CDとLPを注文しました!!

スタンダードを中心にどのような仕上がりになっているか?とても楽しみです!!







Posted by クレフ at 2017年05月04日 20:31 ピアノ

前売り限定250名様、早い者勝ち

毎年、恒例のKobe Modern Jazz Clubです!!
2017年3月は、イケメン・イタリア人ジャズピアニストの捕獲に成功。



本当にグンゼの白シャツが似合う男子はイケメン罪で有罪!!

それにピアノが上手いとは、どういうことでしょう!!





26th Kobe Modern Jazz Club
Plays Espressioni
2017年3月4日(土) 
Claudio Vignali (Pf) 甲斐 正樹(B)  則武 諒(Ds)
会場 中華会舘(東亜ホール)7F 
神戸市中央区下山手通2ー13ー9
Open 4:00~ 1st 5:00~ 2nd 6:30~   
前売チケット ¥1000−(予約不可)
当日券は発行しません。前売をお買い求めください!!
チケットのお買い求めは、茶房ヴォイスまで 
http://www.jazz-voice.biz/ 

Claudio Vignali (クラウディオ・ヴィニャーリ)
アペニン山脈が二つある事を御存知だろうか。
一つはイタリアに、もう一つは月にある。
彼はイタリア、アペニンの小さな町に生まれ育ったという。
彼のピアノをたとえるならば、列車の旅。
その音は車窓から吹く風のように豊かな香りを運ぶ。
来る宵、神戸に月のアペニン行き銀河鉄道が訪れる。
                      井上太一


Posted by クレフ at 2016年12月18日 13:50 ピアノライブ現代ジャズシーン

フラッと嵐山

毎年恒例になってます。僕のお気に入りと言っても良い、秋の嵐山。
もともと京都をプラプラ歩くのが好きなのですが、ココは、初めて行った時にピンときました。
金色竹林!!


ほんとThe紅葉


今年もいい木に会えた。


君も相変わらず黄色いね。


そして、毎年ココでお茶するのが好きです。


とまあ、1日ブラブラしてます。

朝1番の太陽、山の匂い、おだやかな時間を満喫。

だからと言ってジャズから離れている訳ではないのが、、、ちょっと。













Posted by クレフ at 2016年12月12日 14:06 ピアノその他

1つの夢の終り

無事、Hristo Vitchev Japan Tour 2016を終了できました!!ありがとうございます!!
東京のお客様、お手伝いして頂いた皆様、Day By Dayにお越し頂いたお客様&緑ママ、大阪アズールにお越し頂いたお客様&お店のスタッフ様、第25回 Kobe Modern Jazz Club にお越し頂いたお客様、お手伝いしてくださったスタッフ様、京都木津川いずみホールににお越し頂いたお客様、お手伝いして頂いた皆様、沢山すぎて、、、書けない><。ほんとうにありがとうございました!!



いつもいつも沢山のお客様ありがとうございます!!



僕の夢の1つだった、、バンド丸ごと、、または、サンフランシスコそのまんま、持って来るという
野望は、あっ!!という間に終わった?出来た。完了。意外と難しくなかった。メンバーもいい感じの感覚日本人でしたので大きなトラブルは無かった。
いつか、アメリカの価格をそのまま、日本で出来たらな〜!!と思ってたんです。大阪アズールに至っては、そのまんまアメリカでしたからね!!いや〜!!満足。また、自分の思っていた『ジャズ』をちゃんとお客様に届ける事が出来てほんとうに嬉しい、感謝です!!

さて、
Q 一番しんどかった事は?
A 8月25日ぐらいから北に向かって来た台風10号くん!!君の事は永遠に忘れない!!
25日の時点で30日の成田来日、、、ドンピシャ!!ストライクだったのです><。4日間、吐きそうだった。ある人は、『季節だから』いえいえ、観測史上初東北ですやん!!とても無力に自分を思った。

Q 困った事は、ありましたか?
A ピアニスト ジャスナムの鞄をエアーカナダがバンクーバーに詰み忘れて、、、2日間、鞄無しだった。
毎日、電話して〜!!と『どこなんだ?』『ほんとうに来るのか?』と何回も電話した。コインランドリーなる物に出会えた。

Q 楽しかった事は?
A 成田のゲートからHristo Vitchevが出て来た事!!関空からジェットスターが飛んだ事!!
いや、まじでお客様、会場、スタッフになんて謝るか?土下座や!!土下座!!と心で唱えていたので、、、しなくて良くなった瞬間。。。

他に質問があれば、何なりと!!

そして、今回の戦利品!!そうです、写真です!!
























むちゃくちゃ、、、忙しい中で何とかカレンダー分の写真は撮れたと思う。

ホッとしました。
フリストからも『ありがとう!!』でした!!
What we experienced today will leave a mark for life!!! I have no words to express the gratitude and love for the absolutely world class reception that Dai Murata and the entire Kobe Modern Jazz Club gave us. To be able to experience this great country, culture, and people to its fullest has been the best gift a person can ask for!!!! Thank You from the bottom of my heart! This memory will forever live with me!!!
Japan see you next year!
Domo Arigato Gusai Mashta!!!

Hristo Vitchev



Posted by クレフ at 2016年09月07日 17:16 ピアノライブギタードラムベース現代ジャズシーン

無事、終了!!今日、明日は、東京です!!

第24回KOBE MODERN JAZZ CLUB 大盛況。
お越し頂いたお客様、御協賛頂いたスポンサー様、お手伝いして頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。





今回は、ニコライ・ヘス最新作”ラプソディー”お披露目Japan Tourとして多くのお客様に聴いて頂きました!!本当にありがとうございます!!

もし、来れなかったお客様は、こちらをご覧ください!!





CDも沢山売れてよかった、良かった!!


http://www.amazon.co.jp/Rhapsody-Nikolaj-Hess-feat-Marilyn-Mazur-x/dp/B018ISK64K/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1457342017&sr=1-1&keywords=nikolaj+hess

残すところ、東京2日間です!!どうぞ、東京のお客様!!超おすすめ!!

○3/7(月)20:00開演 新宿ピットイン
○3/8(火)19:45開演 吉祥寺サムタイム
出演:ニコライ・ヘス(p)イェンス・スコウ・オルセン(b)池長一美(ds)



Posted by クレフ at 2016年03月07日 14:08 ピアノライブ楽曲

初公開 動画

昨日、Matt Savage君がKobe Modern Jazz Clubの動画をアップしていたので共有したいと思います!!



さて、まだまだ終わらない僕の仕事。
現在、来年3月のブッキングが飛んで行ってしまい。。。アタフタしながら代役を考え中。
お客さんと予算は、あるけどミュージシャンが居ない、、、と言う何ともおかしな状況なんです。
それから石川翔太君とMatt Savage君のデュオアルバムの制作。
木津川でお世話になった、おっちゃんのお土産制作。
来年の9月を同時進行。。。。などなど。

そう言えば、今回のツアーで撮った写真をアップしていなかったと思い。。。早速。

















さあ、やらなあかん事の続きします。

Posted by クレフ at 2015年09月26日 10:41 ピアノライブ

Kobe Modern Jazz Club

無事、第23回KOBE MODERN JAZZ CLUB 終了致しました。
お越し頂いたお客様、御協賛頂いたスポンサー様、お手伝いして頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。
また、スタッフ兼ジャズ・ライターの小島良太さんからレポートを頂きました!!小島先生ありがとうございます。https://www.facebook.com/ryotak1?fref=ts





【無垢なピアノの音に、優しくふれられて】

秋のKobe Modern Jazz Club。
スタッフとして参加させていただきました。
今回は3年ぶりの、

Matt Savage

を迎えてのピアノトリオ!

ベースに石川翔太さん

ドラムは竹田達彦さん。

アメリカのジャズシーンでは既にその才能は注目を集めていますが、日本では未だに知名度は高いとは言えないMatt君。
3年前の来日時は駆けつける事ができずにくやしい思いをしましたが、生で聴ける機会がついにやってきました!

Matt君の魅力…
まず何よりそのピアノの音に惹きつけられました。
その音を聞き逃すまいと耳をすませば、「美しい」という一語だけでは形容できない音世界が。
さながら彼のピアノは、聴く人の心のギスギスした嫌な部分を取り払い、優しく暖かい気持ちへと変えてくれるような前向きな力に溢れていました。
ただ指が鍵盤の上をなぞっているだけの演奏では到底なし得ないその深いサウンドの求心力。
彼が“天才”と言われる所以の一端でしょう。
そして彼のオリジナル曲は様々な場面展開が起きるのですが、そこには立体感と視覚的な要素を多く含んでいるように感じました。
譜面にまるで地図を描いているかのように起伏に富んだ楽曲。
キャッチーな部分がより研ぎ澄まされれば、いずれジャズシーンでも屈指のオリジナリティー、そして普遍性を持った楽曲を生み出してくれるのでは!?

そんな個性ある彼のオリジナル曲だけで構成されたセットリスト。
様々なリズムパターンも石川、竹田両氏の渾身のサポートでMatt君が思い描くサウンドになっていたと思います。
石川さんのベースは以前聴いた時より、その音色に厚みが増しているように感じました。
ベースソロの構築も楽曲に寄り添いながらも面白いエピソードを加えていました。
竹田さんのドラムは複雑な展開でもタイトにリズムキープしつつ、やはり楽曲の意図を理解した演奏にただただ惚れ直すばかり。
いつもと違ったスタイルのドラミングでしたが、その対応力、集中力の高さは特筆すべきでしょう。
私が言うまでもなく、ドラムソロでの観客の拍手の多さが竹田さんの素晴らしさを明確に証明していました!

Matt君のピアノ、曲は従前たるジャズピアノを期待すると理解しにくい部分もあるかもしれません。
しかしだからこそ、それだけ幅広いスタイルがあり、生み出され続けるからこそ“Jazz”というものが連綿と続いている、面白みがあると捉えてほしい所です。

他で類を見ない独創的な楽曲とそこはかとなく美しいピアノ、それと共に聴きごたえのあるリズムセクションの演奏。
これほどの高いレベルのライブを毎回提供しているKobe Modern Jazz Clubの活動には改めて恐れ入ります。
来年の春はどんな世界が待ち構えているのでしょうか!!皆様、早速来年に向けて今から期待しましょう!!


Posted by クレフ at 2015年09月10日 13:51 ピアノライブ楽曲

Sara Gazarek / Josh Nelson

関西の梅雨明けは、21日頃とありますがほんとうでしょうか?
昨年、ず〜〜〜と梅雨だったような年でしたが今年こそはと思います。

さて、7月7日の七夕に東京までJosh Nelson(2年前に私と日本ツアーをしたピアニスト)に会いに行って来ました。
彼とは、年齢も1つ違いという事もありとても仲良くさせて頂いてます。今回の来日は、今をトキメくサラ・ガザレクとのデュオ。
そうそう、新しいアルバムのレコ発でもありました。





http://www.hmv.co.jp/artist_Sara-Gazarek-Josh-Nelson_000000000608573/item_Duo_6389299

演奏の内容は、概ね想定の範囲、、、大体、僕が新幹線代+宿泊+お土産を持って行くぐらいです。
素晴らしい。
サラのヴォーカルは、声量、音程、リズム、表現力、すべてが日本人のそれとは、まるで次元が違う。

ほんと日本のヴォーカルさんには、幻滅させられっぱなしです><。

また、僕がどうしても日本に来て欲しかったジョシュ・ネルソンのアシスト力、リオネル・メッシ。
はっきり、この次元の演奏こそ僕が待っていたコンサートなんです。
そんな夜を満喫し久し振りの親友に出会い、とっても充実、う〜ん幸せ。

が、、、、僕がこれだけで行くはずは、ないです。ちゃんと聞いて来たよ!!

『このデュオで関西来ない?』

ジョシュ『もちろん!!ダイよろしく!!』 やる事はやる僕でした。

まあ、言うだけはそれほどなのですが、正直、予算組から実行可能か?をしっかり検討しないと><。

一つ言える事は、今までにない規模の計画なんで得体の知れない事ばかり、、、唯一わかってる事は、お金が足りない><。

交渉権は持っていてもそれだけでは、出来ない。う〜〜ん、誰か?良いアイデアをください!!

神戸で聞きたい!!何とかしたい!!








Posted by クレフ at 2015年07月11日 17:18 ピアノ

Matt Savage 大阪公演

今更ながらの小島良太大先生による自己紹介にうんざりする村田です。
もう少しオモロい事言えと思います。
血液型や星座なんてどうでも良いんです。『もうすぐ、0,1t、頑張ります!!』とか『ジャズライターになるため、彼女諦めます!!』とか言って欲しかったなあ。

まあ、どうでも良いんですが。

さて、順序が少しズレてしまいましたが、9月4日(金)は、大阪のアズールさんでマット・サベージ君のコンサートを行います。

東京→神戸→大阪、三日目ですね。



アメリカを代表するサヴァン症候群のピアニスト Matt Savage大阪公演

9/4(金) 大阪アズール http://azul-umeda.com/

Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)

マット・サベージ動画


Open 6:30~
1st7:30~ 2nd 9:00~(入れ替えは致しません)
前売り ¥4000− 
当日  ¥5000− 
チケット取り扱いは、神戸 三ノ宮 Jazz&Coffee VOICE(お問い合わせ☎078−334−3668) http://www.jazz-voice.biz/ までお願い致します。


アズールさんのレイアウトは素晴らしくピアノにマイクはかけません。ので限定50名とさせて頂きます。

Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ。


Posted by クレフ at 2015年06月21日 14:00 ピアノその他

Matt Savage in 木津川

Matt Savage君との最後の日は、木津川です!!

毎年恒例となってますが、ココ、木津川に僕みたいなお馬鹿を快く受け入れてくれるおっちゃんが居ます。

毎回、すき焼きや水炊きを御馳走してもらったり、いろんな世話をしてもらってます。

チラシが出来上がってすぐに神戸から遠路はるばる電車に乗り継いで2時間半、チラシを沢山&お土産を持って遊びに行って来ました、いや、打ち合わせと言う名のご飯を食べに行ったが正解。
紙って束になると結構重いんです、、、それをエッサ、ホッサ、持って行って来ました。

特にコレと言って話す内容なんてもうないんですが、『元気〜?』『庭の手入れが大変やねん。』みたいな世間話をしてチラシとチケットの売り方を説明し帰路につく。。。

ココまでは、至って平和でしたが、帰りに、、、『これ持って帰れ!!』

タケノコ6〜7本&猪肉!!

お、お兄ちゃん!!電車なんですけど〜〜〜!!

重い、ひたすら重い思い。

駅まで頑張って歩きましたが、本当に困った。お土産はとても感謝なのですがこれほど重いとは。

そんな途方に暮れているといい景色にであえた。



そこで閃きました!!そうだ、9月4日でお世話になる大阪アズールさんにお裾分けしよう!!
なんと名案なんだろう!!

まあ、そんな訳で木津川〜大阪、そしてアズール。お店の店長から『ライブハウスにタケノコ持って来た人初めて!!』と感激され!!いや〜良い事はするもんだ、本当ほんと。

とても良い1日だった。



9/6(日)京都府木津川市中央交流会館 いずみホール
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,4949,37,307,html 

Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)

Open13:00〜
1st13:30〜
2nd15:00〜(入れ替えは致しません)

チケット¥3000− チケット取り扱いは、茶房ヴォイスまで http://www.jazz-voice.biz/

Matt Savage



サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ。

最後になんでか?わかんないけど木津川市長の河井規子さんが、毎回遊びに来てくれます!!
意外とジャズ好きだった。








Posted by クレフ at 2015年06月13日 10:14 ピアノライブその他

レコ発だよ!!23rd Kobe Modern Jazz Club

今回は、昨年の神戸新聞に掲載されたCD『A Live Celebration』のレコ発をかねたコンサートです。

このCDは2012年のKobe Modern Jazz Clubのライブアルバムです!!販売は、アメリカと茶房 Voiceでしております!!いや〜、犯罪以外で取りあげてもらえるなんて><と感動。




9/5(土)
23rd Kobe Modern Jazz Club

Plays Celebration 

Matt Savage(Pf) 石川翔太 (B) 竹田達彦(Ds)

Matt Savage動画 




前売のみ¥1000
Open 4:00- 1st 5:00~ 2nd 6:30~
会場  中華会舘(東亜ホール)7F 
神戸市中央区下山手通2ー13ー9  TEL 078ー392ー2711
http://www.zhonghua-huiguan.com/index.php?mode=about

毎度なのですが、Kobe Modern Jazz Club ¥1000−コンサートは、前売りのみとなっております。予約or取置きはできません。お早めにお買い求めください。チケット取り扱いは、神戸 三ノ宮 Jazz&Coffee VOICE(お問い合わせ☎078−334−3668) http://www.jazz-voice.biz/ までお願い致します。
 
Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ

Posted by クレフ at 2015年06月04日 15:34 ピアノライブ現代ジャズシーン

サヴァン症候群のピアニスト Matt Savage in Tokyo

今年も東京に行きます。
昨年、一昨年と立て続けに東京に行っていますが、一向にストライク・ポイントを探せずにいる私です。
まあ、2〜3回やって解るはずがない、ということも理解しています。ただ、無闇&矢鱈は性にあいません。
いろいろ試行錯誤を繰り返したいと思います。

さて、今回のMatt Savage君との東京は、初の平日であり、かなり価格帯を押さえて挑もうと思います。

料金は¥3500ーで1ドリンク付き。

ある人にあんまり安くすると価値が見えてこない、、、つまらないもの、、、とか思われるから辞めた方が良い。と言われた事があります。 これって実際、本当なのだろうか?

東京ってそう言う所ってあるんでしょうか?

ぜひ、試してみたいですね。

僕の場合、安いを易いにしたいだけなんです。

平日(水曜日)と言う事もあり、多くのお客様はお仕事帰りになると想像できます。

また、わざわざ次の日も仕事なのに。とっても心が痛みます。
そんなお客様にちょっとで良いから遊びにきて欲しい。

彼の創り出す音楽は、Jazzの中ではとても癒し系、、、もしくは環境系になるでしょう。

とっても忙しい人にとても優しい音楽だと思います。

これは、Matt自身がサヴァン症候群という特殊な人であるから、、そうなのかもしれません。

音に対する創作&創造がまるで普通のそれとはかけ離れて、彼自身が別の場所から僕らの世界をみている様な錯覚がメロディーに表れている。

どっからそんなメロディーが生まれてくるんですかね?

聴いてもらえると僕の言っている事がわかると思います。





アメリカを代表するサヴァン症候群のピアニスト Matt Savage東京公演

9/2 (水) 東京下北沢 Half Moon Hall - 下北沢 http://www.halfmoonhall.com/

Matt Savage(Pf)  石川翔太(B)  池長一美 (Ds)

前売¥3500-当日¥4000-1ドリンク付(入れ替えはしません)
Open 7:00-  1st 7:30〜 2nd 9:00〜

チケット購入は,E+さんからも出来ますよ!!また、特別割り引きも
https://www.facebook.com/events/443680185799070/







Posted by クレフ at 2015年05月13日 18:46 ピアノライブ

発表です!!

遅くなってすみません。なかなか進まなかったので言いたいけど言えなかったんです><
もう、言っても良いですよね!!9月にサヴァン症候群のMatt Savage君とツアーします。

マットとは2014年発売した『A Live Celebration』を一緒に制作をして、、本当に大変でした><。


http://www.jazz-voice.biz/CD/Matt%20Savage%20Trio.html


こんな子です、、どうぞ、


なんか?大っきくなっとる!!ハリー・ポッターやったのに!!

詳細は、
9/2 (水) 東京下北沢 Half Moon Hall - 下北沢
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 池長一美(Ds)
前売¥3500− 当日¥4000−1ドリンク付 (入れ替えはしません)Open 7:00- 1st 7:30~ 2nd9:00~

9/3(木) 神戸 Bar Request Special Live Recording
石川翔太(B) Matt Savage(Pf)
前売¥5000− 当日¥6000−(入れ替えはしません)
Open 7:00- 1st 7:30~ 2nd9:00~

9/4(金)大阪 azul (アズール)
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)
前売¥4000− 当日¥5000−(入れ替えはしません)
Open 7:00- 1st 7:30~ 2nd9:00~

9/5(土)Kobe Modern Jazz Club  
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)
前売のみ¥1000
Open 4:00- 1st 5:00~ 2nd6:30~

9/6(日)京都木津川 いずみホール
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)
前売¥3000− 当日¥4000−(入れ替えはしません)
Open 1:00- 1st 1:30~ 2nd3:00~

です。チケット等は、ゴールデンウィークまでに完成予定です。
どうぞ、宜しくお願い致します!!

Posted by クレフ at 2015年04月16日 17:12 ピアノライブその他現代ジャズシーン

Exploring Mars

2013年の夏、Josh Nelsonと一緒に日本ツアーをした。彼とは年が私と1つしか違わないせいか?なんやかんや沢山の話をした。とてもユニークでジョークが大好きなところが私を困惑の渦に巻き込むのだが、とても解り易いビジョンがすぐ、笑いに持って行ってくれる。私が知る限り、彼のジャズは日本で話題になるおおよそニューヨークを中心としたとは、まるで違うそれであった。彼の創り出すジャズは、解り易く言うと映画的な観点から始まっている。ある作品を制作するにあたり1つのテーマいやストーリーに沿って話が進んで行くと思ってもらっていい。さて、彼の最新作である『Exploring Mars』とは、火星探査。。とってもSFが好きなジョシュならではのテーマだ。私自身、残念ながら火星についての知識がまるで無い。
ここは、wiki先生から引用させてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F

そもそも、ジャズは知識の音楽であると思う私は、こういった予備知識無くしては理解が出来ないのではないかと考える。しかし、インターネットで調べると多過ぎて逆に解らなくなるというジレンマに陥る。

やめよう。

さて、ジョシュの音楽がなぜ?映画的なのかは、彼が制作した予告を見て貰えればすぐにピンと来るだろう。



最近は、こういったPVが沢山あるのだがこれは非常にクオリティーが高い、、、チーム・ハリウッドのお蔭なのかも。

また、前回の日本ツアーで知っているかもしれないが、彼が率いる『Josh Nelson Project』には、決まって映像と音楽を同時に展開するという趣向がある。



これは、とても興味深い。もしくは、映像の力が必要なのか?と思われる方もいるかもしれないのだが、そもそもミュージカルは言葉がわからなくても楽しめる様にダンス等で観客を魅了したものだ。彼の演奏からは、いかにしてお客様と時間や空間を共有しようか?という歩み寄りと私は考える。

音楽において観衆の事を素直に考える事は、とても良い事だが昨今のアルバムには、独創性というか灰汁がなさ過ぎる。ジャズを大衆の音楽に据えるには、如何せん不向きなジャンルなのかもしれない。

残念なことに日本の市場では、スタンダードと呼ばれるメロディーが解る事が大衆性と誤解されてしまう。
猫も酌しもスタンダードを入れてしまう、実際、その曲をなぜ持って来たか?意味をなしていない事のほうが多い。非常に残念だ。

一方彼の作品からは、なぜ彼がそこにこの曲を持って来て、何をしたいか?という意図がはっきり解る。
奇妙なフレーズからは宇宙の未知を引き出し、ヴォーカルを楽器的に使い、音と音のグラデーションの余韻が宇宙からの眺めを上手く描き出している。

とても斬新だ。新しい時代を作るのは老人ではない。私も見習わなくては、、、。






http://www.amazon.co.jp/Exploring-Mars-Josh-Nelson/dp/B00QNUF1RS/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1426754846&sr=1-1&keywords=josh+nelson

Posted by クレフ at 2015年03月19日 17:54 ピアノその他映画とジャズ

紅葉からの、、、

丁度、良い時期に京都に行く事が出来ました。
ただ、相変わらずの人ごみ、、、まるでディズニーランドに居るかの様な東福寺。

平日の雨にも関わらず、それはそれは凄まじい。


















少しグッタリしてましたけど、楽しい1日でした。

さて、やっと皆様に発表出来る事があります。

またもや、ミュージシャンの衝動買いです!!




Hristo Vichev Quatet
4人が複雑なサウンドを作り出し、それが波打つ感動につながる。それをポスト・ビーバップと呼ぼうがポスト・フュージョンと呼ぼうが、ヴィチェヴのジャズブランドはとにかく情熱的でありながら叙情的だ。彼は素晴らしいギタリスト、そして気のきいた作曲家になった。それに彼はまだ33歳なのだから、これ以上に素晴らしいものが出てくるだろう。



3/22(日)
Hristo Vitchev (Gt) 
Weber Iago (pf)
Dan Robbins(b)
Mike Shannon(ds)

場所 Bar Request https://www.facebook.com/pages/Bar-Request/308927209187051?fref=ts
神戸市中央区江戸町100番地

Open 6:30~ 1st 7:00~ 2nd 8:30~
Music Charge ¥5000-(限定30名)

チケット取り扱い
茶房ヴォイス
078−334−3668
神戸市中央区三ノ宮町2−11センタープラザ西館2F
http://www.jazz-voice.biz/

まで。


Posted by クレフ at 2014年11月29日 14:03 ピアノライブギターその他

NOVEMBER SESSION 2014 <DENMARK×JAPAN>

神戸の北欧ジャズ・ファンの皆様へ

クリスチャン・ヴースト、ニコライ・ヘス、アンダース・クリステンセンによる初来日公演があります。

またこの来日ツアーにはクリスチャン・ヴーストとはバークリー時代からの朋友である日本人ドラマー、
池長一美(ぼくが昨年、Josh Nelson東京公演でお世話になったドラマーです。)が参加致します。

彼らの来日を記念して10月22日に、クリスチャン・ヴーストがアーロン・パークスらと組んだニューヨーク最新録音『アーバン・ヒム』、ニコライ・ヘスの最高傑作を集めた『エディテッド』が同時リリースという何とも粋な計らいですね、Cloudレコードの米山さん!!

神戸公演は、

11/18(火)神戸市立灘区民ホール 
open 18:00 start 18:30 前売 2,000円 当日 2,500円
神戸市灘区岸地通1丁目1-1 tel 078-802-8555 
http://nadakuminhall.net
チケットプレイガイド 神戸市立灘区民ホール tel 078-802-8555
電話予約お問い合わせ  イーブンイフtel 0797-57-2066









http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00M4JDX9U/jjazznet-22/ref=nosim


Posted by クレフ at 2014年10月14日 10:21 ピアノライブ現代ジャズシーン
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