Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

Exploring Mars

2013年の夏、Josh Nelsonと一緒に日本ツアーをした。彼とは年が私と1つしか違わないせいか?なんやかんや沢山の話をした。とてもユニークでジョークが大好きなところが私を困惑の渦に巻き込むのだが、とても解り易いビジョンがすぐ、笑いに持って行ってくれる。私が知る限り、彼のジャズは日本で話題になるおおよそニューヨークを中心としたとは、まるで違うそれであった。彼の創り出すジャズは、解り易く言うと映画的な観点から始まっている。ある作品を制作するにあたり1つのテーマいやストーリーに沿って話が進んで行くと思ってもらっていい。さて、彼の最新作である『Exploring Mars』とは、火星探査。。とってもSFが好きなジョシュならではのテーマだ。私自身、残念ながら火星についての知識がまるで無い。
ここは、wiki先生から引用させてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F

そもそも、ジャズは知識の音楽であると思う私は、こういった予備知識無くしては理解が出来ないのではないかと考える。しかし、インターネットで調べると多過ぎて逆に解らなくなるというジレンマに陥る。

やめよう。

さて、ジョシュの音楽がなぜ?映画的なのかは、彼が制作した予告を見て貰えればすぐにピンと来るだろう。



最近は、こういったPVが沢山あるのだがこれは非常にクオリティーが高い、、、チーム・ハリウッドのお蔭なのかも。

また、前回の日本ツアーで知っているかもしれないが、彼が率いる『Josh Nelson Project』には、決まって映像と音楽を同時に展開するという趣向がある。



これは、とても興味深い。もしくは、映像の力が必要なのか?と思われる方もいるかもしれないのだが、そもそもミュージカルは言葉がわからなくても楽しめる様にダンス等で観客を魅了したものだ。彼の演奏からは、いかにしてお客様と時間や空間を共有しようか?という歩み寄りと私は考える。

音楽において観衆の事を素直に考える事は、とても良い事だが昨今のアルバムには、独創性というか灰汁がなさ過ぎる。ジャズを大衆の音楽に据えるには、如何せん不向きなジャンルなのかもしれない。

残念なことに日本の市場では、スタンダードと呼ばれるメロディーが解る事が大衆性と誤解されてしまう。
猫も酌しもスタンダードを入れてしまう、実際、その曲をなぜ持って来たか?意味をなしていない事のほうが多い。非常に残念だ。

一方彼の作品からは、なぜ彼がそこにこの曲を持って来て、何をしたいか?という意図がはっきり解る。
奇妙なフレーズからは宇宙の未知を引き出し、ヴォーカルを楽器的に使い、音と音のグラデーションの余韻が宇宙からの眺めを上手く描き出している。

とても斬新だ。新しい時代を作るのは老人ではない。私も見習わなくては、、、。






http://www.amazon.co.jp/Exploring-Mars-Josh-Nelson/dp/B00QNUF1RS/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1426754846&sr=1-1&keywords=josh+nelson

Posted by クレフ at 2015年03月19日 17:54 その他映画とジャズ

KMJC協賛企業様ご紹介!!

今年の9月20日、いつも¥1000ーのKobe Modern Jazz Clubです。



当日券や予約システムは、ありませんので前売りをお買い求めください!!

21th Kobe Modern Jazz Club
Plays Destination
日時 2014年9月20日(土)
4:00pm~開場
5:00pm~開演          
会場  中華会舘(東亜ホール)7F
神戸市中央区下山手通2ー13ー9  
出演者 タミール・ヘンデルマン(Pf) 魚谷のぶまさ(B) 竹田達彦(Ds)  
入場料 1000円

チケット取り扱い事務局 TEL&FAX 078-334-3668
(茶房 Voice内) http://www.jazz-voice.biz/


今回も沢山の協賛企業の皆様にお世話になっております。
本当にありがとうございます。ぜひ、ご紹介したいと思います!!

ジャズライブハウス azul
http://azul-umeda.com/
 いつも大阪でお世話のなってるイタリアンのおいしいお店です。



バイクの修理、カスタム Pit Box Aya
神戸市東灘区甲南町4丁目16−12 ☎078−200−6064 
とても美人のヴォーカルさんが修理屋さんと言う変わった組み合わせ。


うめがき診療所
 

http://www.umegakiclinic.jp/

灘区青木の駅前にある内科の先生。いつも笑顔の先生、イベントの日は沢山のお友達と遊びに来て頂いてます!!


a'global 

http://www.a-global.co.jp/

音楽や芸術大好きなお姉ちゃんたち、彼女のプレゼントに困ったら駆け込んでます、私。


エスタシオン・デ・神戸 

http://www.estacion.jp/

小さい頃から家族ぐるみでスキーや釣りに行ってました。すごいパワフルなおばちゃんにお世話になっています。



エム・シーシー食品株式会社
 

http://www.mccfoods.co.jp/top/

サヴォイの冷凍カレーの製造をキッカケで知り合え、担当のTさんは、ジャズやオーディオが大好きで自身も写真家??会社のパンフレット写真も自身の写真なのです。。



河村社労士事務所
(神戸市北区日の峰3−21−7 078−583−6057)

毎年、私が変な企画を考えるといつも喜んでくれます。たぶん、、、。



かんだクリニック
 

http://www.r-kanda.com/clinic/index.html

ジャズが大好きで、お家コンサートもされているすごい先生です。



京谷医院
 

http://www.kokoro-iyashi.info/archives/917216.html

とっても面白い先生ですが、忙しすぎてうつ病になるんじゃないか?と心配しますwww。
遊びましょう!!先生!!



JazzBar グッドマン


http://www.my-littletown.com/goodman/

いつも、ベロベロですいません、マスター。毎週金曜インスト主体の硬派なライブハウス。たまの駄洒落に付いて行くのに必死です。



カレー屋サヴォイ
 

http://loco.yahoo.co.jp/place/1b693ea5fc8464e0f5572a77844dcb063af00da3/

すいません、私の家です。従業員には、遊んでばかりで申し訳ないです。



居酒屋 樽八
 

http://r.gnavi.co.jp/k773500/

僕の人生初のバイト先、毎日賄いを食べに行ってました。息子さんをサヴォイでお預かりしてます。



西神中央drink&food DAN
 

http://www.kobefunfan.com/?p=4275 

Kobe Modern Jazz Clubの創設者の一人。
西神中央でのんびりジャズ喫茶してます。本人も西神NTジャズ倶楽部を主宰しております。



中川皮膚科クリニック
 

http://www.hosp.ikeda.osaka.jp/03community/cooperation/ika_card_142.html 

中川先生もジャズが大好きな先生です。後で紹介する原田先生によって拉致されスポンサーになって頂きました。



カフェ・ナヂューラ 大阪市天王寺区堀越町16−7 サンライトビル1F ☎06−6777−7657

陳さんは、100キロマラソンにトライしようとする恐ろしい趣味の持ち主です。あとは、仕事の資格よりスコッチウイスキー検定を重視する強者です。



はらだ皮膚科クリニック 

http://www.harada-hifuka.jp/

凄まじいジャズレコードコレクターにしてピアニスト!!アレルギーの分野では名医だそうですが、酒場では、、、それはそれは。



100BAN STUDIO
 

http://www.100ban.jp/

三宮で唯一グランドピアノ常設、ウッドベースレンタルあり。多数の部屋があるスタジオ。最近は、ホールも作ったそうです!!


深澤耳鼻咽喉科・アレルギー科
 

http://www.fukazawa-ent.jp/index.html

テナーサックスのめっちゃ上手い先生。もしかして、日々、聴力検査室で特訓してるのだろうか?



牧商店
( 兵庫県尼崎市七松町3丁目4-10 06-6418-0020)

酒屋さんと立ち飲み屋さん、お客さんがギターで歌いまくり、マスターはベースマンだとか、うーん、すごい。



Bar Martini
 

http://kobejazz.jp/jazz_report/vol26.html

飯塚さんは、私の良き理解者。マスターもジャズ・クルーズの主宰者でイベントの問題や苦労など話し合え、いつも勉強になります。



MOKUBA'S TAVARN
 

http://www.mokuba-kobe.com/top/open.html

神戸の老舗ジャズ喫茶。マスターに頼まれたら『えさほいっさっさ』も踊ります、私。


本地川医院

http://www.motochigawa.net/

本地川先生は、私に『あいうえお』の書き方や読み方を教えて頂きました。その時、『にゅ』『ひょ』は理解出来なかったです。すみません。


ユーシーシーフーヅ(株)

http://www.uccfoods.co.jp/

ウチのコーヒーをお願いしてます。元担当のTさんは、元バレー男子代表。右左の筋肉量が変です。それに神戸飲食の情報通なんです。



渡部耳鼻咽喉科医院

(兵庫県尼崎市南武庫之荘1ー19−2706−6436−1009)

Kobe Modern Jazz Club 世話人の一人 ジャズライブ大好きな先生です。花粉症などの時期は忙しくて遊べないようです。



茶房ヴォイス

http://www.jazz-voice.biz/

私のお店です。お客さんと変な話して盛り上がってます。


ジャズやねん関西

http://www.jazzyanen.com/

素晴らしいフリーペーパー『Way Out West』やCD作成、関西が誇るジャズデザイナー。



田中皮膚科クリニック

http://www.tanaka-hifuka.com/

このブログを見て協力頂けた、先生です。田中先生ありがとうございます!!


Aya's Mam Original &Handmade Knit

僕が小さい頃からお世話になってるとっても面白く、沢山、犬を飼っているおばちゃま!!ニット作りがお仕事!!


パイオニアサービスネットワーク 神戸認定店 Eclef 

http://sannomiyastation-townnavi.com/spot/sG3k3rB9Ck-/

茶房Voiceの真空管300Bシングルアンプを創って頂いたのです!!感謝、感謝!!


大上鞄店

http://www.kobe-ohue.com/

懐かしの同級生、悠ちゃんが切り盛りしている、神戸で老舗鞄屋さん!!



協和チャック工業株式会社

http://www.kyowa-chack.co.jp/inquiry/index.html

社長に高井さんは、とてもアツく!!ユニークなアイデアマン!!このブログで沢山ジャズのCDを購入中、『高くつくブログだね!!』爆笑!!


経年変化協会

http://keinenhenka.ko-co.jp/

これまた、本物、高品質、デフレ時代に逆行する、メガネの松井君!!チャック工業の高井さんと共にいろんな事を考える神戸のやり手!!



Jazz Bar Basin Street

http://www.basin-st.com/

ジャズギターリストであり、宝石屋さんの川崎さんが経営するジャズバー!!空手の先輩であり変な縁を感じます。



Bar Savoy hommage

http://bar-selection.net/savoy.html

実家の近くのバーですが、その昔とてもお世話になった私です。とても雰囲気の良いお店です、良く写真を撮らせてもらってます。



Day By Day

http://daybyday.kagennotuki.com/

緑ママが切盛りする神戸で老舗なライブハウス。夜な夜な遊びに行ったりします。



砂川歯科

http://sunagawa-dc.com/

僕の歯を見てもらってます。金曜日の朝一が覚えられなくてすみません。唯一、痛い思いをして協賛にのってもらってます><。


神戸三宮鍼灸接骨院 SORA

http://ameblo.jp/kobexsora/

石川翔太君のお友達の接骨院!!ほぼ、強制的に協賛お願いしてしまいました><。ごめんなさい!!感謝です。三宮駅から近くなので便利です。




有限会社ティ・エス・ディ 

http://www.gugu-life.com/gugulife-suiminsidou/

大阪でいつもお世話になっている睡眠健康指導士 手島さんの会社です。眠りについて素晴らしいブログです!!ぜひ、覗いてください!!



シツキ歯科

http://www.ada.or.jp/map/sonoda/59.html

スゴいオーディオマニアで録音機材、テープ、本当のマニアです。志築先生、本当に尊敬します。



東幡ジャズクラブ

神戸の西側から姫路までを拠点とするジャズの団体!!最近、素晴らしいフリーペーパー『Voyage』を発行されました!! http://jazzdance.ko-co.jp/e274176.html?cv=top




オルガニスト 橋本有津子 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%9C%89%E6%B4%A5%E5%AD%90
いつも良くして頂いているオルガンの橋本さん!!11月に素晴らしいメンバーでイベントをするそうです!!ぜひ、皆さん遊びに行ってくださいね!! http://youtu.be/tH_pWUTqy40




姫路レザー有限会社
http://honeyhills.ko-co.jp/

7月にトア・ウェストで超こだわりのお店を出店されるそうです!!ぜひ、チェック!!



Bar Request

https://www.facebook.com/pages/Bar-Request/308927209187051

古くからの行きつけのお店です!!最近、100BANスタジオのある高砂ビル1Fに移転されました!!
また、遊びに行きますね!!


皆様、本当にありがとうございます。ぜひ、贔屓にしてほしいです!!

村田太


Posted by クレフ at 2014年06月08日 17:47 ライブその他映画とジャズ

20th Kobe Modern Jazz Club

恒例の¥1000コンサートです。またもや当日券はなさそうです><お早めに前売りを買ってくださいね!!




Plays Argentine
ペドロ・ジラウド(B・Comp)
広瀬未来(Tp)築山昌広(Tp)小林充(As) 浅井良将(As) 高橋知道(Ts) 古谷光広(Bs) 大島一郎(Tb)デビッド・ボイル(Tb) 奥村美里(Pf) 竹田達彦(Ds)

ニューヨークで活躍するアルゼンチン ベーシスト・コンポーザー ペドロ・ジラウ氏をリーダーとする11人編成のスモール・ビッグバンドによるジャズとアルゼンチン・タンゴの融合が生み出す情熱的なサウンドをお楽しみ頂きたい。



2014年3月1日(土) 
4:00pm~開場 5:00pm~開演
会場  中華会舘(東亜ホール)7F http://111.89.207.10/zhonghua-huiguan.com/
神戸市中央区下山手通2ー13ー9

入場料 1000円

チケット取り扱い:茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/


今回は、こんな11人編成の大所帯です!!初の10人超えです!!
素朴な疑問、、ステージに乗るんかな?

まあ、何とかなるか?





Posted by クレフ at 2014年01月17日 14:32 映画とジャズ現代ジャズシーン

火の用心

とーっても天気が良かったのに、特に予定も無く、家。
そのような休日には録画しておいたバラエティや映画を観る。

で、観たのがスティーブ・マックイーン、ポール・ニューマンというビッグスター揃い踏み、
パニック映画の金字塔『タワーリング・インフェルノ』!!



内容は皆さん、さぞ私より知っている事でしょうから、あまり触れませんが、決してハッピーエンドで安易に
片付けず、締りのあるラストを迎える、とても見応えのある映画でした。
40年以上前の映画の鳴らす警鐘、今でも充分響きます。人間とは学び、また忘れる。
歴史は繰り返すってヤツですな。

主役2人の格好良さはもちろん、脇役も超豪華。フェイ・ダナウェイにウィリアム・ホールデン、あ、O.Jシンプソンも出てる!
ジャズファンとしてはフレッド・アステアが出ているのも見逃せません。彼の全盛期のミュージカル映画で歌った物が数多くジャズスタンダードとなっていますから。
この映画でも彼らしい、小粋な雰囲気が素敵でした。こんな紳士に将来なりたい!

この映画、曲も格好良いと思ったら、それもそのはず、なんと映画音楽の大家、ジョン・ウィリアムズ作曲!



この冒頭、映画が始まるワクワク感を煽りますね~。

ちなみにこの曲のジャズ演奏を収録した一枚がコチラ↓


http://www.amazon.co.jp/First-Milestone-Eric-Alexander/dp/B00004SA9P/ref=sr_1_2?s=music&ie=UTF8&qid=1369494671&sr=1-2&keywords=eric+alexander+first

映画の世界観を上手く出してる、なかなかハードボイルドな好演奏…ですが、動画音源はないので、どこかで
見つけたら買ってくださーい。笑
他の演奏も充実してますので。

あー、映画ってほんとにいい物ですね、それでは、サヨナラ、サヨナラ、さよ…zzz

明日は遊びに行くぞ~!

Ryo.K

Posted by クレフ at 2013年05月26日 01:18 映画とジャズ

I'm Throu With Love

さて、冬の到来を感じてきた頃に太さんに続いてブログ更新。

今月、テレビ大阪で深夜にウディ・アレン特集を4週連続でしていました。
一週目は特集をあることさえ知らなかったので録画を逃しましたが、後は全て鑑賞。
普段映画を観る事はほとんどないのですが、春に見た彼の「ミッドナイト・イン・パリ」がなかなか良い映画だったので、この機会に他の作品も観たくなったわけです。

「世界中がアイラブユー」、「おいしい生活」、「ギター弾きの恋」(やっと観れた!!)
どれも気持ちが暖かくなり、人生の悲哀、喜びを上手く表現した作品だと思います。
1作ごとに掘り下げて話したいぐらいです。笑

その中でもとてもこの時期にピッタリな映画だと思うのはコチラ。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%AD%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC-%E2%80%95%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95-DVD-%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/B004WZ954Q/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1353718947&sr=8-1

ウディ初のミュージカルで全編に渡って出演者達が実際に歌って踊る楽しい映画です。
この作品のテーマ曲とも言えるのが今回のブログタイトルでもある、「I'm Throu With Love」です。
登場人物が何度か歌うのですが、中でも映画のハイライトでゴールディ・ホーンが歌ったものが素晴らしい!!



あー、ロマンチックですねぇ。惚れ惚れするシーンです。
この曲はもちろん、ジュリア・ロバーツ(!?)やエドワード・ノートンが劇中歌っている曲をサウンドトラックで聴けますので、機会があればどうぞ。とても楽しいアルバムです♪

http://www.amazon.co.jp/Everyone-Says-Love-You-Soundtrack/dp/B000003G8K/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1353719180&sr=1-1

オマケに本物のジャズ歌手が歌うこの曲も聴いていただきましょう。



ジェーンのバージョンもいいんですが、映画との相乗効果でゴールディ・ホーンのバージョンの方に軍配を上げてしまいそうです。

今日はクリスマスイブの一ヶ月前。
映画よろしく、世界中がアイラブユーとなればいいですね、ホント。
あと一ヶ月、ちょっと頑張ってみます。笑

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年11月24日 10:43 映画とジャズ

世界最強のアニソン

いつか?忘れて、誰の演奏だったかも思い出せないのですが。

ピアニストが『アニソン演奏します!!』って言うから

ドラゴンボール?

ガンダム??

もしや?マジンガーZ??

とワクワクしたら、



何の事はない、ディズニーやん!! 

しかし、自分の中で『あ!!アニソンだ!!確かに!!』

そうです、ディズニーはアニメなんだ!!と当たり前ですが、あらためて納得。

そんな訳で世界最強のアニソンは、ディズニーに決定しました。



今までは、ジブリだったけど。

たぶん、“When you wish upon a star"が最も有名ですかね??

素晴らしい作品を多く残したディズニーですが、こんな話もあるの?知ってます?

長いのと書くの大変なんでwikiから借りてきますね!!

全世界規模で事業を展開するディズニー社であるが、作品そのものではなく、人権抑圧・侵害と並行した多国籍企業としての事業拡大への抗議批判も多い。
ディズニー社による児童奴隷労働

ディズニー社が、自社の映画と連動した玩具や衣服の商品化を始めて行ったのは、1937年の『白雪姫』の公開に合わせてのことだった。結果は驚くべきものであり、この年の末までにディズニー社は、この映画の関連商品から、800万ドル(当時)を稼ぎ出したのである。ウォルト・ディズニーは前年の1936年に、「我々の主要な観客は女性である」とコメント。ウォルトの死後、低迷期を経たディズニー社は、1980年代に「主要な観客は彼女らの家族である」とした。こうして、ディズニー社はその言葉通り、幼い女児を対象とした映画作りと、これに合わせた商品開発を連綿と続けるに至った。

こうして「家族向け」に制作されるディズニー社の映画作品における、「キャラクターグッズ」の生産工場は、東南アジア、中南米、中央アジア、中近東、東欧などの発展途上国を拠点として、約3000の工場と数千人の労働者を擁しており、児童労働、社会保障無視、給料遅延、有害な溶剤や材料からの健康被害などの常態化、その労働環境の劣悪さが批判されている。

ディズニー社から正式ライセンスを受けたこれら「労働搾取工場(Sweatshops)」には、「Nathan J. Company」、「Too Cute」、「L.V. Myles」、「Classic Apparel」、「Keyhing Toys」、「Eden Group Mamiye Brothers/American Character」、「Victoria Garment Manufacturing」などがある。これらの工場は労使間の規制が厳しく、労働者は賃金交渉ができない仕組みになっている。またそもそも賃金自体が違法なレベルである。これらの工場では、児童労働者の雇用拡大のために、成人労働者の多くを解雇している。児童労働者のほうが、より低賃金かつ従順な労働力となるからである。

1995年、アメリカ連邦政府の調査機関は、ロサンゼルスの2つのディズニー搾取工場を強制捜査した。うちひとつの「Nathan J社工場」は、12歳程度の子供向けの衣服の製造のために、同じ年頃の児童を働かせていた。もう一方の工場「Too Cute」は、タイの密航請負業者と結託し「Too Cute(可愛過ぎる)」とのラベル商品の製造にタイからの密航者(業者から借金している)を充て、児童を含む彼らに事実上無報酬の奴隷労働を強いていた。

1998年、アメリカのNGO組織「人と労働者の権利を支援する国際労働委員会(NLC)」は、ハイチにおけるディズニーのキャラクターグッズの生産工場が、ハイチ人の労働者に時給60セント[19]の条件を呑ませようとしているとし、また「人間扱いされていない」とのハイチ人労働者の声を伝えた。 NLCは、ディズニー社の経営陣に対し、「少しは人間性を見せてほしい」と要求している。このハイチの工場では、労働組合を作ろうとした従業員150人が即座に解雇されている。またNLCは前年の1997年に、メキシコ国境のアクーニャにある『ヘラクレス』や『ライオンキング』、『101』などのキャラクターの子供用シャツの縫製工場「Classic Apparel」を調査し、強制的な残業、清潔な飲料水の不足、トイレ休憩の制限を報告している。作業場はネズミが走り回る不潔なもので、飲料用水道は便所の脇にあり、この水を飲んだ多くの女性従業員が罹病していた。

2001年12月、カリフォルニア州にあるディズニー傘下のグッズ工場「KTB社」で、7歳から15歳の子どもを含む約800人の非白人系従業員が、時給1.35ドル(日本円で150円にも足りない)でディズニーアニメのキャラクターグッズの生産に従事していることが明らかになった。ディズニー社は当初知らぬ存ぜぬの姿勢を採ったが、後に労働者たちに対し補償金の支払い表明を行っている。また香港でも同様に、タコ部屋によるわずか5000円程度の月給での、児童を含む休日なしの1日18時間労働実態が香港キリスト教工業委員会によって報告されている。マカオでは年休なしの1週間109時間労働を強いられている従業員の時給が約10円だった。対するディズニーCEOマイケル・アイズナーの月給(役員報酬)は、この時期で約8億5千万円だった。また、現在のディズニーCEOロバート・アイガー(Robert Iger)の場合は2071万ドル(20億円超)である(2008年度報告)。

2002年、ベトナムでの、「マクドナルド[23] のディズニーキャラクターのおまけ玩具(ハッピーセット)」の生産工場「Keyhing Toys」では1800人の従業員中90%が10代の少女たちであり、劣悪な作業環境の中、200人の女性従業員がアセトン被害で慢性的な生理不順や頭痛に苦しんでいるが、工場側は一切の待遇改善、健康保障を拒絶している。また、工場のマネージャーは、これら児童、女性従業員に日常的に体罰を加えていた。この「Keyhing Toys」工場やミャンマーの工場従業員の時給は6セントだった。こういった労働搾取工場の従業員は、ほとんどが10歳から30歳までの女性・児童であり、彼女らの解雇を恐れての妊娠回避の奨励や、工場責任者からの愛人関係の強要、また60セントから35ドルまでの頻繁に課せられる「罰金」制度、強制残業などによる奴隷労働が、これらアジアの搾取工場では一般的とされている。インドネシアの工場では、子供たちが逃げ出さないよう、出入り口が針金で施錠されていた。タイの「Eden Group」は、成人従業員1145人を解雇し、これを児童従業員に切り替えている。

ここで注意したいのは、ウォルト・ディズニー社が「ユニセフ」が掲げる「児童労働と性的搾取からの保護を含む、子供の権利保護」で、最も活動的なメンバー組織だということである。ディズニー社はこれらの搾取工場の違法状態をすべて把握しているにもかかわらず、自社のキャラクター製品の生産のためにこれら児童奴隷の搾取工場を使用し続けているのである。以下に挙げる男女は、ウォルト・ディズニー社の歴代理事であり、こうした「児童奴隷労働を黙認することで、不当な利益を得続けている」として多数の団体や個人から、国際的な糾弾を受け続けている当事者である。

Susan Arnold、Robert Iger、Monica C. Lozano、John E. Bryson、Steve Jobs、Robert Matschullat、John S. Chen、Orin C. Smith、Fred Langhammer、John E. Pepper, Jr.、Judith Estrin、Aylwin Lewis

「人と労働者の権利を支援する国際労働委員会(NLC)」のチャールズ・カーナガンは、「ディズニーのシャツを作っている人々は、言語に絶する悲惨さの中で生きている」とコメントし、ハイチの子供たちは『ノートルダムの鐘』、『ポカホンタス』、『ライオンキング』、「ミッキーマウス(「子供のためのミッキー」ブランド)」の衣類、香港とベトナムの子供たちはハッピーセット、中国の子供たちは『リトルマーメイド』、『トイ・ストーリー』、および「ミニーマウス物」を作らされており、これらの工場では満足な換気設備もなく、また防毒マスクも支給されず、有害な溶剤の蒸気吸入によって、すでに3人の労働者が死亡したと報告している。また、アメリカのTV報道番組「NBCニュース」では、ジョー・アレンによって、「ロサンゼルスの工場では子供たちは時給6セントで働かされており、たいていの場合、これらの児童労働者たちは有機溶剤によって手を腐食されている」、「インドネシアでは12歳前後の子供が、ぬいぐるみの詰めもの作業をさせられており、工場所有者は『子供のほうが従わせるのがより簡単なので、労働力として子供を使うほうがいい』と誇らしげに語った」との実情が報じられている[24] 。『ポカホンタス』や『眠れる森の美女』などのキャラクターシャツの搾取工場としては、上記の国の他にマカオ、ホンジュラス、ビルマ、バングラデシュなどがある。ディズニー社の販売する『リトルマーメイド』のティアラとスティックの玩具は、これらの国の物価を吊り上げるまでの経済的影響を与えている。

2000年代に入って、シャーリー・スレシンジャー(Shirley Slesinger Lasswell)はNLCと共同で、これらディズニー搾取工場に対する改善要求を開始、最晩年まで抗議を行っている。また、ディズニー製品のハイチ工場の責任者が「より安い生産拠点」として中国に拠点を移すと発表した際には、米国政府はマイケル・アイズナー宛てに労働条件改善を促す親書を送ったが、アイズナーはこれを無視。ハイチの工場は閉鎖縮小され、中国への移転が行われた 。

とまあ、結構、酷いんです。

夢と現実は〜〜と言いますが><。

悲しいですね。







Posted by クレフ at 2012年10月21日 18:06 映画とジャズ

パリにはコール・ポーターの曲がよく似合う

またもや、またもや太さんに任せっきりになってしまいました…
久々に筆を取りましょう…

この前、久々に映画を見に行きました。
ウディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」です。



恥ずかしながら、ウディ・アレンの作品を観るのは初めてでしたが、
彼がジャズ好きであるというのと、この作品に大作曲家、コール・ポーターが
登場人物に出るというのもあって、映画の内容が楽しみな半分、ジャズ的興味も半分に鑑賞。

映画の内容自体はウディ・アレンのイメージ通りの少し皮肉、風刺が効いた、クスッと笑えるストーリー。
小説化志望の主人公が1920年代のパリの社交界にタイムスリップ。
そこでスコット・フィッツジェラルド、ヘミングウェイと交流し、現実と行き来しているうちに…

これ以上言うとこれから観ようと思っている方の楽しみが減るのでこの辺で。笑
個人的には楽しめました。
さて、コール・ポーターの曲は“Let's Fall in Love”を中心にキーポイントで使われていて、
この映画の素敵な雰囲気とストーリーに大変マッチしていました。

帰ってから、コール・ポーターの曲をタップリ聴きたいという衝動に駆られ(単純)、
我がCDコレクションからチョイスしたのはコチラ↓



泣く子も黙るピアノの皇帝、オスカー・ピーターソン様のコール・ポーター曲集です。
オスカーですから当然、いつもの弾きっぷりも見せますが、どちらかというと原曲に忠実に、
程好くまとめた感じで聴きやすい。
ジャケットも鮮やかで、一家に一枚いかがでしょう。笑



オスカー・ピーターソン、略して“おすピー”
おすぎ…映画評論家…

失礼しました。
お後がよろしくないですが、それではまた、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年06月24日 23:35 映画とジャズ
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クレフ
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茶房Voiceの太と新人類Ryoがジャズ入門者に是非とも聴いてもらいたい『一枚』や様々な『情報』をお薦めしていきます。