Freedom Jazz dance

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LRK Trio Live at Mister Kelly's in Osaka 大阪梅田

LRK Trio




9月1日(金)Mister Kelly's 大阪 http://www.misterkellys.co.jp/
Evgeny Lebedev(Pf) Anton Revnyuk(B) Ignat Kravtsov(Ds)
前売 ¥4000- 当日 ¥5000- Open 6:00~ 1st 7:30~ 2nd 9:00~
お問い合わせ 茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/
☎078−334−3668 メール www.dai@io.ocn.ne.jp
LRK Trio Japan Tour 2017
エブゲニー・ラビドフ(Pf) アントン・リブュニク(B) イグナット・クラフトソフ (Ds)
彼らの奏でる旋律に狂喜する。そして、鮮烈な感性に歓喜の声を上げることだろう。ロシアの至宝“LRK Trio”日本初来日

Posted by クレフ at 2017年06月06日 14:17 ドラムベース

LRK Trio Live at Half Moon Hall in Tokyo 下北沢

今年は、ロシアから超おすすめのトリオを呼んじゃいます!!
ツアー初日は、東京です!!
100人丁度の下北沢のHalf Moon Hallさんでフル・アコースティックでお届けします!!
また、前売りを購入されますともれなくサンプルCDをお付けします!!また、僕割りで¥3000−です。
LRK Trio Japan Tour 2017 東京公演
彼らの奏でる旋律に狂喜する。そして、鮮烈な感性に歓喜の声を上げることだろう。ロシアの至宝“LRK Trio”日本初来日
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8/30(Wed) Half Moon Hall Tokyo
Evgeny Lebedev(Pf) Anton Revnyuk(B) Ignat Kravtsov(Ds)
エブゲニー・レベデフ(Pf) アントン・リブュニク(B) イグナット・クラフトソフ (Ds)
場所 Half Moon Hall 東京 下北沢 http://www.halfmoonhall.com/
時間 Open 7:00~ 1st 7:30~ 2nd 9:00~入替はしません!!
前売¥3000−サンプルCD付 当日¥4000−
お問い合わせ 茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/
☎078−334−3668 メール www.dai@io.ocn.ne.jp 村田まで!!

Posted by クレフ at 2017年06月01日 14:06 ライブドラムベース現代ジャズシーン

1つの夢の終り

無事、Hristo Vitchev Japan Tour 2016を終了できました!!ありがとうございます!!
東京のお客様、お手伝いして頂いた皆様、Day By Dayにお越し頂いたお客様&緑ママ、大阪アズールにお越し頂いたお客様&お店のスタッフ様、第25回 Kobe Modern Jazz Club にお越し頂いたお客様、お手伝いしてくださったスタッフ様、京都木津川いずみホールににお越し頂いたお客様、お手伝いして頂いた皆様、沢山すぎて、、、書けない><。ほんとうにありがとうございました!!



いつもいつも沢山のお客様ありがとうございます!!



僕の夢の1つだった、、バンド丸ごと、、または、サンフランシスコそのまんま、持って来るという
野望は、あっ!!という間に終わった?出来た。完了。意外と難しくなかった。メンバーもいい感じの感覚日本人でしたので大きなトラブルは無かった。
いつか、アメリカの価格をそのまま、日本で出来たらな〜!!と思ってたんです。大阪アズールに至っては、そのまんまアメリカでしたからね!!いや〜!!満足。また、自分の思っていた『ジャズ』をちゃんとお客様に届ける事が出来てほんとうに嬉しい、感謝です!!

さて、
Q 一番しんどかった事は?
A 8月25日ぐらいから北に向かって来た台風10号くん!!君の事は永遠に忘れない!!
25日の時点で30日の成田来日、、、ドンピシャ!!ストライクだったのです><。4日間、吐きそうだった。ある人は、『季節だから』いえいえ、観測史上初東北ですやん!!とても無力に自分を思った。

Q 困った事は、ありましたか?
A ピアニスト ジャスナムの鞄をエアーカナダがバンクーバーに詰み忘れて、、、2日間、鞄無しだった。
毎日、電話して〜!!と『どこなんだ?』『ほんとうに来るのか?』と何回も電話した。コインランドリーなる物に出会えた。

Q 楽しかった事は?
A 成田のゲートからHristo Vitchevが出て来た事!!関空からジェットスターが飛んだ事!!
いや、まじでお客様、会場、スタッフになんて謝るか?土下座や!!土下座!!と心で唱えていたので、、、しなくて良くなった瞬間。。。

他に質問があれば、何なりと!!

そして、今回の戦利品!!そうです、写真です!!
























むちゃくちゃ、、、忙しい中で何とかカレンダー分の写真は撮れたと思う。

ホッとしました。
フリストからも『ありがとう!!』でした!!
What we experienced today will leave a mark for life!!! I have no words to express the gratitude and love for the absolutely world class reception that Dai Murata and the entire Kobe Modern Jazz Club gave us. To be able to experience this great country, culture, and people to its fullest has been the best gift a person can ask for!!!! Thank You from the bottom of my heart! This memory will forever live with me!!!
Japan see you next year!
Domo Arigato Gusai Mashta!!!

Hristo Vitchev



Posted by クレフ at 2016年09月07日 17:16 ライブギタードラムベース現代ジャズシーン

グレイトジャーニー

どうも小島です。このブログに久々登場、いやはや気付けば3ヶ月以上もご無沙汰でありました。
9月のタミール・ヘンデルマンのツアーでは、タミールのプレイ、人柄、ジャズ観含めて、色々とお話を聴く事ができてとても貴重な経験ができました。
彼の曲には現在活躍するアメリカを想起させるプレイ、母国イスラエルでの情景を表現した曲など、
大変スケールの大きい世界観を感じました。

打って変わって先日、運転中にヒッチハイクをする青年二人に姫路で遭遇!なんでも東京から来た大学4回生で、
広島を目指しているとか。残念ながら時間と行き先の違いから、より車をひっかけやすいコンビニまでしか送ってあげれませんでしたが、その少しの時間話してみても、彼らの行動力が眩しすぎて…。

ツアーで世界中を駆け巡るタミールと、あてがなくとも行動力と閃きで行動する大学生有志の

スケールのデカさ。

保身に走って、体裁を気にして、考える事のスケールが小さくなっている私。28歳。
皆様、若い若いとおっしゃってくれますが、いったいぜんたい凝り固まっているじゃないか。

とVOYAGE次号の巻頭企画に関して、締切も日に日に迫ってきて苦悩する日々。




http://www.amazon.co.jp/Amalgamations-Ali-Jackson/dp/B00M0ID8CC/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1414322384&sr=1-1&keywords=ali+jackson



This is アメリカ!!

このスケール感なんだなぁ。







Posted by クレフ at 2014年10月26日 20:12 ドラム

ケンドリック・スコットトリオfeaturing アリシア・オラトゥージャ

NYジャズ界を牽引する超技巧派ドラマー ケンドリック・スコットとオバマ大統領就任式で歌ったあのゴスペルソリスト アリシア・オラトゥージャが大阪茶屋町azulにやって来ます。

まず、リーダーのケンドリック・スコットとヴィンセント・アーチャーとっても好きなメンバーですね。
キレとクイックネスのあるドラムととっても骨太なベースこの組み合わせがたまらない。



ファビアン・アルマンザ?僕、知らないピアノなのですが聴いてみると最近のニューヨークだな〜と思います。何連符弾いてるか?解んないよ。でも、新しいメロディー感がありますね。斬新。



そして、このヴォーカル、、アリシア・オラトゥージャ、、初来日のはずです。
とってもパワー感と音程も安定していて安心して聴いてられます。まず、日本人では出来ない歌い方だな〜。ぜひ、生で聴いてみたいですね!!それにこのトリオがサポートしてくれるんだからバッチリです!!



「ケンドリック・スコットトリオfeaturing アリシア・オラトゥージャ」
Kendric Scott(Ds)
Vicente Archer (Bs)
Fabian Almazan (Pf)
Alicia Olatuja(Vo)

2014年2月3日(月)19:00- / 21:00- (入替制)
場所:azul 大阪茶屋町 
http://azul-umeda.com/
ミュージックチャージ:¥7,500.-









http://www.amazon.co.jp/Conviction-Kendrick--Oracle--Scott/dp/B00A196QRQ/ref=sr_1_1/378-2170804-6006910?s=music&ie=UTF8&qid=1390290950&sr=1-1&keywords=kendrick+scott





Posted by クレフ at 2014年01月21日 17:02 ドラム

セロニアスモンク大学

クリスマス前に小島大先生が投稿して頂いて以来ですね。
小島大先生のクリスマスは如何だったのでしょう?今年もコンパやらなんやら沢山行ってたんですかね?
ほとんどクリスマスに話題にならない彼ゆえ、その生態は未だ、、不明。

そんなちっぽけな事はホッといて、神戸には面白いバンドが存在します。

『セロニアスモンク大学』
通称『セモ大』
なんとも変わった名前の学校?いや、そんな名前のバンドがあります。

僕が知る関西では、最も真っすぐなバンドです。

そう、お客様とか?リスナーを気にせず、ひたすら自らの音楽に邁進する彼らにある種の敬意を表さなければ!!
彼らの様な強い心が欲しい!!

何?言ってるの?

まず、皆さんこの12分45秒をお聴きください!!絶対、聴いてね!!



これ、母親(65歳)世代では、真っ当なジャズなんです!!

いや、むしろこちらの方が正しいジャズです、珍しく母親、大絶賛!!。

そんなバンドが偉業を達成しました。以下、本人の言葉をお借りします。

『ままままさかの流通審査通りました。某後輩からは「こんなCD通るんやったら、もう何でも通るんじゃないですか!?」と笑われましたが、僕自身もディスクユニオンもいよいよ血迷ったか?と思っております(笑)まぁ、僕からすればNYの最先端のジャズバンドと結果的にやってること変わんないと思ったりしてますが、それは自信過剰ってやつでしょうか?セロニアスモンク大学 1st album「SEMODAI」発売中!税込2,500円。全国発売は2014年1月25日です。』
リーダーの定岡弘将君でした。

おっと、メンバーです。
セロニアスモンク大学 定岡弘将Ds 當村邦明Ts 関谷友加里Pf 畠山令Ba



http://www.amazon.co.jp/SEMODAI-%E3%82%BB%E3%83%A2%E3%83%80%E3%82%A4-%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6/dp/B00HD0TMFY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1387282610&sr=8-1&keywords=%E5%AE%9A%E5%B2%A1%E5%BC%98%E5%B0%86

これからも一切、媚びない真っすぐなバンド『セロニアスモンク大学』をこっそり応援したいと思います。


Posted by クレフ at 2013年12月28日 16:30 ドラム

ニッポンの夏、ファンキーの夏

夏ですね~。
なんか梅雨を特段意識する事なく7月に入りました。
3連休の最終日、今日は海の日。快晴。

学生諸君は、これから楽しい夏休み。
海にプールに、山や川でのBBQ、ちょっと足を伸ばして旅行もいいですね!!
課題はそっちのけで遊びましょう。

社会人にとってはお盆休みが待ち遠しい!!
課題を先に片付けておいて休みに入りましょう。笑

暑い夏にはどんなジャズが良いですかね。
ピアノトリオ、いやいや静かにまとまりすぎちゃいます。ピアノトリオは秋冬に。
やっぱり、ボサノヴァ!?それはベタすぎる。いいんですけど。

…ここは元気いっぱいのファンキージャズだ!!
と、夏を快適に過ごすためのネタを探しにCDショップに足を運ぶ。
ファンキーと言っても、アート・ブレイキーの顔は怖いしなー(失礼)、となるとホレス・シルバーか…

とその時、日本のジャズコーナーにこのアルバムが!!



日本が誇るドラマー、白木秀雄の名作「Plays Horece Silver」!!
数年前にも紙ジャケで再発されてましたが、今回はプラケースでしかも1,500円。
キングレコードの今回の再発は7月と12月にあるようですが、魅力的なラインナップが揃ってます。

さて、肝心の中身ですが、日本ジャズも50年代初期に比べて、ようやく60年代に入り、その演奏技術が成熟してきた事を窺い知ることができます。
当時の日本有数のジャズメンが揃ったグループだからかもしれませんが。
録音も各楽器の鳴りが明瞭で素晴らしい!!
ホレス・シルバーの楽曲を統率の取れたアンサンブルでダイナミックに演奏しており、なんとも爽快。
ソロの展開にもう少し面白みがあっていいかと思いましたが、原曲の良さと独特の間が何とも言えない味を出していて、完成度の高いアルバムになっています。
世良譲さんの粋なピアノと松本英彦さんのテナーサックスの好演が光ります。
リーダーの白木さんのドラムは言わずもがなハイセンス。

アルバムは違いますが、今回の再発でコチラも出ているので、ファンキーな演奏をお楽しみください。



そういえば、白木さん、「祭の幻想」っていうアルバムも出してました。
まさに夏男!!

みなさん、この夏は日本のファンキージャズをおおいに楽しみましょう。

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年07月16日 14:06 ドラム

2011→2012

みなさん、明けましておめでとうございます!!
最近、このブログの更新を太さんにまかせっきりにしてしまっていました…

2011年、日本も世界もまさに激動の1年だったのではないでしょうか。
個人的にも大きな転機があり、激動の年であっという間に終わりました。

年末、会社、友達との忘年会が続きましたが、大晦日は家でゆっくり。
紅白を見て、その後歌番組を見ながら、あっさり年越し。

そんな時に聴いていたのが、シェリー・マン(ドラムス)率いるバンドのこの一枚。



ブラックホークというクラブハウスでの演奏で、各人出しゃばり過ぎず、スマートな
演奏が抜群に格好良いんです。
ジャズは夜の音楽というイメージを持っている方、けっこう多いと思いますが、
そんなイメージにピッタリだと思います。

全部でVol.5まであるんですが、私はまだ2までしか聴いていませんが、どれも好演奏の充実した
内容だとか。
そんな雰囲気をこちらから↓



メンバーは紹介のアルバムと若干違いますが、このバンドのスタイルは伝わると思うんですが…


さ、今年は去年よりさらに良い年にしていきましょう!!
皆様、今年もよろしくお願いします。

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年01月04日 13:19 ドラム
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