Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

カレー屋 Savoy ABC朝日放送『キャスト』(ニシュランツアーズ)

昨日 8月17日ABC朝日放送『キャスト』(ニシュランツアーズ)でうちのカレー屋サヴォイを紹介して頂きました!!放送すぐにわざわざ友人が、動画を送ってくれました!!こんな感じです!!どうぞ、見てやってください。。





カレー屋 Savoy
1988年創業以来、たっぷりの野菜と牛肉をベースに16種類のスパイスが織りなす絶妙なハーモニーと飽きのこないバランス感覚のビーフカレー。ぜひ、ご賞味ください。
神戸市中央区三宮町 1-9-1 センタープラザ東館 B1F ☎️078−333−9457
JR三宮駅西口下車改札口左、徒歩5分、阪急三宮駅西口下車、改札口左、徒歩3分
センタープラザ東館地下1階 山手側の通路にございます。

Posted by クレフ at 2017年08月18日 16:40 その他

KITANO ALLEY GALLERY 水島太郎展

毎年、京都は木津川でお世話になっている水島太郎君の展覧会です!!



水島太郎展グランディール【飛躍】
7世紀から8世紀末にかけて漆と砥粉を何度も練り
麻布と共に形成してゆく仏像制作に多用された技法を
用い動物や人物など生き物の中心にある生命を追求し
新たな高みに導く彫刻家 水島太郎。

彫刻家 水島太郎
https://taromizu.jimdo.com/

Kitano Alley Gallery http://www.kitanoalleygallery.com/
7/22~27th 11:00~18:00 7/28th 11:00~15:00
神戸市中央区山本通2-9-13北野アレー104
☎ 090-9286-1216



Posted by クレフ at 2017年07月13日 10:00 その他

河村英樹 "LIVE"初リーダーアルバム発売!!!

3月1日!!
ついに河村英樹さんのCDがリリースされます!!パチパチパチ!!
写真&デザインを担当させて頂きました。いやっは〜!!



今回も難事件、難問が沢山、本当に沢山ありました。僕の人生初!!みたいな事もあり詳しくは、直接聞いて
ください。

アマゾンでも購入できます!!
https://www.amazon.co.jp/Live-%E6%B2%B3%E6%9D%91%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/B06VWDNN68

ですが、本人から直接買ってもらえるのが一番!!です。
そこで、、、
河村英樹“LIVE”CDリリース記念ライブの案内です!!
3/23(木) ラグタイム大阪
河村英樹(ts) 橋本有津子(org) 橋本裕(gt) 佐藤英宜(ds)
Charge2500円 19:30~ 21:15~ ☎06-6214-5306
http://www.rugtime-osaka.com/

4/2(日) 神戸北野 オールディーズ
河村英樹(ts) 橋本有津子(org) 橋本裕(gt) 東敏之(ds)
Charge2500円 19:30~2ステージ ☎078-221-0424
http://kitanooldies.web.fc2.com/

ぜひ、こちらで本人から購入して頂きたい。

もし、都合が合わないなあ?

3月
3/11(sat) 波止場ジャズフェスティバル 神戸 萬屋宗兵衛
橋本有津子(org)橋本裕(gt)河村英樹(ts)東敏之(ds)

3/12(sun) 高槻 JK RUSH
佐藤洋(eb)4

池田芳夫(b)DADAツアー
池田芳夫(b)緑川英徳(as)河村英樹(ts)江藤良人(ds)
3/15(wed) 東京荻窪 ルースター
3/16(thu) 静岡 ブラウンシュガー
3/17(fri) 名古屋 ラブリー
3/18(sat) 名古屋 ラブリー
3/19(sun) 大阪梅田 ロイヤルホース


3/23(thu) 心斎橋 ラグタイム大阪
河村英樹“LIVE”CDリリース記念ライブ
河村英樹(ts)橋本有津子(hammond b3 org)橋本裕(gt)佐藤英宜(ds)

3/25(sat) 北新地 クレッセント
児玉有里子(vo)藪下学(gt)河村英樹(ts)


4月

4/1(sat) 神戸 バー マティーニ
志水愛(p)河村英樹(ts)

4/2(sun) 神戸北野 オールディーズ
河村英樹“LIVE”CDリリース記念ライブ
河村英樹(ts)橋本有津子(hammond b3 org)橋本裕(gt)東敏之(ds)

4/6(thu) 心斎橋 ラグタイム大阪
高橋俊男(p)河村英樹(ts)

4/7(fri) 明石 POCHI
広瀬未来(tp)坂本菜々(tb)河村英樹(ts)中島徹(p)荒玉哲郎(b)東敏之(ds)

4/8(sat) 難波 B-ROXY
広瀬未来(tp)坂本菜々(tb)河村英樹(ts)平倉初音(p)荒玉哲郎(b)東敏之(ds)

4/12(wed) 明石 POCHI
コードレスカルテット 田中洋一(tp)河村英樹(ts)荒玉哲郎(b)東敏之(ds)

4/19(wed) 心斎橋 ラグタイム大阪
河村英樹(ts)他

4/20(thu) 甲子園口 キャラバン
shinko(vo)河村英樹(ts)杉山悟史(p)

4/21(fri) 沖縄那覇 パーカーズムード
河村英樹(ts)城間巧介(gt)他

4/26(wed) 梅田 ロイヤルホース
広瀬未来(tp)5河村英樹(ts)藤川幸恵(p)坂崎拓也(b)中村雄二郎(ds)

4/30(sun) 神戸 ソネ
岩高淳(ds)5

ぜひ、こちらへ〜〜!! 話しかけにくかったら『ダイちゃんから〜』と声を掛けてください!!
すっごく喜んでくれると思います!!







Posted by クレフ at 2017年02月28日 20:51 ライブテナーサックスその他現代ジャズシーン

フラッと嵐山

毎年恒例になってます。僕のお気に入りと言っても良い、秋の嵐山。
もともと京都をプラプラ歩くのが好きなのですが、ココは、初めて行った時にピンときました。
金色竹林!!


ほんとThe紅葉


今年もいい木に会えた。


君も相変わらず黄色いね。


そして、毎年ココでお茶するのが好きです。


とまあ、1日ブラブラしてます。

朝1番の太陽、山の匂い、おだやかな時間を満喫。

だからと言ってジャズから離れている訳ではないのが、、、ちょっと。













Posted by クレフ at 2016年12月12日 14:06 その他

クリスマスプレゼントの案内

毎年恒例、茶房Voiceではクリスマスプレゼントとしてコーヒーチケット(10枚綴り¥4000)お買い上げの先着100名様に茶房Voice特製ヴォーカル・コンピレーション・CDをプレゼントしております。
正直に申し上げますと選曲は私の母親なので私自身、詳しくは、知らないんです。ただ、初めてのジャズには、ピッタリの選曲にいつも仕上がっています。
コーヒーチケットのついでに如何でしょうか?
期間は、12月15日(木)〜30日(金)です。
よろしくお願い致します。
茶房Voice 村田 太

https://www.facebook.com/ChaFangVoice/





Posted by クレフ at 2016年12月09日 18:11 その他

『因果愛』

少し遅くなりましたが、私の最も信頼している大学生、井上太一君から素敵な文章を頂きました。
19歳でこのような文章、、、脱帽です。

『因果愛』

地域によってジャズの濃度に違いがあるという話はたびたび耳にする。
詳しくは知らないが、ジャズには核となる国や街があって、それらを中心として拡がっている。
要するに、ジャズには「本物」があるという話だ。

ものごと、殊に音楽におけるジャンルというものにオリジナルが存在するという話は非常にわかりやすい。ではオリジナルとは何か。

僕は大学のビッグバンドに所属しているのでとてもよくわかる。
僕らは日々、部室に集い原曲を聴き、原曲の楽譜を読み込み、演奏している。つまるところ
オリジナルとは原曲だ。

果たして、本当にそうだろうか?

「こんな音楽聴いたことない。初めて聴く音だ。」
ニコライ・ヘス トリオの演奏を聴いて、思ったのはそれだ。
たしかに、これは何の音楽ですかと尋ねてヨーロッパのジャズですと言われると、うなずける。
しかしやはり、圧倒的にオリジナルだと感じた。

そもそも、ヨーロッパのジャズというものの概念が自由すぎる。
まず、アメリカのジャズとは本質的に違うように感じる。

僕の知る限りにおいては、ただその音楽家の暮らす地域や、その音楽の生まれた土地がたまたま
ヨーロッパであったというだけで、そこで生み出されるジャズは、すべてオリジナルであるという印象がある。それらの音楽は、俺は俺の音、俺の音楽を奏でるのだという熱意が原点にあって、それがたまたま
ジャズという文脈の中に芽吹く因果にあったのだ。

そして、ニコライ・ヘスの音は、その「たまたま」を深く愛していた。

と書いて、ハッとした。先にヨーロッパのジャズについて書いた「アメリカのジャズとは本質的に違うよう
に感じる」というのは誤りである。

かつてアメリカに生まれたジャズという音楽は、それこそ自らの因果を想い、愛し、憎み、それでもなお
愛し、祈った音楽ではなかっただろうか。
すると、なぜ僕は「アメリカのジャズとは本質的に違うと感じる」と書いてしまったのか。

僕たちは「原曲を聖典とし、それらを復唱することで演奏を行うと述べた。
もちろん、原曲に敬意を払うということが、今のジャズ演奏の土台であることは確かだと思う。
しかし往々にして因果、「なぜ、僕たちはこの音楽を奏でるのか」もとい「なぜ僕たちはここにいるのか」ということについての思想は、ないがしろにされている。
なるほど、ヨーロッパのジャズは、僕らの演奏するアメリカのジャズと違っていたわけだ。

では、僕たちのジャズは模倣に終わるしかないのかというと、否だと思う。

僕たちにだってオリジナルはできる。僕たちには、僕たちの因果がある。
僕たちは今、ここに生きて、生活している。

もちろん、演奏技術如何は、圧倒的にある。
しかしそれ以上に、やはり僕はニコライ・ヘス トリオのその因果愛に魅せつけられた。
ジャズとは、私は私であるということを詠う音楽であるということを見せつけられた。

僕はあの日、ニコライ・ヘスという人の暮らし、イェンス・スコウ・オルセンという人の息づかい
池長一美という人の矜持を、音に聴いたのだ。

だから今日、僕は街を歩く。人と話をする。ご飯を食べる。そうやって街に暮らす。
そして、ビッグバンドでドラムを叩く。

井上 太一 十九歳
長崎大学スウィングボートジャズオーケストラ五三代ドラムパート。
神戸に生まれ育ち十八になるも、何の因果か先祖眠る長崎に暮らし始めて早一年。
まさに水面に揺れる帆舟の如く、ゆらりゆらりと十代最後を過ごして居ります。










アマゾンは、こちら
http://www.amazon.co.jp/Rhapsody-Nikolaj-Hess-feat-Marilyn-Mazur-x/dp/B018ISK64K

Posted by クレフ at 2016年03月25日 17:19 ライブその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング Last

さて、アマゾンの話まででしたね。今回でまとめてみたいと思います。

CDの制作に必要なお金を先に出資してもらい、コンサートをレコーディングして発売する。

おおよその内訳をまとめてみますね。
1、会場費 各会場で料金等が違いますから何ともです。今回もお店の名前を入れての宣伝もあると言う事で
安くお借りしました。仮に¥20000−。

2、レコーディング&マスターエンジニアの人件費 一人はアマチュアであり親友。もう一人は、ちゃんとしたプロで3日間拘束で仮に¥30000−

3、CDプレス料金 ¥96000−ぐらいかな? ページ数等で変動します。

4、ジャズラック著作権料 使う楽曲&曲数に寄るんでしょうが、今回はほとんどスタンダードを使ったんでおおよそ¥50000−ぐらいかな?請求まだだし。。。。

5、写真&デザイン料 ここ僕なんで、、通常、ちゃんとした人に頼むと¥100000−ぐらいかな?
写真もプロに頼むとおんなじぐらいかな?人によるんで何ともいえませんが。

6、宣伝広告費 先のアマゾン¥9000−とCD発売チラシ¥4000−、送料¥10000
その他の登録に¥10000−

後は、ミュージシャンのギャラぐらいかな?ここは、いろいろあるんですよね。

今回みたいにMatt Savage君の交通費+食費+ホテル+ギャラになりますからね。

ギャラを除いて計算すると¥230000−ぐらいで出来ます。

そんでやね、最初に¥350000ー貰ってますので残り¥120000−ちゃんとしたデザイナーにお願いしたとしてもギャラを除いたほとんどをカバーできました。

よってこのクラウド・ファンディング方式は、割と使える!!

もし、ミュージシャンに¥200000−を支払ったとしても1000枚のCDで原価計算すると20%ぐらいに出来ますよね。

アマゾンで40〜50%取られても30%の儲けが出ます。手売りでしたらそれこそ80%の儲け。

実際、このやり方ならよくミュージシャンがバースディ・コンサートとか、やってますよね?それこそ、ピッタリな物になると思うのですが???どうでしょう?

ただし、この企画には、大きな落とし穴があります。。。。

演奏が悪かった時、どないすんねん!!

また、レコーディングのトラブル どないすんねん!!

はい、ここが大切。スタジオなら同じ曲を何回も納得するまで作れますが、ライブ・レコーディングでは、それこそ、

1発勝負

どうですか?やっぱりリスクって存在するんです。また、営業能力があまりにも乏しい人にも向かないかもしれません。まあ、ミュージシャン主導、意外にも営業力のある人がいればここは、良いとおもいます。

でも、なかなか魅力のあるシステムと思いますよ。






購入先
・石川翔太公式サイトより直接購入(¥2000+消費税+送料)
http://www.shotaishikawa.com/

また神戸の
Live Jazz Bar Basin Street http://www.basin-st.com/ 
茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/ 
Bar Request http://www.100ban.jp/shop/shop02/ 
Food & Drink DAN http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280111/28025129/ 
でも取扱中。

まで、どうか、どうか、よろしくお願い致します!!


Posted by クレフ at 2016年01月20日 14:37 ライブデュオその他現代ジャズシーン

初公開 PV!!検証 ,,,クラウド・ファンディング part 3

今週のニュース!!
石川翔太君自作PVです!!




さてさて、アマゾンの話にいく前にミックス&マスター作業がありまして。。。
10月の半ばでしたか?エンジニアのJ氏に簡単に合わせた音源を3週間ぐらい聴き続けたあとに
本番のミックス作業を僕のお店 茶房ヴォイスで夜な夜なやりました。本来ならスタジオに行き、もっとノイズとかがはっきりわかるサウンド・システムで行うのが通例、、、ですが、ライブ・レコーディングと言う事もあり、全く必要性を感じない。。。エアコン、ざわざわ、はたまた、携帯のカシャ等々、こんなんどないすんねん!!のレベルだったからです。まあ、昔からいろんな音もライブのウチと思うのでいっそ、芸術性のあるスピーカーシステムの方がユニーク、、、であろう!!と言う訳で僕のお店で。ええ、合い言葉は『僕たち貧乏』でもあります。
アルテック 604ーB ユートピアシンフォニーマスターを使いました。いわゆる同軸2WAY,1960年代の骨董品です。


近代的にノートパソコンから真空管(300Bシングル)を通してやってみました。

もともとアルテックは、中域〜高域重視なんでJBLみたいな低域は、出ないんです。。。。><。
そこをガツんと創り込んでみました!!

ここで小さく弾いているピアノを少し押すか?押さないか?これ、翔太君とかなり悩みましたが、マット君
自分でペダルで調整しているので、そのまんま!!にしました。また、翔太君の好みの音色もここで創っちゃう!!

結果、とても特殊な音色に仕上げております!!ぜひ、お家でお試しください!!

(PV映像の18秒までがCDの音源、以降はビデオカメラのマイクです)

これ以降は、僕の手から離れてるんでパスします。

やって来ました!!アマゾン!!

アマゾンってスゴいんですね。これは、あくまで小口の話ですが、、、、

年会費が¥9000− 1枚売れると40%もピンハネするんです><そ、それほどとは><

要は、¥2000−のCDを出店するのに¥9000−
1枚売れるごとに¥800−がアマゾン様の上納金
また、ストック(在庫)は、1枚。その都度、アマゾンまで送料¥140ぐらい出品者が払う!!

でも、ネット販売とはこういう物か、、、仕組みを作った者が勝つ、博打でも親は強し!!

となると半分は、アマゾン様〜〜〜なのです><。

こんなん、原価いくらで創れば良いのだろう?もし、手取り¥2000なら¥3000ぐらいで売るんか?
マジで〜〜〜〜!!!CDやぞ〜。どんな、ご利益があるのか?わかりませんがネットなんで専門家なのでしょう。。。その費用なのでしょう。

と言う訳で、何卒、直接購入を

購入先
・石川翔太公式サイトより直接購入(¥2000+消費税+送料)
http://www.shotaishikawa.com/

また神戸の
Live Jazz Bar Basin Street http://www.basin-st.com/ 
茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/ 
Bar Request http://www.100ban.jp/shop/shop02/ 
Food & Drink DAN http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280111/28025129/ 
でも取扱中。

まで、どうか、どうか、よろしくお願い致します!!



Posted by クレフ at 2016年01月12日 21:53 デュオその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング part 2

さて、前回は、資金集めまででしたね。
それからの動きを説明したいと思います。
CD制作費の大部分を集める事が出来た翔太君と僕は、実際に録音するにあたりお店をもう一度、注意深く見てみる必要がありました。という名の呑み会です!!
そこに実際のレコーディング・エンジニア役の佐伯さんも交えて、マイクのセッティング場所、エアコン等の
ノイズがどのくらいか?また、翔太君の好みの音とは・・・と言う名目の呑み会です。
そこで新たな問題が、、、で、電話・・・リッ・リ・リリーン、リッ・リ・リリーン。。。
電話、どないしょ?サイレントでできるかな?とか、氷をアイスピックで砕く音、おつまみのカシャカシャ。
なにぶん、安くお願いしている僕たち、、強く言えません><。が、満席と言う事で電話解決、氷等は、しゃあないな〜!!諦める。。。ナイフやフォークみたいでええやん!!と結構、適当。

そんな訳で当日

前日に東京公演がありましたが、無事、神戸入り、そして、関西使用のリハーサル。で夜の部、レコーディング・コンサート。

ズーとカメラを持って撮っていたんですが、、、堅い、固い。正直、リハーサル&本番で写真は何とかなるか?と考えていた私。。。。非常にピンチでした。

写真担当村田、、、焦りました。

本番を通して、、、2人ともマジなんです。いや、むしろお客様がもっと真剣でした!!
お客さんがあれほど真剣な顔でじっくり聴いている中、ウロウロ、派手なパシャパシャも出来ないし><。
近年、稀な空気の中、演奏が進んで行くんです。シャッターノイズもだけど入り込める空気ではなかった。

そこでプランB、全体を撮って行く。会場全体が意図を理解して、同じ方向を向いたコンサートってみんなが絵になるんです。もっと言えば、マイクスタンドやコードが少々、邪魔でアップが厳しい、避けるとバランスを崩す等々、被写体が恐かったりもした、マジ殺意を感じた。もし、スペースがあって前に出れたならそれはそれでOKだったんでしょうけど、受付兼カメラ小僧の僕は、完全にポジション取りに負けてました><。そんな中、とにかく3枚のパー・プレイと1枚のバーディーを狙いに行きました。

で採用になったのが、実は、3枚の方でした。理由はね、、、トリミングが正方形だった><。

意外と自分では、上手く出来たと思います!!



この写真には、翔太君の音楽は、演奏者とリスナーと共に創る物だ!!というメッセージが込められています!!ので採用。肖像権とか、言わんといてください><どうか、お願い致します><。

さてさて、このクラウド・ファンディング方式の特典には、翔太君とマット君との3ショットジャケットサイン入り!!
という、これまた、実際やってみるととっても難しい事がありました。私、正直、ここまで難しいと思いませんでした><。

照明写真、、、これ、ムズいね!!呼吸が合わない、翔太君は変な顔する!!マット君、迫ってくる!!
立ち位置、決めてるや〜ん!!お店、ちょっと暗い。フラッシュ、つまんない。天井バウンス、天井高すぎ!!僕なりに頑張りましたよ!!お客様には、見て貰ったり、ご、ごめんけどもう一回!!とか。

これには、とっても苦労しました。次は、やりたくないです><。今日は、ここまで。

さて、年明けにアマゾンでも購入できる様になりました!!
こちらから!!でも出来たら僕たちから買ってください!!理由は、後日説明致します!!
http://www.amazon.co.jp/Request-Shota-Ishikawa-Matt-Savage/dp/B01A0PP9CI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1451643989&sr=8-1&keywords=It%27s+My+Request




Posted by クレフ at 2016年01月04日 19:08 デュオその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング part 1

箝口令のため、年末になってしまった。

売れないCD、配ってしまえの村田です。
我ながら少し無理がある発言と思い、他にいい方法はないのかな?と2年ぐらい前からアレコレ考えていました。そうしましたら、去年アメリカの友人ピアニストJosh NelsonとSara GazarekがCDを制作する際、先にお金を集めてしまう、クラウド・ファンディング方式を採用してました。

これ、いいよね!!

結構、閃きました!!

ただ、僕の頭の中だけでは、どういう事が問題なのか?どのぐらいの特典がいいのか?いくらぐらいが?等々
具体的な事は、やってみないとわからない。そこで出て来るのは、毎度、僕のアホ企画に賛同、協力犠牲になって頂いている、石川翔太君の登場です!!

今回テーマは、『俺たち、貧乏』あ、決して実際、金持ちではないですが、そこまで危ない生活ではない僕&翔太君,,,いわゆるプロジェクト・ネームです。

さて、説明しますと

面白い事したいという提案→お金貰う→ライブ・レコーディングする→CD売る

至ってシンプルです。もう少し具体的に説明しますと

まず、お金を貰うにあたりお客様、、、ここではスポンサー様に『なんて言うか?』が大きなポイント
僕と翔太君で1口いくらか?何を付けるかを検討、また、段階の有無等々、、、
解り易く今回は、1口¥10000−を決めました!!
内訳ですが、
ライブ鑑賞チケット+CDに名前&写真を載せる+現物CD+サイン入りジャケット

また、会場をどこにするか?僕たち貧乏を合い言葉に、これまた僕のアホ企画に強い賛同を頂いている100番スタジオの李さん&Bar Requestの南谷マスターに僕たち貧乏で困ってんねん!!助けて〜!!と言った具合で協力頂きました!!ここは、関西人の強み!!

よって、定員35人で¥10000−×35を貰えるか???

にしました。まあ、ビックリするぐらい賛否両論。。。

まあ、なんか?やる時ってこんなもんでしょう!!気にしない。

3月からネット告知、申し込み用紙制作、Kobe Modern Jazz Clubで250部配ってみる等やってみました。

結果、完売!!

Kobe Modern Jazz Clubの会場手配りで10人ぐらいノって頂けました!!大したもんだ。

僕と翔太君の間で15人集まったら目標達成やな!!でしたが、予想外の展開!!
(大阪のおじちゃんにこの結果を話すと神戸という土地柄、民族性がそう言うの好むんじゃない?)

さて、お金が出来てしまった、僕&翔太、、、次々に湧いてくる甘い欲望がコンセプトを揺るがす><。
お金で来たから違う会場とか、他にお金掛ける?何とも人間らしいですね。

ですが、忘れてはいけません!!

『俺たち、貧乏』

お金ないから助けてあげる、協力しようと言って頂いたスポンサー様を裏切れない!!

と言う事で一時の迷いを振り切り、制作に。今回は、ここまで。

CDは、もう完成していますので宣伝を

『It's My Request』 石川翔太&マット・サベージ



『音を失った言葉が散らばる今、「語らい」の原点に立ち返る音楽がここにある。向き合い、寄り添い、求め合う。ジャズの喜びがぎゅっと詰まった珠玉のダイアローグ。井上太一』

お値段は、なんと¥2000−。どうですか?一家に1枚!!

発売は、1月1日です。僕もCD売るの手伝いますんでよろしくお願い致します!!
お買い求めは、石川翔太 http://www.shotaishikawa.com
茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/ まで!!

Posted by クレフ at 2015年12月31日 15:19 デュオその他

雨の京都

先週、拝観料¥2000−と信じられない値段の瑠璃光院に遊びに行って来ました!!
どんなもんかな?興味が勝ってしまった。

朝からJRで京都まで行き、地下鉄に乗換え国際会館、そしてバスで八瀬まで。
思っていたより距離いや、時間が掛かってしまいました。

初の八瀬、ケーブルカーで比叡山に上がれる駅がある事、、、ぐらいしか知らないところですね。

でも、とっても気持ちのいいところ。あいにくの雨でしたが、僕は、雨とは相性良いようで釣りなんかも雨を
好んで行ってました。

さて、川縁から一枚。



そして、いつも大好きな階段



門をクグって階段。。。



たまらないです!!

そうしたら瑠璃光院の2階に案内され、、、、
ででん!!


しかし、今年は、とっても温かく上手く色付かなかったそうです。お部屋も暑いです、例年は、ストーブを
出している時期だそうです><。小生、汗だくっす!!



そして、植木の隙間から覗き込んだら



十分、堪能させてもらいました。。。が、綺麗時は、もっとすごいんです!!と住職さん。。。。。
来年も行ってみようと思います。

2〜3回行かないとわかんないですよね。。

また、ゆっくり一人で行きたいです!!








Posted by クレフ at 2015年11月24日 17:54 その他

9/5(土)¥1000−コンサートのご案内

あっという間に来月です!!もう、チケットは購入されましたか?前売のみとなっております。
チケット取り扱いは、茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/ (お問い合わ☎078−334−3668) まで、お早めにお買い求めください!!
¥1000−なのでなくなっちゃいますよ。



9/5(土)

23rd Kobe Modern Jazz Club

Plays Celebration 

Matt Savage(Pf) 石川翔太 (B) 竹田達彦(Ds)

Matt Savage動画 




前売のみ¥1000
Open 4:00- 1st 5:00~ 2nd 6:30~
会場  中華会舘(東亜ホール)7F 
神戸市中央区下山手通2ー13ー9  TEL 078ー392ー2711
http://www.zhonghua-huiguan.com/index.php?mode=about

毎度なのですが、Kobe Modern Jazz Club ¥1000−コンサートは、前売りのみとなっております。予約or取置きはできません。
 
Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ


Posted by クレフ at 2015年08月07日 13:56 ライブその他

9/21(祝火) Mayu Wakisaka Afternoon Concert in 神戸

ジャズ専門な私。。。ポップスとは、縁がないと思ってましたがとうとう来ました。
話せば長いのですが毎回東京公演を熱烈応援して頂いているお友達にタマちゃんという素晴らしい女性がいます。その彼女が熱烈応援するアーティストがMayu Wakisakaさんなのです。でね、いつも東京でお世話になってまして、関西、神戸で演奏する際は、お返しに応援する!!となりました。僕個人的にポップス、、、良く解ってなかったりしますが、これが思っていた以上に気持ちいいんです。初めて聴きに行った昭和町でのイベントで『はっは〜ん、タマちゃんが応援する訳だ!!』と納得しました。

そんな訳でまずこれを見てください!!



そして、神戸公演が決まりました!!
正直な気持ち、、、ジャズというアングラなジャンル私、、、いつもバッターにキワドいインハイorアウトローをギチギチ投げてるんですが、、、これって世間のど真ん中ちゃうん?そんなとこ投げた事ないで〜〜〜!!


てな訳で、いつもモノクロ主体にチラシ作りをする私、初めてカラーなる冒険をしました。



さて、簡単なプロフィール
SONY WALKMANプレロードソングに抜擢されアメリカ、イギリス、シンガポール等における海外公演を成功させたMayu Wakisakaと国内のみならずロサンゼルスで活躍するギタリスト古賀和憲がお届けする

30名限定『お昼下がりコンサート』

当日、 会場であるBar Reqestの南谷氏がMayuさんをイメージしたスペシャルカクテルもご用意させて頂きます。

9月21日(祝月)

Mayu Wakisaka(Vo) 古賀和憲(Gt)

Open 14:00~ Start 14:30~15:30
前売 ¥1000- 当日¥1500-
お問い合わせ wakisaka55@gmail.com
前売取り扱い 本人、Bar Request、茶房VOICE
場所 Bar Request
神戸市中央区江戸町100番地 高砂ビル1F ☎078-332-2466
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0783322466/coupon_map.html

Mayu Wakisaka 



古賀和憲



Posted by クレフ at 2015年07月24日 18:09 ライブその他楽曲

Matt Savage 大阪公演

今更ながらの小島良太大先生による自己紹介にうんざりする村田です。
もう少しオモロい事言えと思います。
血液型や星座なんてどうでも良いんです。『もうすぐ、0,1t、頑張ります!!』とか『ジャズライターになるため、彼女諦めます!!』とか言って欲しかったなあ。

まあ、どうでも良いんですが。

さて、順序が少しズレてしまいましたが、9月4日(金)は、大阪のアズールさんでマット・サベージ君のコンサートを行います。

東京→神戸→大阪、三日目ですね。



アメリカを代表するサヴァン症候群のピアニスト Matt Savage大阪公演

9/4(金) 大阪アズール http://azul-umeda.com/

Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)

マット・サベージ動画


Open 6:30~
1st7:30~ 2nd 9:00~(入れ替えは致しません)
前売り ¥4000− 
当日  ¥5000− 
チケット取り扱いは、神戸 三ノ宮 Jazz&Coffee VOICE(お問い合わせ☎078−334−3668) http://www.jazz-voice.biz/ までお願い致します。


アズールさんのレイアウトは素晴らしくピアノにマイクはかけません。ので限定50名とさせて頂きます。

Matt Savage
サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ。


Posted by クレフ at 2015年06月21日 14:00 その他

祝!!第2号 Voyage発行

5月17日に小島良太大先生閣下が編集長長官をつとめる、ジャズ・マガジン?ジャズ・フリーペーパーが発行されました!!
パチパチ!!


それにしても一向にブログを書く、書くと言ってぜ〜〜〜〜んぜん、書かない小島デラックス先生に代わり勝手に書いちゃいます。

彼の牛歩戦術には、ほとほと困ったもんです。しかし、ほとんど関係のない事なので好き勝手書ける自由を頂いたと言う事にしておきましょう!!

さて、今回の目玉特集は、80年代スタン・ゲッツ!!

早速、裏話と行きましょうか?

ある日、小島大先生が80年代ゲッツのレコードを持ってるか?とうちに遊びに来ました。

僕個人としても後期ゲッツが大好きなんで6〜7枚はあるんじゃないかな?と答えると大先生は、貸してください!!と言って来たのですが、、、僕、貸し借り嫌いなんです。また、昔から本やCD、もちろんお金も上手く帰って来た試しのない経験から貸し借りしない!!方針なんです。また、あんまり皆さん、枚数を持っていないんですね?小島大先生の友達には、結構なコレクターがいらっしゃると思ってたんですが、、、。
そんな訳で茶房ヴォイスにて撮影と言う流れになりました。
こんな感じ


4〜5ページに使われております!!

テナーサックス提供は、河村英樹さん!!河村さんの要求に『マウスピース、いれて!!』が印象的でした。

個人的意見なんですが、、、せっかく背景をユートピアのシンフォニーマスターにしてあげたのに、、深度が少々、浅くって格子がちゃんと写っていない。。。ちょっと、ショック。

また、当日のアート・ディレクター小島大先生は、正面ジャケットにゲッツ『Dolphin』を持ってこようとしますが、、、私、思わず大反対しちゃいました><。いやね、中身が偉大なのは、とっても良く解ります!!1000%賛同致しますが、、、如何せんジャケットとなると、、、とってもかっこ良くない。
これは、絵にならんでしょ〜〜?これには、カメラマンさんも同意見でした。


そんな訳でこちらを採用させて頂きました。





これ以上は、小島大先生が大変お困りになられると思うので辞めておきます。

さあ、皆さん!!ぜひ、手に取って読んでみてください!!絶対、損はないですよ〜〜!!

詳しい配布先等は、こちらから

https://www.facebook.com/pages/VOYAGE/297657697065838?fref=ts

ちなみに9月のMatt Savage Japan Tourの広告をお願いしました。また、見て貰えませんか?


最後に小島大先生閣下編集長長官!!
お疲れさまでした!!とてもよく出来ていると思います!!
そして、来年に期待!!


Posted by クレフ at 2015年06月16日 15:44 その他

Matt Savage in 木津川

Matt Savage君との最後の日は、木津川です!!

毎年恒例となってますが、ココ、木津川に僕みたいなお馬鹿を快く受け入れてくれるおっちゃんが居ます。

毎回、すき焼きや水炊きを御馳走してもらったり、いろんな世話をしてもらってます。

チラシが出来上がってすぐに神戸から遠路はるばる電車に乗り継いで2時間半、チラシを沢山&お土産を持って遊びに行って来ました、いや、打ち合わせと言う名のご飯を食べに行ったが正解。
紙って束になると結構重いんです、、、それをエッサ、ホッサ、持って行って来ました。

特にコレと言って話す内容なんてもうないんですが、『元気〜?』『庭の手入れが大変やねん。』みたいな世間話をしてチラシとチケットの売り方を説明し帰路につく。。。

ココまでは、至って平和でしたが、帰りに、、、『これ持って帰れ!!』

タケノコ6〜7本&猪肉!!

お、お兄ちゃん!!電車なんですけど〜〜〜!!

重い、ひたすら重い思い。

駅まで頑張って歩きましたが、本当に困った。お土産はとても感謝なのですがこれほど重いとは。

そんな途方に暮れているといい景色にであえた。



そこで閃きました!!そうだ、9月4日でお世話になる大阪アズールさんにお裾分けしよう!!
なんと名案なんだろう!!

まあ、そんな訳で木津川〜大阪、そしてアズール。お店の店長から『ライブハウスにタケノコ持って来た人初めて!!』と感激され!!いや〜良い事はするもんだ、本当ほんと。

とても良い1日だった。



9/6(日)京都府木津川市中央交流会館 いずみホール
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,4949,37,307,html 

Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)

Open13:00〜
1st13:30〜
2nd15:00〜(入れ替えは致しません)

チケット¥3000− チケット取り扱いは、茶房ヴォイスまで http://www.jazz-voice.biz/

Matt Savage



サヴァン症候群という自閉症の中である分野に限って常人には及びもつかない才能を発揮する世界で数人しかいない音楽の天才。その能力を高く評価したベーゼンドルファーは187年の歴史で唯一子供とアーティスト契約を結ぶ。

最後になんでか?わかんないけど木津川市長の河井規子さんが、毎回遊びに来てくれます!!
意外とジャズ好きだった。








Posted by クレフ at 2015年06月13日 10:14 ライブその他

どっぷり昭和町

さて、先週の水曜日の話です、遅くなってすんません。

ひょんなキッカケで大阪天王寺のお隣、昭和町と言う所の町おこしイベントに参加して来ました。

と言っても別にジャズ関係ではなく、完璧プライベート。さらにジャンルは、う〜んポップス。

多くの人が、僕からは考えられない!!と思うでしょう><。その通りです。

まあ、理由というか?興味がある人に会いに行った、と言った方が良いでしょう。それに人生で初ですかね?

祝日に大阪に居る事なんて、これも一昔前の私からは考えられないです。

まあ、そんな訳で『どっぷり昭和町!!』というイベントです。

天王寺までは木津にいく時に通過する位でして降りた事って知り合いの駅前喫茶店に寄る位かな?

まあ、天王寺から1駅の昭和町へ。え?イメージ、う〜ん、春日野商店街。こんなポスターで有名な町です。
http://creive.me/archives/4780/

さて、その昭和町にある桃ヶ池公園が今回の最初の目的地。

イベントのせいか?沢山の子供!! また、結構年配の人。。。。また、わんちゃん多いですね!!

何ともあたたかいイベントです。

ココからが本題です。

彼女に会いに行ったんです!!Mayu Wakisaka さん。 http://mayuwakisaka.com/
去年と一昨年、彼女のファンクラブ隊長に東京公演、沢山助けて頂いて><。また、去年のTamir Hendelmanの東京公演は彼女自身、遊びに来て頂き感謝でした。。。また、東京故、一度も聞いた事なかったんです。それは、いかんだろ〜と言う事で神戸から遊びに行きました。

まあ、趣味の写真で行った様なもんでもあります。





まあ、こんな感じ。

パッと聞いて隊長がなぜ、追っかけをしているか?理解できました。しっかりしてるんです!!
それに個性的な曲を書くんです!!あ〜、なるほど!!なるほど!!ぜひ、僕が東京に行った時に遊びに行けると良いのですが。。もしくは、大阪でライブハウスで聞いてみたいもんです。

とっても有意義な一日でした。お世話になりました!!ありがとうです。

あ〜、ぜひ皆さん、一度聴いてみてください!!






http://www.amazon.co.jp/Halfway-You-Mayu-Wakisaka/dp/B00I3LHM0Y






Posted by クレフ at 2015年05月03日 14:45 その他

発表です!!

遅くなってすみません。なかなか進まなかったので言いたいけど言えなかったんです><
もう、言っても良いですよね!!9月にサヴァン症候群のMatt Savage君とツアーします。

マットとは2014年発売した『A Live Celebration』を一緒に制作をして、、本当に大変でした><。


http://www.jazz-voice.biz/CD/Matt%20Savage%20Trio.html


こんな子です、、どうぞ、


なんか?大っきくなっとる!!ハリー・ポッターやったのに!!

詳細は、
9/2 (水) 東京下北沢 Half Moon Hall - 下北沢
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 池長一美(Ds)
前売¥3500− 当日¥4000−1ドリンク付 (入れ替えはしません)Open 7:00- 1st 7:30~ 2nd9:00~

9/3(木) 神戸 Bar Request Special Live Recording
石川翔太(B) Matt Savage(Pf)
前売¥5000− 当日¥6000−(入れ替えはしません)
Open 7:00- 1st 7:30~ 2nd9:00~

9/4(金)大阪 azul (アズール)
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)
前売¥4000− 当日¥5000−(入れ替えはしません)
Open 7:00- 1st 7:30~ 2nd9:00~

9/5(土)Kobe Modern Jazz Club  
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)
前売のみ¥1000
Open 4:00- 1st 5:00~ 2nd6:30~

9/6(日)京都木津川 いずみホール
Matt Savage(Pf) 石川翔太(B) 竹田達彦(Ds)
前売¥3000− 当日¥4000−(入れ替えはしません)
Open 1:00- 1st 1:30~ 2nd3:00~

です。チケット等は、ゴールデンウィークまでに完成予定です。
どうぞ、宜しくお願い致します!!

Posted by クレフ at 2015年04月16日 17:12 ライブその他現代ジャズシーン

Hristo Vichev

あまりにも目まぐるしい春を過ごしている私です。

そうそう、3月忙しくって、、、と言うよりあんまり確定できてない事が多く発表する事がまだ出来ていません。
まあ、置いといて3月に行ったライブのレポートです。

Hristo Vitchev QuartetをBar Requestで行いました。

私の独断と偏見で選んだ彼らですが、、想像とおり、ウエストコースト・サウンド!!
青空の下、浜辺でモヒート片手サウンドが清々しく、ブルースフィールはまるで無い、美しいサウンドでした。


Bar Request


Hristo Vitchev, guitar



Mike Shannon, drums



Weber Iago, Piano


Dan Robbins, bass


あまりに素晴らしく終了後、『じゃあ、来年ね!!』なんて言ったら、2日後に『さあ!!来年の話をしよう!!』となって、、、私の2016年がスタートしてしまいました><!!



Posted by クレフ at 2015年04月06日 17:33 その他現代ジャズシーン

Exploring Mars

2013年の夏、Josh Nelsonと一緒に日本ツアーをした。彼とは年が私と1つしか違わないせいか?なんやかんや沢山の話をした。とてもユニークでジョークが大好きなところが私を困惑の渦に巻き込むのだが、とても解り易いビジョンがすぐ、笑いに持って行ってくれる。私が知る限り、彼のジャズは日本で話題になるおおよそニューヨークを中心としたとは、まるで違うそれであった。彼の創り出すジャズは、解り易く言うと映画的な観点から始まっている。ある作品を制作するにあたり1つのテーマいやストーリーに沿って話が進んで行くと思ってもらっていい。さて、彼の最新作である『Exploring Mars』とは、火星探査。。とってもSFが好きなジョシュならではのテーマだ。私自身、残念ながら火星についての知識がまるで無い。
ここは、wiki先生から引用させてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F

そもそも、ジャズは知識の音楽であると思う私は、こういった予備知識無くしては理解が出来ないのではないかと考える。しかし、インターネットで調べると多過ぎて逆に解らなくなるというジレンマに陥る。

やめよう。

さて、ジョシュの音楽がなぜ?映画的なのかは、彼が制作した予告を見て貰えればすぐにピンと来るだろう。



最近は、こういったPVが沢山あるのだがこれは非常にクオリティーが高い、、、チーム・ハリウッドのお蔭なのかも。

また、前回の日本ツアーで知っているかもしれないが、彼が率いる『Josh Nelson Project』には、決まって映像と音楽を同時に展開するという趣向がある。



これは、とても興味深い。もしくは、映像の力が必要なのか?と思われる方もいるかもしれないのだが、そもそもミュージカルは言葉がわからなくても楽しめる様にダンス等で観客を魅了したものだ。彼の演奏からは、いかにしてお客様と時間や空間を共有しようか?という歩み寄りと私は考える。

音楽において観衆の事を素直に考える事は、とても良い事だが昨今のアルバムには、独創性というか灰汁がなさ過ぎる。ジャズを大衆の音楽に据えるには、如何せん不向きなジャンルなのかもしれない。

残念なことに日本の市場では、スタンダードと呼ばれるメロディーが解る事が大衆性と誤解されてしまう。
猫も酌しもスタンダードを入れてしまう、実際、その曲をなぜ持って来たか?意味をなしていない事のほうが多い。非常に残念だ。

一方彼の作品からは、なぜ彼がそこにこの曲を持って来て、何をしたいか?という意図がはっきり解る。
奇妙なフレーズからは宇宙の未知を引き出し、ヴォーカルを楽器的に使い、音と音のグラデーションの余韻が宇宙からの眺めを上手く描き出している。

とても斬新だ。新しい時代を作るのは老人ではない。私も見習わなくては、、、。






http://www.amazon.co.jp/Exploring-Mars-Josh-Nelson/dp/B00QNUF1RS/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1426754846&sr=1-1&keywords=josh+nelson

Posted by クレフ at 2015年03月19日 17:54 その他映画とジャズ
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