Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

検証 ,,,クラウド・ファンディング Last

さて、アマゾンの話まででしたね。今回でまとめてみたいと思います。

CDの制作に必要なお金を先に出資してもらい、コンサートをレコーディングして発売する。

おおよその内訳をまとめてみますね。
1、会場費 各会場で料金等が違いますから何ともです。今回もお店の名前を入れての宣伝もあると言う事で
安くお借りしました。仮に¥20000−。

2、レコーディング&マスターエンジニアの人件費 一人はアマチュアであり親友。もう一人は、ちゃんとしたプロで3日間拘束で仮に¥30000−

3、CDプレス料金 ¥96000−ぐらいかな? ページ数等で変動します。

4、ジャズラック著作権料 使う楽曲&曲数に寄るんでしょうが、今回はほとんどスタンダードを使ったんでおおよそ¥50000−ぐらいかな?請求まだだし。。。。

5、写真&デザイン料 ここ僕なんで、、通常、ちゃんとした人に頼むと¥100000−ぐらいかな?
写真もプロに頼むとおんなじぐらいかな?人によるんで何ともいえませんが。

6、宣伝広告費 先のアマゾン¥9000−とCD発売チラシ¥4000−、送料¥10000
その他の登録に¥10000−

後は、ミュージシャンのギャラぐらいかな?ここは、いろいろあるんですよね。

今回みたいにMatt Savage君の交通費+食費+ホテル+ギャラになりますからね。

ギャラを除いて計算すると¥230000−ぐらいで出来ます。

そんでやね、最初に¥350000ー貰ってますので残り¥120000−ちゃんとしたデザイナーにお願いしたとしてもギャラを除いたほとんどをカバーできました。

よってこのクラウド・ファンディング方式は、割と使える!!

もし、ミュージシャンに¥200000−を支払ったとしても1000枚のCDで原価計算すると20%ぐらいに出来ますよね。

アマゾンで40〜50%取られても30%の儲けが出ます。手売りでしたらそれこそ80%の儲け。

実際、このやり方ならよくミュージシャンがバースディ・コンサートとか、やってますよね?それこそ、ピッタリな物になると思うのですが???どうでしょう?

ただし、この企画には、大きな落とし穴があります。。。。

演奏が悪かった時、どないすんねん!!

また、レコーディングのトラブル どないすんねん!!

はい、ここが大切。スタジオなら同じ曲を何回も納得するまで作れますが、ライブ・レコーディングでは、それこそ、

1発勝負

どうですか?やっぱりリスクって存在するんです。また、営業能力があまりにも乏しい人にも向かないかもしれません。まあ、ミュージシャン主導、意外にも営業力のある人がいればここは、良いとおもいます。

でも、なかなか魅力のあるシステムと思いますよ。






購入先
・石川翔太公式サイトより直接購入(¥2000+消費税+送料)
http://www.shotaishikawa.com/

また神戸の
Live Jazz Bar Basin Street http://www.basin-st.com/ 
茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/ 
Bar Request http://www.100ban.jp/shop/shop02/ 
Food & Drink DAN http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280111/28025129/ 
でも取扱中。

まで、どうか、どうか、よろしくお願い致します!!


Posted by クレフ at 2016年01月20日 14:37 デュオその他現代ジャズシーン

初公開 PV!!検証 ,,,クラウド・ファンディング part 3

今週のニュース!!
石川翔太君自作PVです!!




さてさて、アマゾンの話にいく前にミックス&マスター作業がありまして。。。
10月の半ばでしたか?エンジニアのJ氏に簡単に合わせた音源を3週間ぐらい聴き続けたあとに
本番のミックス作業を僕のお店 茶房ヴォイスで夜な夜なやりました。本来ならスタジオに行き、もっとノイズとかがはっきりわかるサウンド・システムで行うのが通例、、、ですが、ライブ・レコーディングと言う事もあり、全く必要性を感じない。。。エアコン、ざわざわ、はたまた、携帯のカシャ等々、こんなんどないすんねん!!のレベルだったからです。まあ、昔からいろんな音もライブのウチと思うのでいっそ、芸術性のあるスピーカーシステムの方がユニーク、、、であろう!!と言う訳で僕のお店で。ええ、合い言葉は『僕たち貧乏』でもあります。
アルテック 604ーB ユートピアシンフォニーマスターを使いました。いわゆる同軸2WAY,1960年代の骨董品です。


近代的にノートパソコンから真空管(300Bシングル)を通してやってみました。

もともとアルテックは、中域〜高域重視なんでJBLみたいな低域は、出ないんです。。。。><。
そこをガツんと創り込んでみました!!

ここで小さく弾いているピアノを少し押すか?押さないか?これ、翔太君とかなり悩みましたが、マット君
自分でペダルで調整しているので、そのまんま!!にしました。また、翔太君の好みの音色もここで創っちゃう!!

結果、とても特殊な音色に仕上げております!!ぜひ、お家でお試しください!!

(PV映像の18秒までがCDの音源、以降はビデオカメラのマイクです)

これ以降は、僕の手から離れてるんでパスします。

やって来ました!!アマゾン!!

アマゾンってスゴいんですね。これは、あくまで小口の話ですが、、、、

年会費が¥9000− 1枚売れると40%もピンハネするんです><そ、それほどとは><

要は、¥2000−のCDを出店するのに¥9000−
1枚売れるごとに¥800−がアマゾン様の上納金
また、ストック(在庫)は、1枚。その都度、アマゾンまで送料¥140ぐらい出品者が払う!!

でも、ネット販売とはこういう物か、、、仕組みを作った者が勝つ、博打でも親は強し!!

となると半分は、アマゾン様〜〜〜なのです><。

こんなん、原価いくらで創れば良いのだろう?もし、手取り¥2000なら¥3000ぐらいで売るんか?
マジで〜〜〜〜!!!CDやぞ〜。どんな、ご利益があるのか?わかりませんがネットなんで専門家なのでしょう。。。その費用なのでしょう。

と言う訳で、何卒、直接購入を

購入先
・石川翔太公式サイトより直接購入(¥2000+消費税+送料)
http://www.shotaishikawa.com/

また神戸の
Live Jazz Bar Basin Street http://www.basin-st.com/ 
茶房Voice http://www.jazz-voice.biz/ 
Bar Request http://www.100ban.jp/shop/shop02/ 
Food & Drink DAN http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280111/28025129/ 
でも取扱中。

まで、どうか、どうか、よろしくお願い致します!!



Posted by クレフ at 2016年01月12日 21:53 デュオその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング part 2

さて、前回は、資金集めまででしたね。
それからの動きを説明したいと思います。
CD制作費の大部分を集める事が出来た翔太君と僕は、実際に録音するにあたりお店をもう一度、注意深く見てみる必要がありました。という名の呑み会です!!
そこに実際のレコーディング・エンジニア役の佐伯さんも交えて、マイクのセッティング場所、エアコン等の
ノイズがどのくらいか?また、翔太君の好みの音とは・・・と言う名目の呑み会です。
そこで新たな問題が、、、で、電話・・・リッ・リ・リリーン、リッ・リ・リリーン。。。
電話、どないしょ?サイレントでできるかな?とか、氷をアイスピックで砕く音、おつまみのカシャカシャ。
なにぶん、安くお願いしている僕たち、、強く言えません><。が、満席と言う事で電話解決、氷等は、しゃあないな〜!!諦める。。。ナイフやフォークみたいでええやん!!と結構、適当。

そんな訳で当日

前日に東京公演がありましたが、無事、神戸入り、そして、関西使用のリハーサル。で夜の部、レコーディング・コンサート。

ズーとカメラを持って撮っていたんですが、、、堅い、固い。正直、リハーサル&本番で写真は何とかなるか?と考えていた私。。。。非常にピンチでした。

写真担当村田、、、焦りました。

本番を通して、、、2人ともマジなんです。いや、むしろお客様がもっと真剣でした!!
お客さんがあれほど真剣な顔でじっくり聴いている中、ウロウロ、派手なパシャパシャも出来ないし><。
近年、稀な空気の中、演奏が進んで行くんです。シャッターノイズもだけど入り込める空気ではなかった。

そこでプランB、全体を撮って行く。会場全体が意図を理解して、同じ方向を向いたコンサートってみんなが絵になるんです。もっと言えば、マイクスタンドやコードが少々、邪魔でアップが厳しい、避けるとバランスを崩す等々、被写体が恐かったりもした、マジ殺意を感じた。もし、スペースがあって前に出れたならそれはそれでOKだったんでしょうけど、受付兼カメラ小僧の僕は、完全にポジション取りに負けてました><。そんな中、とにかく3枚のパー・プレイと1枚のバーディーを狙いに行きました。

で採用になったのが、実は、3枚の方でした。理由はね、、、トリミングが正方形だった><。

意外と自分では、上手く出来たと思います!!



この写真には、翔太君の音楽は、演奏者とリスナーと共に創る物だ!!というメッセージが込められています!!ので採用。肖像権とか、言わんといてください><どうか、お願い致します><。

さてさて、このクラウド・ファンディング方式の特典には、翔太君とマット君との3ショットジャケットサイン入り!!
という、これまた、実際やってみるととっても難しい事がありました。私、正直、ここまで難しいと思いませんでした><。

照明写真、、、これ、ムズいね!!呼吸が合わない、翔太君は変な顔する!!マット君、迫ってくる!!
立ち位置、決めてるや〜ん!!お店、ちょっと暗い。フラッシュ、つまんない。天井バウンス、天井高すぎ!!僕なりに頑張りましたよ!!お客様には、見て貰ったり、ご、ごめんけどもう一回!!とか。

これには、とっても苦労しました。次は、やりたくないです><。今日は、ここまで。

さて、年明けにアマゾンでも購入できる様になりました!!
こちらから!!でも出来たら僕たちから買ってください!!理由は、後日説明致します!!
http://www.amazon.co.jp/Request-Shota-Ishikawa-Matt-Savage/dp/B01A0PP9CI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1451643989&sr=8-1&keywords=It%27s+My+Request




Posted by クレフ at 2016年01月04日 19:08 デュオその他

検証 ,,,クラウド・ファンディング part 1

箝口令のため、年末になってしまった。

売れないCD、配ってしまえの村田です。
我ながら少し無理がある発言と思い、他にいい方法はないのかな?と2年ぐらい前からアレコレ考えていました。そうしましたら、去年アメリカの友人ピアニストJosh NelsonとSara GazarekがCDを制作する際、先にお金を集めてしまう、クラウド・ファンディング方式を採用してました。

これ、いいよね!!

結構、閃きました!!

ただ、僕の頭の中だけでは、どういう事が問題なのか?どのぐらいの特典がいいのか?いくらぐらいが?等々
具体的な事は、やってみないとわからない。そこで出て来るのは、毎度、僕のアホ企画に賛同、協力犠牲になって頂いている、石川翔太君の登場です!!

今回テーマは、『俺たち、貧乏』あ、決して実際、金持ちではないですが、そこまで危ない生活ではない僕&翔太君,,,いわゆるプロジェクト・ネームです。

さて、説明しますと

面白い事したいという提案→お金貰う→ライブ・レコーディングする→CD売る

至ってシンプルです。もう少し具体的に説明しますと

まず、お金を貰うにあたりお客様、、、ここではスポンサー様に『なんて言うか?』が大きなポイント
僕と翔太君で1口いくらか?何を付けるかを検討、また、段階の有無等々、、、
解り易く今回は、1口¥10000−を決めました!!
内訳ですが、
ライブ鑑賞チケット+CDに名前&写真を載せる+現物CD+サイン入りジャケット

また、会場をどこにするか?僕たち貧乏を合い言葉に、これまた僕のアホ企画に強い賛同を頂いている100番スタジオの李さん&Bar Requestの南谷マスターに僕たち貧乏で困ってんねん!!助けて〜!!と言った具合で協力頂きました!!ここは、関西人の強み!!

よって、定員35人で¥10000−×35を貰えるか???

にしました。まあ、ビックリするぐらい賛否両論。。。

まあ、なんか?やる時ってこんなもんでしょう!!気にしない。

3月からネット告知、申し込み用紙制作、Kobe Modern Jazz Clubで250部配ってみる等やってみました。

結果、完売!!

Kobe Modern Jazz Clubの会場手配りで10人ぐらいノって頂けました!!大したもんだ。

僕と翔太君の間で15人集まったら目標達成やな!!でしたが、予想外の展開!!
(大阪のおじちゃんにこの結果を話すと神戸という土地柄、民族性がそう言うの好むんじゃない?)

さて、お金が出来てしまった、僕&翔太、、、次々に湧いてくる甘い欲望がコンセプトを揺るがす><。
お金で来たから違う会場とか、他にお金掛ける?何とも人間らしいですね。

ですが、忘れてはいけません!!

『俺たち、貧乏』

お金ないから助けてあげる、協力しようと言って頂いたスポンサー様を裏切れない!!

と言う事で一時の迷いを振り切り、制作に。今回は、ここまで。

CDは、もう完成していますので宣伝を

『It's My Request』 石川翔太&マット・サベージ



『音を失った言葉が散らばる今、「語らい」の原点に立ち返る音楽がここにある。向き合い、寄り添い、求め合う。ジャズの喜びがぎゅっと詰まった珠玉のダイアローグ。井上太一』

お値段は、なんと¥2000−。どうですか?一家に1枚!!

発売は、1月1日です。僕もCD売るの手伝いますんでよろしくお願い致します!!
お買い求めは、石川翔太 http://www.shotaishikawa.com
茶房ヴォイス http://www.jazz-voice.biz/ まで!!

Posted by クレフ at 2015年12月31日 15:19 デュオその他

鎮魂の祈り

ルミナリエ。
美しくまばゆい光が来場者の心を暖かくする。

のはいいけど、行かない者にとっては三宮、元町の移動が交通規制によってとても不便。
目と鼻の先にあるお店にだいぶ遠回りしないと行けず、無駄にイライラ。
しかもそれが約2週間も続くのだから。
そりゃあれだけの人数の移動を規制なしにしては大混乱、トラブルが起こるのは間違いないので仕方ないのですが。
さて、

あれだけの人達はルミナリエ前後で周辺のお店でどれだけ飲食し、物を買っているのだろう。

警備のアルバイトの方の費用、バリケードの準備にどれだけかかっているのだろう。

開催のための募金を募るのなら、いっそ観覧料をとっても良いのでは?


と批判ばかりしていては埒があきません。
ルミナリエに行かない(なんだか一人で行けない、いや行く相手もいない泣)男が楯突いてもしょうがないのです。
行かれた方に聞くと、みなさんその美しさにとても満足されているし、それを伝える時の表情の暖かいこと!
せっかくそれだけの感動を与え、尚且つ集客できているのだから、神戸にとってよりプラスになるイベントになればよいのになぁ。
鎮魂の祈りとしての意味合いも改めて胸に刻んでおきたいところです、私も含めて。





年の瀬も頭の中はジャズのことばかり。

小島 良太

Posted by クレフ at 2014年12月13日 23:48 デュオ

温かい友情

街はクリスマス気分一色。
ちょっと早くないですか!?
いや、でも後一ヶ月切ってるんですね。ルミナリエももうすぐ始まりますし。

クリスマスが過ぎると今度は忘年会。
会社、学校、アルバイト先、そして友達と。
皆さん何かしらの機会で忘年会に参加する事になるでしょう。

そんな私は学生時代の友達との忘年会を非常に楽しみにしています。
地元、または関西に残っている者もいれば、遠方に出ている者もいますが、
集まると話題に事欠かず、笑いっぱなし。
そんな時、ふと思います。

良い友達を持ったな、と。

忘年会(に限りませんが)って友情の再確認の場であるかもしれませんね。

前振りが長すぎました。笑
今日はそんなわけで温かい友情を感じれる作品をご紹介。

1作目はアルトサックスの名手、アート・ペッパーとピアノのジョージ・ケイブルスの
「Goin' Home」


アートさん、50年代の大活躍から一時は様々なトラブルにより引退を余儀なくされていたものの、
晩年は見事に復活したのですが、それもこのジョージの至れり尽くせりのサポートがあったからこそ。
http://www.youtube.com/watch?v=nHBA6Ee5htc

文句なしの名演!!

2作目はテナーサックスの巨星、スタン・ゲッツとピアノのケニー・バロンとのこれまたデュオ作品、
「People Time」


スタン・ゲッツはキャリアを通じて充実した演奏を残していますが、80年代以降から晩年までは、
まるでこれまでの活躍を振り返るかのごとく素晴らしい演奏を多く残しています。
その活躍に大いに貢献したのがケニー・バロン。彼の好サポートぶりがゲッツの魅力をより引き立てていたのです。



文句なしに美しい!!

どちらの作品も固い友情で結ばれたプレイヤーの素晴らしい演奏を堪能できるのでオススメですよ。

あ、ルミナリエ、今年も俺には無関係なのかな…さびしー!!笑

Ryo.K

Posted by クレフ at 2011年11月27日 22:22 デュオ
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