Freedom Jazz dance

Freedom Jazz dance

河村英樹 "LIVE"初リーダーアルバム発売!!!

3月1日!!
ついに河村英樹さんのCDがリリースされます!!パチパチパチ!!
写真&デザインを担当させて頂きました。いやっは〜!!



今回も難事件、難問が沢山、本当に沢山ありました。僕の人生初!!みたいな事もあり詳しくは、直接聞いて
ください。

アマゾンでも購入できます!!
https://www.amazon.co.jp/Live-%E6%B2%B3%E6%9D%91%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/B06VWDNN68

ですが、本人から直接買ってもらえるのが一番!!です。
そこで、、、
河村英樹“LIVE”CDリリース記念ライブの案内です!!
3/23(木) ラグタイム大阪
河村英樹(ts) 橋本有津子(org) 橋本裕(gt) 佐藤英宜(ds)
Charge2500円 19:30~ 21:15~ ☎06-6214-5306
http://www.rugtime-osaka.com/

4/2(日) 神戸北野 オールディーズ
河村英樹(ts) 橋本有津子(org) 橋本裕(gt) 東敏之(ds)
Charge2500円 19:30~2ステージ ☎078-221-0424
http://kitanooldies.web.fc2.com/

ぜひ、こちらで本人から購入して頂きたい。

もし、都合が合わないなあ?

3月
3/11(sat) 波止場ジャズフェスティバル 神戸 萬屋宗兵衛
橋本有津子(org)橋本裕(gt)河村英樹(ts)東敏之(ds)

3/12(sun) 高槻 JK RUSH
佐藤洋(eb)4

池田芳夫(b)DADAツアー
池田芳夫(b)緑川英徳(as)河村英樹(ts)江藤良人(ds)
3/15(wed) 東京荻窪 ルースター
3/16(thu) 静岡 ブラウンシュガー
3/17(fri) 名古屋 ラブリー
3/18(sat) 名古屋 ラブリー
3/19(sun) 大阪梅田 ロイヤルホース


3/23(thu) 心斎橋 ラグタイム大阪
河村英樹“LIVE”CDリリース記念ライブ
河村英樹(ts)橋本有津子(hammond b3 org)橋本裕(gt)佐藤英宜(ds)

3/25(sat) 北新地 クレッセント
児玉有里子(vo)藪下学(gt)河村英樹(ts)


4月

4/1(sat) 神戸 バー マティーニ
志水愛(p)河村英樹(ts)

4/2(sun) 神戸北野 オールディーズ
河村英樹“LIVE”CDリリース記念ライブ
河村英樹(ts)橋本有津子(hammond b3 org)橋本裕(gt)東敏之(ds)

4/6(thu) 心斎橋 ラグタイム大阪
高橋俊男(p)河村英樹(ts)

4/7(fri) 明石 POCHI
広瀬未来(tp)坂本菜々(tb)河村英樹(ts)中島徹(p)荒玉哲郎(b)東敏之(ds)

4/8(sat) 難波 B-ROXY
広瀬未来(tp)坂本菜々(tb)河村英樹(ts)平倉初音(p)荒玉哲郎(b)東敏之(ds)

4/12(wed) 明石 POCHI
コードレスカルテット 田中洋一(tp)河村英樹(ts)荒玉哲郎(b)東敏之(ds)

4/19(wed) 心斎橋 ラグタイム大阪
河村英樹(ts)他

4/20(thu) 甲子園口 キャラバン
shinko(vo)河村英樹(ts)杉山悟史(p)

4/21(fri) 沖縄那覇 パーカーズムード
河村英樹(ts)城間巧介(gt)他

4/26(wed) 梅田 ロイヤルホース
広瀬未来(tp)5河村英樹(ts)藤川幸恵(p)坂崎拓也(b)中村雄二郎(ds)

4/30(sun) 神戸 ソネ
岩高淳(ds)5

ぜひ、こちらへ〜〜!! 話しかけにくかったら『ダイちゃんから〜』と声を掛けてください!!
すっごく喜んでくれると思います!!







Posted by クレフ at 2017年02月28日 20:51 ライブテナーサックスその他現代ジャズシーン

VOYAGE編集長より皆様にご挨拶

みなさん、お久しぶりです!
たまにこのブログに登場する小島良太です。
なかなか登場しなかったのにも理由がございます。
それはこの前のブログに太さんが書いてくれた通り、フリーペーパーを創刊して慌しくしておりました!!
その事を早く書きたかったのですが、ようやくです。いやはや、閣下だなんてとんでもない。笑



加古川、姫路を拠点とする『東播ジャズ倶楽部』から年一回ジャズの濃ーいフリーペーパーを発行することになり、
不肖小島が編集長を任せていただく事に。その名も『VOYAGE』!!この格好良い、まさに理想の本デザインを全編してくださったのは、神戸元町のデザイン会社ハットグラフィコデザイン様!!
協賛もご協力いただき、全面バックアップしていただきました!!感謝です!!

そして、各協賛の皆々様!!

【姫路】
白雲まこと/George Adams様
絶品の天ぷら、そして日本料理に舌鼓を打った後はジャズバーで素敵な音楽を!!

【加古川】
神鋼不動産㈱加古川支店様
アラベスクホール、海洋文化センターなど、加古川の文化事業を大いにバックアップされています!!

森岡楽器加古川店様
連日、管楽器プレイヤーで賑わう人気店!!

OKパーキング様
加古川ヤマトヤシキへ最短距離!!是非ご利用ください!!

【高砂】
いろは食品
お肉なら、やはりこちら!!上質な時間に、上質な食材を!!

【明石】
B Cafe Smilyno様
素敵な空間で癒される方々多数!!

【西明石】
JAZZ BAR Over Time様
優しく温かいマスターとお話しすると、ついつい長居してしまいます!!笑

【神戸】
茶房Voice様
皆様ご存知、太さんには頭が上がりません!!笑

Jazz Bar グッドマン様
本格派のジャズライブを楽しむなら、やはりここ!!

深澤耳鼻咽喉科・アレルギー科様
サックスを愛し、ジャズを愛する心優しき先生、いつもありがとうございます!!

【西宮】
はらだ皮膚科クリニック
先生のジャズに関する知識には本当にかないません!!またご教授ください!!

以上の皆様のご協力でなんとか発行する事ができました!!
改めてありがとうございます!!
現在、兵庫県を中心に一部名古屋、そして東京にも配置が決定し、予想以上の好反響に正直怖いくらいです。笑
主な配布先はFacebookページ(“VOYAGE”で検索を!)やツイッター(@Voyageharima)で情報を随時UPしておりますが、
1年に一回、限られた発行部数であるので見つけたらお早めに!!予定していた分はあっという間に減っていき、まぁなんとかおかげ様で増刷はできました。しかし、今回の増刷で今回は終了します。
配布に協力してくださる方、配置を快く許してくださる各店の皆様にも感謝です!!



巻頭特集には日本のテナーサックスの巨人、松本英彦氏を総力特集!!その他、魅力的な企画が創刊号を彩ります!!

来年はもっと多くの方に読んで、見ていただきたい!!
兵庫県から全国へ、世界へ!!ジャズの文化を盛り上げたい!!
その灯火が消えないように、兵庫県のジャズを愛する皆様に個人協賛という形でご協力いただくという事も考えております!!
それについては近日中に正式にこちらでもご案内しますので、しばしお待ちを。

今後とも是非『VOYAGE』をよろしくお願いします!!

小島良太







Posted by クレフ at 2014年06月03日 00:14 テナーサックス

恥ずかしい

私のお店では、レコードの選曲に頭を使いません。単純に説明するとレコード棚に1枚のボードを差し込み、右から出して、左に入れる。そうすると差し込んだボードがズーと右に動いて行きますよね。1年強かけてボードが回るというシステムなのです、、、がある日、その日はヤッて来ます。
こんなん出て来ます!!



とか?こんなん、、



さらにこんなん!!



いや〜正直、恥ずかしい。イントロ聞くだけで、、、ゾクゾクします。

長い事、ジャズを聞いているとなかなか恥ずかしくって針を落とすのをタメラう、瞬間があります。

ここで、、決して内容が、ダサいとか、古くさいとか、、悪い訳ではないのですが、ちょっと尻込みするんです。あまりにも有名すぎて。でも、多くのジャズファンはココから始まったのではないでしょうか?

1年に一回ですがしっかり聞きたいと思います。
あ、小島君に頼んで、元町JamJamでリクエストしてもらおう。僕、恐くて出来ないから。



http://www.amazon.co.jp/dp/B000XAMEUQ/ref=as_sl_pd_tf_lc?tag=korekike11-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B000XAMEUQ&adid=167MNMN4PXE1W8X51GN6&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fkorekike.blogspot.jp%2F2010%2F12%2Fblog-post_06.html





Posted by クレフ at 2014年05月29日 15:23 ジャケットトランペットテナーサックス

この人の視点が好き

久々の連投、小島です。

わたくし、ジャズの情報を得る際に専門誌やディスクガイドを活用する事が多いのですが、
カルチャー誌が時たまするジャズ特集や、ジャズミュージシャンの方ではないアーティストの方が、
自身の音楽のバックボーンを語る際、ジャズの影響、アルバムを紹介した時に案外参考になるものです。
意外な人がジャズ好きだったりすると勝手に親近感を覚えてしまいます。笑
2年前に「SWITCH」という雑誌のジャズ特集なんかとっても面白かったですよ。
その特集の中に様々なジャンルの方々が、自身の好きなアルバムを紹介してたのですが、ロックバンド、サンボマスターの
山口さんの選盤が渋すぎてめちゃくちゃ心にグッときたんです。ハロルド・ランドやブッカー・アーヴィンのアルバム紹介されてたんですよ、はい。

サンボマスター…私がまだジャズの“ジ”も“ャ”の字も知らなかった時から知っていたバンド。
それこそ昔、某コント番組で、“ブサンボマスター”と揶揄されるほど、山口さんの見た目のキャラが先行してしまい、
音楽も聴かずに、内心勝手に大した事無いと思っていたんです。聴かず嫌いはイケマセン←反省
そのサンボマスターの山口さん、お父様が大変なジャズ好きで、子供の時からお父様のコレクションをたくさん聴いてこられたそうで、
なかなかお詳しい。
最近は更新されていないブログを拝見すると、ちょこちょこジャズの話題が出てきて、これまた渋いセレクトに唸る事多々。

で、話戻ってその「SWITCH」で紹介してた内の一枚がコチラ↓



http://www.amazon.co.jp/West-Coast-Blues-Harold-Land/dp/B000000Y8J/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1396763810&sr=1-4&keywords=harold+land

あ、紹介してたアルバム!と、中古ショップで見つけた時の感動!その帰りにジャズバーグッドマンで聴かせてもらって、さらに感動!
3曲目の“Don't Explain”でのハロルド・ランドの男の哀愁を一身に背負ったかのようなテナーサックス、トランペットの旨味を凝縮したジョー・ゴードンの演奏は、まさに胸に迫る名演!バーカウンターでバーボンのロック片手に聴くのにハマりすぎ。



いやぁ、山口さん、えぇアルバム教えてくれてありがとうございます!!
今から飲みに行ってきます!!

小島良太

Posted by クレフ at 2014年04月06日 15:16 テナーサックス

太さん、ジョシュ・ネルソンツアー、本当にお疲れ様でした。
私も中華会館のライブを鑑賞。独特の世界観をタップリ味わいました。
そのライブの模様は太さんのこれからのブログに期待して、私はいつも通りいきます、笑

普段、新旧織り交ぜてジャズを聴きますが、聴いているとそこには色んな感情が生まれます。

格好良い!!

美しい!!

壮大!!

気持ち良い!!

癒される!!

等々…

まぁジャズに限らず、こういった感情というのはジャンルを問わず生まれてくるものだと思います。
ただ、ジャズという音楽には“粋な演奏”という言葉が似合うものもあります。
クラシックやレゲエ、ブルース、ポップスよりも粋という概念が似合うような…私が一番ジャズが好きだから、そう思うかもしれませんが。笑

じゃあどういうのが“粋”な演奏だというのか?事例を挙げないといけませんね、これは。

こういうのどーでしょう。





というか、今さらですがジャケットが粋!!
スマホ?ガラケー?いやいや、男は外出先ならやっぱり公衆電話!!10円用意!!
演奏に関しては、このリラックスした感じが粋に思います。

あと、こういうのもどうでしょうリターンズ。



ジャズピアノマスター、トミー・フラナガンの華麗やけど、無駄な飾り気のない演奏に、これまた“粋”を感じます。

さて、あなたはどんな演奏に“粋”を感じますか?
ジャズを聴く楽しみの一つとして、こういった聴き方もいかがでしょう。
て、ソムリエ気取りか!!笑

Ryo.K

Posted by クレフ at 2013年09月11日 22:52 テナーサックス

寒い夜だから

いつ春が来るのか…いろんな意味で。笑
寒い、寒い、来る日も来る日も寒い!!
私、神戸は神戸でも一山越えた北区に住んでますので、三宮や元町という大都市はまだ暖かい方だと感じます。もう北区の寒さといったら…ここ二週間で2回通勤の車は出せない状態でした。
でも、夏は比較的涼しいし、生活には不便しない環境ですし、いい所なんで好きなんですが。
いや、電車代が、とっても○△□(○△□部分は想像にお任せします)。

寒い夜、表題通りでいけば、TRFのヒット曲(懐かしい!嗚呼、小学生でした)を紹介しそうでしたが、
ここはつい先月発売されたコチラを紹介します。

大忙しのサックス奏者(参加したパット・メセニーのアルバムが今回のグラミー受賞!!)、クリス・ポッターがECMから初めてリリースした『The Sirens』。


http://www.amazon.co.jp/Sirens-Chris-Potter/dp/B00A8ZZ570/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1360557333&sr=1-1

ホメロスの叙事詩からインスパイアされた云々は置いといて、とても美しい作品に仕上がってます。
エリック・ハーランド(dr)、ラリー・グラナディア(b)、新進のピアニスト2人、全員の演奏に耳をすまして聴き入ってしまいます。



この空気感がECMなんだよなー。
と語りだすと夜が更けてさらに寒くなりそうなので、この辺でコタツでみかんを。
ではまた次回。

Ryo.K



Posted by クレフ at 2013年02月11日 13:51 テナーサックス

歩みを止めずに


いきなりですが、私の周りではジャズをガッツリ聴く方は多くありません。
ジャズが好きだというと、だいたい「あぁ、おしゃれですね」「良い趣味ですね」
といった反応で、そこから話に華が咲く事など稀です。

ジャズの世間一般的なイメージには“古い音楽”“固い音楽”というイメージが常に
付きまとっているように感じます。
それを否定するわけではありませんが、ジャズって、もっと柔らかい、楽しいものもたくさんあるし、
新進気鋭のアプローチが多い刺激的な音楽であるという事をもっと知ってほしいです。
最近の兆候としてはR&B、HIP HOPとの邂逅が大きな流れになっているようです。

そんな話で紹介するのは、サックスプレーヤーのクリス・ポッター。
この人の作品は、一癖も二癖もあって、ハードなジャズファンにはおなじみ。


http://www.amazon.co.jp/dp/B000SNUNR4

サイドメンでも迫力抜群のプレイをして、かなり目立つんですが、
リーダーになると、良い意味で掴み所を簡単には見つけさせてくれない演奏をする人です。



メロディ、リズム、展開。かなりプログレッシブ!!
いわゆるジャズのパブリックイメージとは少し違う感性を皆さんに伝えたいわけです。

私はここでは普段、今までジャズを聴いた事のない方に、聴きやすく、なおかつレベルの高い作品を紹介していますが、現在進行形のジャズの形も少しづつ伝えていければと思いますので、どうぞよろしくです。

Ryo.K

Posted by クレフ at 2012年05月27日 15:29 テナーサックス

お疲れ様でした!

明日は祝日。
たまには平日の休みもいいもんですね。

先日、卒業した大学の就活イベントに呼ばれ、在学生の子達と就職活動や仕事について、
色々と意見交換し、ついこないだまでの初々しい気持ちが少し思い出されました。
初心に帰って先輩も頑張ります。笑

充実した仕事の一日もあれば、どうにもこうにもダメな日もある。
そうやって日々あっという間に過ぎていくわけですが、どんな日でもリフレッシュは必要。
お酒の傍ら、はたまたコーヒー、紅茶の傍らに常に置いておきたい安心の一枚を紹介します。

テナーサックスの燻し銀プレイヤー、ハンク・モブレーの「Workout」です。



ね、仕事終えたあなたにピッタリな雰囲気でしょ!?笑
ま、私はタバコは吸いませんが。

http://www.youtube.com/watch?v=lOEVqWWH4rQ&feature=related

どの楽器のプレイヤーも自分の持ち味を程好く発揮していて、聴いていてとても穏やかな気持ちに浸れます。
ジャズっでいいなぁ~と思う瞬間が多く訪れる、そして今から聴こうと思う人にもそんな出会いがきっと待っているでしょう。

今日もみなさんお疲れ様でした!

Ryo.K

Posted by クレフ at 2011年11月22日 22:01 テナーサックス

One for all

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公式サイト

久しぶりに映画にいきました!!

作品の筋的にあまり外れそうでなかったし、たまには、映画館に行きたい症候群に駆られました。

しかし、見ていても反応する箇所はジャズに縁あるポイントである私は、少々寂しい人間であると痛感しました。まあ、いいか!!

その箇所とは、『ALL FOR ONE, ONE FOR ALL』と最初、ダルタニアンの父と息子との会話の中や
決め台詞的に随所に出てきます!!

直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

何ともいい言葉だな〜、今の時代にピッタリではないか!!と思う私とそういやジャズのバンド名であったな〜と思い出す私><。

ジャズって、皆さん、バラバラに演奏していると思われがちですが、全く違います。

ロックなんかでバンドサウンドと言われる物もとても大切にしているのです。

それでは、ジャズ界の『ONE FOR ALL』を見て下さい!!



とてもバンドとしてかっこいいでしょ?!!

集団と個人の絶妙なバランスやアンサンブルの成せるユーモアがたっぷりのバンドです。

ぜひ、一家に一枚『ALL FOR ONE, ONE FOR ALL』



http://www.amazon.co.jp/Incorrigible-One-All/dp/B0039TD7FY/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1321173159&sr=1-4

Posted by クレフ at 2011年11月13日 17:36 テナーサックス

11月

いや〜、11月ですね。

とても暖かいせいか?認識に困ります。

本日は、このブログではまだテナーサックスを紹介していない事に気づきまして
誰を紹介しようかな?

私が、ジャズのレコードを買い漁るキッカケの一枚から



スタン・ゲッツさんと言います。

ボサノバが売れ初めのキッカケを創った人の一人です。
他にもジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンがいますが。

なぜ?このCDかと言うと(正確にはLPを探してました。)内容なんです。

そもそもスタン・ゲッツは、抜群のテクニックとクリエイティブなメロディーメーカーだったのですが
ボサノバが売れすぎた成果?めっきり普通のジャズの仕事が減ってしまい、これでは『いかん!!』
と言う事で原点回帰したと言われている作品なのです。私自身は、とても贔屓なミュージシャンなので
あまり回帰を理解出来ずにいます。

ただ、演奏曲目がとても大好きだったからどうしても欲しくて、毎週レコード店に通いました。
おおよそ2年かかりましたかね?巡り合えないのです、欲しいものって本当に見つからないと実感しました。

その間、100枚位、余計な物を買ってしまいましたが。

『Joy Spring』という曲のため、2年を費やしたと言っても過言ではない。

たまに学生バンドやアマチュアが演奏していたりするのですが、結果は残酷そのものです。

少し難しい曲ですが、ビート感やグルーブと言ったバンドの基本要素がないと地獄サウンドになってしまう
とても恐ろしい曲です。



どうですか?きもちいいでしょ?


最初にもし、手に入れるならこの『The Dolphin』よりは



こっちのゲッツ&ジルベルトの方がメジャーでしょう!!

Posted by クレフ at 2011年11月01日 17:55 テナーサックス
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